2014年12月21日日曜日

前いた会社が上場した

前、3年半ほどいた会社が先日上場した。

上場前にでてた書類みるかぎりでは、かなり前からいても役職のない人は上場による恩恵は受けられていない感じかな。今いなくても当時役職有り、毎月赤の(以下略 の人はもらえてるぽいのでなんだか切ない。

 Apple でいうウォズみたいなひといたらいいのにねぇ。
http://wired.jp/2006/02/17/%E8%AC%99%E8%99%9A%E3%81%AA%E8%8B%B1%E9%9B%84%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%82%BA%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%AF%E6%B0%8F%E3%82%92%E8%AA%9E%E3%82%8B/
(アップル社が1980年に株式を公開する前、ウォズニアック氏は友人や家族に大量の株式を分け与え、株を公平に割り当てられていないと彼が感じた同僚の技術者たちに額面価格で株を売ってあげた。)

子会社のヒットタイトルに次ぐものがでてくると思うなら買ってよいかもね。
でもm社のことを考えるとこれだけでやっていけるのかもしれない。

2階建てさんの記事をみつつ、生暖かく見守っていきたい。

2014年12月15日月曜日

CM

Android の
=> ゴーエンパーリィ

Surface Pro 3 の
=> ネガチェーチャラガー

トヨタ Aqua
=> ドラクエ(モンハンなど。前はFFも)

と、音で「ああ、(また)あのCMね、、」と覚えてしまうけど製品には興味もたないんだよな。Surface の場合はこれで 2NE1 を知った。

2014年12月11日木曜日

食の安全

世の中としてはペヤングがニュースになっているさなか、自分はどうも外食により食あたりになってしまった。

先週金曜に忘年会その1があったのだが、参加した四人のうち三人が同じような症状(発熱、腹痛)。
症状が発しなかった一人は、遅れてきたので食べていないものがあったのだ。

いやー、風邪とかインフルエンザはいろいろ気をつけられるけど(マスクするとかひとごみをさけるとか、疲れをためない、とか)食べ物からはどう気をつけるのがいいんだろうね。。

有給や他に使える休みはたんまり残っているので休みをとったのだけど、病院にかかったときの出費がいやだねぇ。

2014年11月23日日曜日

プレスリリースやニュースサイトなどをみて

どこのとは明記しないけども

・ドメイン取得の件
その取得価格を前面に押し出しているように見えたけど、それをアピールする意味はどういうところにあるのだろう。取得価格なしで書いてもいいんでないの?と思ったのだけどマーケティングや広報としては記載するのが良い材料なのかしら。


・新卒採用の半数を外国人に
これはプレスでなくてニュースでみかけた。前いた会社は日本の企業だったけど、特にニュースになることはなく自然と第一言語が日本語でない方(「外国人」という書き方は個人的になんだかしっくりこないけど多分そのほうが書きやすいよね)の採用は増えていたので、ニュースになるのが却って気持ち悪く感じた。
「グローバル化」を謳っている最中の会社だとそういうパタンもあるということか。
ヘッドカウント半数達したからこっちの枠はストップ、というのがあるのかなぁ。


敢えてどの国がルーツかという点で書くと、第一言語が日本語でないこれまで会ったことのあるエンジニアでとんでもなくすごいと思ったのはインドの方。

Aurora で思ったことなど

Amazon RDS for Aurora (Preview)
Aurora on Amazon RDS

FAQをさらっと見る
http://aws.amazon.com/jp/rds/aurora/faqs/
特徴や for MySQL と異なる点など
MySQL 互換
ストレージエンジンは InnoDB のみ
sysbench で MySQL と比べて5倍高速
ストレージサイズは自動拡張。64TBまで
自動バックアップは性能に影響を与えない。スナップショット取得も。
データベースのボリュームは10GB毎のチャンクに自動的に分けて保存される。(これをユーザが意識する必要はない)
クラッシュ後のリカバリで redo ログを実行する必要がないのでほぼ1分程度で復旧する。
バッファキャッシュ(InnoDB の buffer pool でしょうな)はプロセスの外にあって再起動時に利用されるので buffer pool の warm up が必要ない。
リードレプリカを15基まで作成可能
クロスリージョンリードレプリカは現在未サポート

http://aws.amazon.com/rds/aurora/pricing/
Pricingをみると、いまんとこ db.r3 ファミリーのみ。

一言でいうと余分なところを削ぎ落として独自にチューンした、という感じかな。
ストレージ周りはかなり異なっていそう。RR作成数が3倍だし、自動バックアップ/スナップショットで影響受けないと謳っているし、サイズも64TBまでだし。

