2016年4月23日土曜日

OCaml 界隈

いまさらながら Xen の管理ツール?か何かは OCaml で書かれているというのを知り、ごそごそと OCaml 周辺のことを調べて、メモ。

・サイト
https://ocaml.org/
http://ocaml.jp/

・書籍
前述の jp なサイトにオススメ書かれているのでそれをみるとよい。
http://ocaml.jp/%E6%9B%B8%E7%B1%8D%E7%B4%B9%E4%BB%8B

Real World OCaml でぐぐってみると、とても良いらしいのが伺える。(日本語版なし)
まぁ自分はその前に日本語の書籍を読みなおしだ。

・人
Real World OCaml の著者陣に名を連ねている Anil Madhavapeddy 氏は Unikernel の中のひとで、今は買収されて Docker の中の人。もはや Xen の中の人ではなくなったのかしら。OpenBSD ハッカーでもあり。
Yaron Minsky 氏は Jane Street というとこの中の人、
Jane Street の wikipedia のページをみるとちゃんと(?)OCaml のことも書かれている。その界隈ではよく知られたことなんだろう。

・最近の話題
(Google で 'ocaml' でニュース検索しただけ・・)
OCamlがiOS開発に本格対応
Bloomberg、OCamlのJavaScriptバックエンドであるBuckleScriptをオープンソース化

・前にかかれた記事など
http://ymotongpoo.hatenablog.com/entry/20111105/1320506449
http://postd.cc/beginners-guide-to-ocaml-beginners-guides/

・ほか
MirageOS でも使われているよ https://mirage.io/
 "MirageOS uses the OCaml language, with libraries that provide networking, storage and concurrency support that work under Unix during development, but become operating system drivers when being compiled for production deployment. The framework is fully event-driven, with no support for preemptive threading."

2016年4月18日月曜日

comics


このサイズ、ページ数で価格が600円台でなくて800円台。なんでだろ。
ついこないだ目にした、カンビュセスの籤に似たものをなんとなく感じる。籤はホントに終末。
今後の展開どうなるんだろう。


ほんやさん事情は某サイトの関係上意識をすることは多く、重版出来!のようなのは個人的にツボ。

書店の話もあり、出身地にあったよく行ってたほんやさんは隣の市の大型書店進出などで何年か前に潰れてたのを思い出す。
同級生の女子がそのほんやさんの娘で、よくコミック新刊の注文を受けて持ってきてたな。



純な社長、では片付かないなにかがありそうな。話の展開みると2,3巻で完結しそうな雰囲気。

2016年4月16日土曜日

awscli, awsebcli

awscli はしれっと Python 3.5 も対応済み
https://github.com/aws/aws-cli
「3.5.x and greater」あり & .travis.yml も変わっていた

awsebcli は Python 3.5 はまだ
http://docs.aws.amazon.com/elasticbeanstalk/latest/dg/eb-cli3-install.html
「The EB CLI is not compatible with Python 3.5.」

元々用途別に分けていたけども virtualenv いいわーと再び思うのであった。

2016年4月13日水曜日

技術的なことよりも

技術的な知識よりも第二言語(英語)をよりうまくつかえるようになることが今の自分には重要。もちろん技術的なことを疎かにはできないのだが。
しかしまぁ可処分所得、可処分時間を考えると自然言語を身につける労力はとても大きい。

文系エンジニア(キリッ みたいな記事をみても、技術的なことをあとから追いつくのは自然言語を身に付けるよりも容易いのではないかなとおもう。
英語ドキュメントさくさく読めるのは色々捗るし。


それとは別に、
「文系エンジニア」とか「コンピュータサイエンスちゃんとやってなかったわー」的なのをみるたびに、『どう?専攻してなかったけどできる俺すごいでしょ』とか、『俺にできるからみんなもできるよ(ドヤァ』というのを感じなくもない。
発してるほうはその気はなく受け手次第ではあるけれども承認欲求の類を感じる。


閑話休題。先月中旬から先週まで、国外のサイトのエンジニアが何名か来日しており「あー、とても自分の英語は使い物にならない。生きていけない。」と感じたのであった。

知り合いのエンジニアは某英語のテストでびっくりするほど低いスコアを取りつつも、何処ぞのがいしけーに移りかつ前職より倍程度もらっているらしい(10M円、10,000k円にリーチするかしないかくらい)ときき、
ほとんど何しているか知らないけども英語の使えなさを補ってあまりある技術力やその他スキルあるなら違うのだなぁとも思ったりもした。(そのテストの点の場合、自分の環境ではある種のランクは低く位置づけされる)

そのような特殊技能がない以上、自分の場合は冒頭に書いた通りの方向かなっと。
また、やはり選択肢が広がらないのだよな。

2016年4月10日日曜日

Siri と 365 その後..

前の続き。
今使ってみると、よりひどくなってしまって「365」でなく「さん165」と認識されてしまう・・・(´・ω・`)

そして「さんびゃく」を試す
「さんびゃくえんはなんどる」=> 「"さん100円は何ドル"に関する情報がみつかりました。ご覧ください」

「ひゃくえんはなんどる」=>「100円は93セントです (画面表示は ¥100 = $0.93 YAHOO! )」
その後に「きゅうひゃくえん」まで試すといずれもひゃくえんのときと同じように何ドルかを答えてくれるのに、「さんびゃくえん」だけはだめ。なぜ・・。

パナマ文書

「パナマ文書」の文字列をみるたびにヴァン・ヘイレンの Panama が脳内を駆け巡る

2016年4月9日土曜日

先入観、期待される振る舞い

某不倫ニュースやらスポーツ選手の賭博やら、インパクトが大きいなーと感じるのは

「このひとはさわやか、誠実そうなイメージ」
「このひとたちはスポーツ選手=健全」

という先入観があるせいでもあるんかなー、と思う。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%B9#.E3.80.8C.E5.81.A5.E5.85.A8.E3.81.AA.E3.82.8B.E7.B2.BE.E7.A5.9E.E3.81.AF.E5.81.A5.E5.85.A8.E3.81.AA.E3.82.8B.E8.BA.AB.E4.BD.93.E3.81.AB.E5.AE.BF.E3.82.8B.E3.80.8D

「……強健な身体に健全な魂があるよう願うべきなのだ。」

1900年くらい経っても、まだまだ願わないといけない。

2016年4月3日日曜日

自重トレ

http://beauty-life.jp/high-load-bodyweight-exercise-3990
をみて。

片手腕立て => うん、無理。
片脚スクワット => 多少できる! (25回はつらいけど10回くらいなら)

で、気づいたのが、右利きだからかどうも左半身が弱い。右脚だけのが左脚だけよりし易い。違うもんだな〜。

まちがった一本締めがきらい

一丁締めのほう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%8B%E7%B7%A0%E3%82%81#.E6.B1.9F.E6.88.B8.E7.B7.A0.E3.82.81

・・・とは言っても説明が必要でモタモタするのはそれはそれで、ね・・。

guのcm

尾崎豊の曲、
きれいな女子がきれいに歌う感じじゃないんだよな〜と思ってしまうのは古い考えか。。