2014年10月29日水曜日

Cassandra に興味

いまさらかもしれないけどなんだか Cassandra が気になる。
自分の周りには Cassandra なひといないってーのもひとつの理由。某RDBMSなひとは多いから被ってしまってもなぁ、という。


をみると、にほんきぎょうだとサイバーエージェント、ドコモ、 楽天、ソニー、ヤフージャパン、DeNA くらいかな。

には Apple での利用例が載ってて大変シビれる。
One of the largest production deployments is Apple's, with over 75,000 nodes storing over 10 PB of data. Other large Cassandra installations include Netflix (2,500 nodes, 420 TB, over 1 trillion requests per day), Chinese search engine Easou (270 nodes, 300 TB, over 800 million reqests per day), and eBay (over 100 nodes, 250 TB).

うーん。75000ノードで10PB。。わけわからん。毎日ぼこぼことノード壊れてるのだろうか。

"Apple Cassandra" でぐぐってみると Software Engineer で Cassandra 解るひと募集していたりするみたい。ところかわればなんとやら?で使い倒してるんだなと思うのと、データストアをちゃんとやってればそれで(それ「だけ」ではない)メシ食えるんだよなと。

2014年10月19日日曜日

情熱のある人間は情熱を口にしない

How Google Worksより。


IT系でマネジメント職な方は読んでみるとよいんじゃないでしょうか。

2014年10月18日土曜日

OS X Yosemite にした

前回と同じように。
アップグレード後に気づいた点など。リリース前に既報のものもある。

Homebrew をつかっていると /usr/local をお掃除しておかないとアップグレードにやたら時間がかかる、というのを見たのだけど Homebrew は使っていなかったのでアップグレードはさほど時間はかからなかった。

・表示フォントが変わった
Finder の英数字やら iTunes やら。しばらくは違和感があると思う。

・Time Machine
背景が宇宙空間ではなくなった。
気のせいか、動作が前よりキビキビしているような。
アップグレード直後のバックアップはなぜか失敗し、ディスクユーティリティでチェックしてねと言われる。チェックは問題なく終了したので再度取得を試みるとすんなり完了。

・MacPorts
Yosemite 用の pkg はまだないので、MacPorts を ./configure && make && sudo make install して入れなおし。その後各パッケージを入れなおし。
事前に xcode-select --install で command line developer tools 入れていたはずだけど、Warning がでて xcode-select --intall してね、と何度も何度も怒られる現象に遭遇して困惑したものの、何度か試すうちに解消した。

・Darwin はバージョン 14.0.0
uname で 14.0.0 であることを確認。

・Spotlight
これまでは右上からべろーんとでてきていたのが、画面中央にでるようになった。つい癖で右上を見てしまう・・・。従来の表示に戻す設定はなさそう。

・Trim 機能
MBP Mid 2012 を使っていて、ディスクは HDD から SSD に換装し Trim Enabler で Trim を有効にしていた。アップグレード後に確認してみると Trim が無効になっていた & Trim Enablerは「互換性のないソフトウェア」に退避されてしまった。
そのため、最新バージョンを利用して再度 Trim を有効にした。Yosemite からはどうも kext signing という仕組みがあるようで、有効にする時にメッセージがでてきた。
スクリーンキャプチャしてないのだけど、

- なんかの設定をかえるかい? Cancel / Proceed
=> Proceed を選択
- 再起動するまで Trim 有効にするなよ!じゃあの。

という文言だったかな。
この辺をみておくとよいとおもう。
The state of Trim in Yosemite

いまんとこ「マーベリックスに戻したい!」と思うような不具合は無いな。

2014年10月14日火曜日

フロッピーディスク

片付けしてたら何枚かフロッピーディスクが見つかった。全てポイー。

・とあるバージョンのFreeBSDのkern.flp, mfsroot.flpなディスク
・Caldera DR-DOS 7.03 のディスク
・XOSL というののディスク。wikipediaで見つかるけど、なんだったかすっかり忘れた。

2014年10月13日月曜日

new3DS

WHITEを購入。ICE WHITEの3DSからデータ引っ越しして使用。

これまでと違い。
・本体、画面サイズは多少でかくなった。(LLだと従来のとnewで画面サイズはそのまま)
・つるつるじゃなくてマットな質感になった。個人的には◯。
・無線off/onの物理的スイッチがなくなった。
・SDカードはmicroに & カードスロットへのアクセスは裏蓋を外す必要あり。
・上画面の液晶の質が落ちた??バーチャルコンソールのゲームでチラつくような気がする。はずれ個体かもしれない。


2014年10月5日日曜日

キュー、Ruby, Python, Scala

【翻訳】分散型メッセージングライブラリの詳細比較
http://postd.cc/dissecting-message-queues/

をほうほう、と読んでみたあとに同じくこのサイトにあるエントリで右ペインの人気の投稿に載っているものなどを読んでいた。

【翻訳】Rubyにはウンザリ!動的型付け、副作用、およびオブジェクト指向プログラミング全般からの考察
http://postd.cc/sick-of-ruby-dynamic-typing-side-effects-object-oriented-programming/

【翻訳】エドガー・ダイクストラが綴った「”自然言語プログラミング”の愚かしさについて」
http://postd.cc/on-the-foolishness-of-natural-language-programming/

などなど。

その後TL上で「python 退職」エントリなるものがあることを捕捉、そのエントリでは Ruby やるお、ということが書かれていた。
Python と Ruby は言語を分類すると同じマトリックス上に位置してそうな気がしているのだけど、そうでもないのかな?(ぼくプログラマではないので的外れかもしれないが)

また、ハム速でポーカーのエントリを読むなど。

参加費1億円のポーカー大会見てきたので写真うpするよ
http://hamusoku.com/archives/8552612.html
そこからの流れで、もしかしてTypesafeの中の人もでてたりしたのかなーと思って再びwikipediaでもみてみると、

http://en.wikipedia.org/wiki/Paul_Phillips_(poker_player)
去年、Typesafe を去ったような記述が・・・?

YouTube にいくつか動画あり、Scala 界隈では結構衝撃的な話題だったんじゃないのと思うんだけど、そのへんの界隈のことも知らないのでよくわからず。



He's spent the last 5 years developing the language, writing a lot of code and drawing a lot of conclusions, but has decided to walk away. In this talk, he explains why. て書いてあるし。。

このへん読むとわかるのかな
 Re: [scala-user] What's up with Paul Phillips?
https://groups.google.com/forum/#!topic/scala-debate/IgrKCdConlA



「My conclusion after moving a million lines of code is that everything we do (plus or minus) is wrong. 」とか・・

前の Zad Shaw さんによる rants をなんとなく思いだしたけど趣きはたぶん違うと思う。