Aurora でないとほんの 3TB ですよ。。
http://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/UserGuide/CHAP_Storage.html
SQL Server で PIOPS だと 1TB 。

2012/9 に PIOPS が利用できるようになり
2013/3 に ストレージ容量、IOPS値が強化され
その後 2013/6 に ベータがなくなった
ということからストレージ、ディスク I/O 周りについてはこれまでも改善の跡が伺える。

Aurora だとただ SSD と書かれているので Magnetic/General Purpose/PIOPS の選択はなく、別だよねぇ。
http://docs.aws.amazon.com/AmazonRDS/latest/UserGuide/CHAP_Aurora.html#Aurora.Overview.Storage
--
Aurora data is stored in the cluster volume, which is a single, virtual volume that utilizes solid state disk (SSD) drives. A cluster volume consists of copies of the data across multiple Availability Zones in a single region. Because the data is automatically replicated across Availability Zones, your data is highly durable with less possibility of data loss. This replication also ensures that your database is more available during a failover because the data copies already exist in the other Availability Zones and continue to serve data requests to the instances in your DB cluster.
--

今の RDS for MySQL の IOPS上限は 30,000 なので、5倍、でもしや 150,000 IOPS ??とするといわゆる PCIe なサーバサイドフラッシュを使ってるけどこの性能 overkill すぎぃ!& 冗長構成めんどくさっ!なところに新たにリーチするのかな。

DynamoDB のように Aurora もバージョン番号なぞないんだろうけど、MySQL側で incompatible change があった場合どうなるんだろう?

3年前から開発、というのは SSD やそれ周辺の単価が下がる「待ち」もあったのか、MySQL 5.6 が 2013年にリリースされるまで待つ期間もあったのか、どう作りこんでいったのかエンジニアリングが気になる。開発中 5.5 で作っていて 5.6 に移行したのか、2011年の時点で 5.6.2 でも使ってたのかしら。db.r3 ファミリーなんて恐らく当時は影も形もないだろうし、謎い。

2014年11月16日日曜日

いにしえのマネージメントコンソール

MBP 内をファイルを片付けてたら前スクリーンショットとったのがあったので一部加工したうえで公開。単になつかしいだけだな。。
タブだったねぇ。その後サービス増えてタブじゃなくなった。

マネージメントコンソールの変化ぶりから UI/UX を考察しているひといないのかなー。



このころはバンバン failover していたような気がする... (** 当時はベータリリース。2013年6月までね! http://jp.techcrunch.com/2013/06/07/20130606amazons-relational-database-service-hits-general-availability-gets-sla-with-99-95-monthly-uptime-promise/ )

あれこれと

 AWS の中のことがでてる




James Hamilton さんのサイトはこちら http://mvdirona.com/jrh/work/


2014年11月15日土曜日

つどい x 2

11/13 (木)
某ソシャゲ会社 OB で集まり。不定期で何ヶ月おきかにしている。
いつもおなじメンツではなく多少変動ありで、近況報告、情報交換、世間話などなど。
Selenium をゴリゴリ使うのは気になった。なんか使えるかも。


11/14(金)
元同僚が取り締まっている会社の集いにお呼ばれし参加。前回は8月末におじゃました。今回も久しぶりに会えた人がいて元気にやってそうでなにより。
プロダクトの違いを聞けてなるほど納得。
ぐぐり力はやっぱり大事だなと思った。大抵のことは誰かすでにやっててなんかしら書いてるからねぇこの業界は。

ペンキ理論は同意。通しでやらないとね。

両日ともプログラマ率が高かったのだけど、やはりプロダクト作れるのはいいなと。
自分からみると「手に職」感が上と思う。いわゆる「前線」からは退いたので余計そう思うのかも。

今の職だと internal transfer で作る側に行く人いるよと何度か聞いてることもあり、中長期でなんかしら考えてみるといいかもしれないな。
某定年説だとすでに定年なのでアプローチの仕方は全く異なるだろうけど。

2014年11月8日土曜日

Kindle 買い替え

Voyage に。そして Paperwhite (2013) は速やかに下取りへ。

もっさり感は更に改善した。
その価格もあって、解像度はあがりベゼルの段もなくなったりしててかなりよろしい。
画面がザラザラからツルツルになったのもよい。

カバーつけるとややゴツくなってしまうけどこれは仕方ないか。

2014年11月7日金曜日

なぜこの仕事をしているのか

ほぼサーバ周り「だけ」してきたのだけど、タイトルのことを聞かれると、はて、なんでだろうなと思ってしまった。

自分よりうまくやれるひとは多いし自分がやる必要あるか?と問われれば No なんだけど、これしかできなくなってしまっているからというのが大きいかな。

前に書いた通りキャリアについて考える機会が増えたのだけど、やはり20代のころにこのような環境にいることができたらかなり違ったろうなと思う。

ああ、すぐに40代がやってくるぞ。

Configure Command がない

php の話。php -i や phpinfo(); でみえない。
ひとまずは SRPM をとってきて spec みてどう configure してるのか分かったので解決。

その後、なんでだろなーと思って調べてみたら、ext/standard/info.c にパッチがあたっていた。下記行をコメントアウトするパッチ。

#ifdef CONFIGURE_COMMAND
                php_info_print_table_row(2, "Configure Command", CONFIGURE_COMMAND );
#endif

あとでわかったのが、php-devel いれれば php-config でみれるな。
あまりみる必要となることもないけど覚えておこう。

2014年10月29日水曜日

Cassandra に興味

いまさらかもしれないけどなんだか Cassandra が気になる。
自分の周りには Cassandra なひといないってーのもひとつの理由。某RDBMSなひとは多いから被ってしまってもなぁ、という。


をみると、にほんきぎょうだとサイバーエージェント、ドコモ、 楽天、ソニー、ヤフージャパン、DeNA くらいかな。

には Apple での利用例が載ってて大変シビれる。
One of the largest production deployments is Apple's, with over 75,000 nodes storing over 10 PB of data. Other large Cassandra installations include Netflix (2,500 nodes, 420 TB, over 1 trillion requests per day), Chinese search engine Easou (270 nodes, 300 TB, over 800 million reqests per day), and eBay (over 100 nodes, 250 TB).

うーん。75000ノードで10PB。。わけわからん。毎日ぼこぼことノード壊れてるのだろうか。

"Apple Cassandra" でぐぐってみると Software Engineer で Cassandra 解るひと募集していたりするみたい。ところかわればなんとやら?で使い倒してるんだなと思うのと、データストアをちゃんとやってればそれで(それ「だけ」ではない)メシ食えるんだよなと。

2014年10月19日日曜日

情熱のある人間は情熱を口にしない

How Google Worksより。


IT系でマネジメント職な方は読んでみるとよいんじゃないでしょうか。

2014年10月18日土曜日

OS X Yosemite にした

前回と同じように。
アップグレード後に気づいた点など。リリース前に既報のものもある。

Homebrew をつかっていると /usr/local をお掃除しておかないとアップグレードにやたら時間がかかる、というのを見たのだけど Homebrew は使っていなかったのでアップグレードはさほど時間はかからなかった。

・表示フォントが変わった
Finder の英数字やら iTunes やら。しばらくは違和感があると思う。

・Time Machine
背景が宇宙空間ではなくなった。
気のせいか、動作が前よりキビキビしているような。
アップグレード直後のバックアップはなぜか失敗し、ディスクユーティリティでチェックしてねと言われる。チェックは問題なく終了したので再度取得を試みるとすんなり完了。

・MacPorts
Yosemite 用の pkg はまだないので、MacPorts を ./configure && make && sudo make install して入れなおし。その後各パッケージを入れなおし。
事前に xcode-select --install で command line developer tools 入れていたはずだけど、Warning がでて xcode-select --intall してね、と何度も何度も怒られる現象に遭遇して困惑したものの、何度か試すうちに解消した。

・Darwin はバージョン 14.0.0
uname で 14.0.0 であることを確認。

・Spotlight
これまでは右上からべろーんとでてきていたのが、画面中央にでるようになった。つい癖で右上を見てしまう・・・。従来の表示に戻す設定はなさそう。

・Trim 機能
MBP Mid 2012 を使っていて、ディスクは HDD から SSD に換装し Trim Enabler で Trim を有効にしていた。アップグレード後に確認してみると Trim が無効になっていた & Trim Enablerは「互換性のないソフトウェア」に退避されてしまった。
そのため、最新バージョンを利用して再度 Trim を有効にした。Yosemite からはどうも kext signing という仕組みがあるようで、有効にする時にメッセージがでてきた。
スクリーンキャプチャしてないのだけど、

- なんかの設定をかえるかい? Cancel / Proceed
=> Proceed を選択
- 再起動するまで Trim 有効にするなよ!じゃあの。

という文言だったかな。
この辺をみておくとよいとおもう。
The state of Trim in Yosemite

いまんとこ「マーベリックスに戻したい!」と思うような不具合は無いな。

2014年10月14日火曜日

フロッピーディスク

片付けしてたら何枚かフロッピーディスクが見つかった。全てポイー。

・とあるバージョンのFreeBSDのkern.flp, mfsroot.flpなディスク
・Caldera DR-DOS 7.03 のディスク
・XOSL というののディスク。wikipediaで見つかるけど、なんだったかすっかり忘れた。

2014年10月13日月曜日

new3DS

WHITEを購入。ICE WHITEの3DSからデータ引っ越しして使用。

これまでと違い。
・本体、画面サイズは多少でかくなった。(LLだと従来のとnewで画面サイズはそのまま)
・つるつるじゃなくてマットな質感になった。個人的には◯。
・無線off/onの物理的スイッチがなくなった。
・SDカードはmicroに & カードスロットへのアクセスは裏蓋を外す必要あり。
・上画面の液晶の質が落ちた??バーチャルコンソールのゲームでチラつくような気がする。はずれ個体かもしれない。


2014年10月5日日曜日

キュー、Ruby, Python, Scala

【翻訳】分散型メッセージングライブラリの詳細比較
http://postd.cc/dissecting-message-queues/

をほうほう、と読んでみたあとに同じくこのサイトにあるエントリで右ペインの人気の投稿に載っているものなどを読んでいた。

【翻訳】Rubyにはウンザリ!動的型付け、副作用、およびオブジェクト指向プログラミング全般からの考察
http://postd.cc/sick-of-ruby-dynamic-typing-side-effects-object-oriented-programming/

【翻訳】エドガー・ダイクストラが綴った「”自然言語プログラミング”の愚かしさについて」
http://postd.cc/on-the-foolishness-of-natural-language-programming/

などなど。

その後TL上で「python 退職」エントリなるものがあることを捕捉、そのエントリでは Ruby やるお、ということが書かれていた。
Python と Ruby は言語を分類すると同じマトリックス上に位置してそうな気がしているのだけど、そうでもないのかな?(ぼくプログラマではないので的外れかもしれないが)

また、ハム速でポーカーのエントリを読むなど。

参加費1億円のポーカー大会見てきたので写真うpするよ
http://hamusoku.com/archives/8552612.html
そこからの流れで、もしかしてTypesafeの中の人もでてたりしたのかなーと思って再びwikipediaでもみてみると、

http://en.wikipedia.org/wiki/Paul_Phillips_(poker_player)
去年、Typesafe を去ったような記述が・・・?

YouTube にいくつか動画あり、Scala 界隈では結構衝撃的な話題だったんじゃないのと思うんだけど、そのへんの界隈のことも知らないのでよくわからず。



He's spent the last 5 years developing the language, writing a lot of code and drawing a lot of conclusions, but has decided to walk away. In this talk, he explains why. て書いてあるし。。

このへん読むとわかるのかな
 Re: [scala-user] What's up with Paul Phillips?
https://groups.google.com/forum/#!topic/scala-debate/IgrKCdConlA



「My conclusion after moving a million lines of code is that everything we do (plus or minus) is wrong. 」とか・・

前の Zad Shaw さんによる rants をなんとなく思いだしたけど趣きはたぶん違うと思う。

2014年9月28日日曜日

RubyHiroba でおこったこと

Twitterをぼけーとみてたら表題の件についてチラチラっと流れているのをみかけた。
イベントに参加していないので何があったのかはさっぱりわからないけど、Ruby 界隈だとこの手の出来事何度か起きてる印象。ほかの多くのイベントでも起きているのかもしれないけど、ちゃんと(?)対応して取り上げてるせいでよく目につくのかな。

思いつく所では以下。前者は前も書いたことある。

Women in tech: the GoGaRuCo incident
http://www.thefword.org.uk/blog/2009/05/women_in_tech_t

イギリスのRubyカンファレンスBritrubyが人種・性別差別問題で開催中止に
http://developer.cybozu.co.jp/akky/2012/11/britruby-cancelled/

ちょっとぐぐると昨年のRubyKaigiでもそれらしいのがあったみたいだ。
kyannyさんが概略を書かれていた。

日本語概略:: RubyKaigi 2013 – great conference, but I probably wouldn’t go next year if I was a woman
https://gist.github.com/kyanny/5694201

イベントがあって、このような出来事ももれなくセットでついてくるのが Ruby、なんて認識されないといいね。。

2014年9月14日日曜日

iPhone 6 は見送り

自身のこれまでの買い替えのサイクル上、見送り。
3GS => (イレギュラーで手にした4) => 4S => 5s なので来年の 6s ? 6S ? 待ち。

iOS 8 の動作が 5s でもっさりなことはないはず。

4S 使ってたときは「5にする必要ないわー」と思っていた。
その後 5s に変えるのに備えて iOS 7 にしてみたら案の定もっさりしてしまったので予定どおり変更。

2014年8月31日日曜日

クラウド話

某社に遊びに行って飲み食い、歓談。当然ながら、ギョーカイの話も。

ポジショントークはしないたちなので、その時その時で合うものを選択できればいいんじゃない?と思う。
みんな右に倣え、で同じものを同じように使えるわけではないし。
「中の人」扱いはやめていただきたい。

ただ、選択肢がいくつかあるなかで、より正しいものを選べるようなわかりやすい指針があるとより幸せだなと思う。向かないのに無理して使っても、ただ不幸なだけ。
それなりにワカッテル人は自ら選択基準を持つからいいんだけど。

「したたかに使いこなす」といいよね。

Docker について

Dockerについて基礎的な内容を社内で話した。

コンテナコンテナいうけどコンテナてなに?というところから使い方、某サービスでのDocker、Dockerへの import 例など。
cgroups/namespaceなどは軽く触れただけ。Docker internal 的なものの希望があればひととおり調べてみたくはある。(が、誰得かと考えるとなさそう)

あれこれまとめてると、Docker サイトのドキュメントをひと通りみておけばだいぶ解るなと思った。
https://docs.docker.com/
能く書かれたドキュメントはだいじ。

今のところ開発環境用途が多そうな印象なので、プロダクション環境で活用している事例を知りたい。まぁ「Dockerで毎日N個のコンテナ作っては消し作っては消してる」みたいなエントリがでてくる(すでにある?)とは思う。
どんなに頑張っても、行き着く所は(Dockerではないけど)Googleの利用例の超劣化版、みたいな感じなんだろうなと考えてしまうとちょっと切なくはある。

2014年8月10日日曜日

Oxford Picture Dictionary

ずいぶん前にピクチャーディクショナリーがなかなかよい、というのを知ったものの、紙で買って読まずに放置しそうだなぁ・・・と思い敬遠していた。

Amazon でふとみてみると、カスタマーレビューで iOSアプリの存在を知る。

https://itunes.apple.com/jp/app/oxford-picture-dictionary/id591484885?mt=8

ぽちっと押せば音声が出るし、これは良いものだ。ということで iOSアプリを購入。

トークンバケットを用いたサービス

General Purpose なボリュームは I/O の burstiness にトークンバケットモデルを採用している。

NTT/Verio による魔改造 Jail もトークンバケットモデルを利用していたようなのだよね。2008年の記事。
Jail + リソース制限機能、FreeBSD 8で登場か - BSDCan2008

2014年8月3日日曜日

半年経った

ので、振り返っておこう。

・イン&アウト
岐路に立った人もおり、イン&アウトがそれなりに。在籍期間は参考になるのかな。

・ジェネラリスト
業務的にどちらかというとGeneralist志向の人が多い(はず)。とはいえ、深くも知っている必要もあり、キャッチアップが自分にとってはなかなか難しい。丁度良い度合いがいまだに掴めず。広さ優先とはしてるものの、ね。

・割り込み耐性
元のタスクにもどって調子を取り戻すのに時間がかかってしまうというのを再認識。時間を測ったり他の人がどうとか比べたりしたわけではないけども。
前項のことも考えると、割り込み無く特定領域に没頭できる環境に身をおけるのはとても貴重であると思う。 今周りにはいないけど、プログラマへの割り込みは良くないのを思い出す。

・エンタープライズ
業界として(?)よりエンタープライズへの浸透が進むのかなという印象。
それが自分にとってどうなるかは、??
少なくとも自分が一ユーザで利用していたころとは全く事情が違ってきていることは(結構まえから)確かである。

・他
いわゆる「自分の持ち味」が生かせてるかは疑問符がつく。
他の誰かがよりうまくやれるなら、自分が一つhead countを埋めてしまってるのは良くないしなぁ。。と思う。周りがハイスペックなだけ余計に。こんなんで良いのだっけ、、という。

総じてややネガティブな調子になってしまった。

 「〜〜ができるようになった!」というのは今のところ他の人もできることの単なるトレースであり、コピー、もしくは劣化コピーとなっただけなので特に無いしねぇ。

2014年7月27日日曜日

2000万

http://storys.jp/story/9679
を読んで。
しれっと2000万借りれるというところに目がいってしまった・・

俺屍2かわんかった

そろそろPSVitaと一緒に買って遊ぼうかなーと思ってた矢先、
こんなん見てしまったので、やめ。

総統閣下は俺屍2にお怒りのようです


2014年7月22日火曜日

Django で少しごにょごにょ

Django と某サービスを利用して、非常にちっさなウェブアプリをこさえた。
小さいならflaskでええやんと思うかもしれないけど、多少なりとも知っているほうを選択。
最新バージョンの1.6.5を使ったのだが、1.5 からの ALLOWED_HOSTS ではまるなどした・・。

某社いるときにみてたのは 1.0 ~ 1.4くらいの時期だったかな。それ以降のアプリはノータッチだったので1.5による影響を知らず。1.4くらいからディレクトリ構成が多少変わった記憶が。各チームがどう使いこなしていたか、ほぼ出てきてなかったような。今思っても勿体ない。

話は戻って、(こんなかんじであれこれぐぐりつつ)作ってるとなかなか楽しい。
Pythonicなコードでもないし、Django使いこなしてる感は現状ほぼ無いので、今後いくつか習作をこさえて、もうちょっと手に馴染ませるか。

タイムリー(?)な具合で第三版がでる模様。なかなか値が張るけども。Kindle版待ってみるか・・

Pythonは「しばらくいじってなくて忘れてしまったときの「なんじゃこりゃ」感」が自分の中で最も低いかもしれない。

2014年7月13日日曜日

19年

母方の祖父が亡くなって19年。時の流れは早い・・・。
従兄弟の誕生日が命日であり、自分が高専に入った年だったんだよな。

2014年7月12日土曜日

DigitalOcean 推し

YouTubeみてると広告で流れてたりする DigitalOcean.
すでに広まってる気がするので今更感があるけども、良い。

techcrunchでも取り上げられてましたな。
去年の。
クラウド・ホスティングに新星―DigitalOceanはシンプルさと低料金を武器にAWSに挑戦する

今年にはこんな記事も。
これが ウワサの DigitalOcean だ! AWS を上回るペースでサーバーを増し、ビヨンセ様の夢もかなえる!

メンターのネットワークに入ることが必要とか、核心はマーケティングだ、とか押さえるとこ押さえているところは当たり前かもしれないけど、凄い。

実際に使ってみると、前述のtechcrunchの記事の通りシンプルでわかりやすいなという印象。その旨をツイートしてみたら捕捉された
droplet作成してプログレスバーがもりもりと進むのは見ていて気持ちいい。 

いまんとこスタッフも多くなさそうだし、「小さなチーム大きな仕事」を体現してる感じなのかなと思う。
 http://www.crunchbase.com/organization/digitalocean
いつ更新されているかはわからないので流石にもっと多い気はする。

さて、とりあえず某vps使うのやめてDigitalOceanに移そう・・・。

2014年6月29日日曜日

某サービスの傍受がどう、とかいう件

個人的にはシャチョーさんがブログで書かなくてもよかったんじゃないかなと思う。いくら看過できないとしても。
そういうのはCTOや広報に任せるもんじゃないのかなと。
「国際基準を満たした最高レベルの暗号技術」などと書かずに済むし・・。

はて、PRISM の時は各社どうだったっけかな・・。

2014年6月28日土曜日

キャリアはジャングルジム

キャリアをどう築くかについてはよく話される。で、ちょっと前に聞いた話が
「キャリアはジャングルジム」だと。

サンドバーグ女史の本、LEAN IN に書かれてるそうなのだけど、キャリアつーのはただ単に上へ上へ上るのではなく、横へいくこともある、と。
ひたすら真っすぐ上るのだといわゆる職人、なのかな。

そこで思ったのが、やはり自分の場合は職人ではないなと。
他部署はあるものだけを扱う専門のところがわんさかあるわけなのだが、とてもかなわない。

いくつかは深入りする予定ではあるのだけど、どちらかというと広さを優先。
構成要素が多いこともあり、特定領域だけに絞るのは勿体ない。

2014年6月27日金曜日

Uターン - その2

前回のつづき。
田舎にありがち(?)なドコソコのダレダレが・・みたいなのがイヤである限り、ないんだけども。

UIターン総合サイトなるものがあるようだ。
鷹の爪はそんな好きではないなぁ。

Rubyでうんたら、というのも今の小中高生、学生はどしどしやってほしい。
果たして、自分がもしプログラマであったらサクッとUターンして松江に住んでたりしたんだろうか?と思ったりはするな。

だんだんと?自分は いわゆるIT関連の「エンジニア」ではなくなって来た気がしてたり、35にもなるし、今後どう生きていくかはちゃんと考えないとなぁ。

2014年6月22日日曜日

filesystem の本

filesystem について書かれた書籍あるのかなと探してみたところ、
BeOS のファイルシステム本がよい、というのを見かけた。

http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/os/1244808942/532

マケプレで7000円オーバーかー、1999年のだし、ちょっとなぁ。。と思いつつ、著者の名前でぐぐってみると原書はPDF公開されているじゃない。素敵。(上記スレッドの下にそう書かれてるのに後で気づいた。。)

Dominic Giampaolo
Practical File System Design with the Be File System てやつ。

2014年6月21日土曜日

ScanSnap の挙動がやや謎い

iX500 。

ひと通りセットアップ後、
Wi-Fi 接続にしていい具合に使ってたのだけど、何かの拍子につながらなくなる・・。

あとになって気づいたのだけど、Wi-Fi の場合はつなげるコンピュータ(マニュアルにはコンピュータと書いてあるのでそう書く)もWi-Fi でないといけないっぽい?

しかしまぁ、そうでなくてもできていたので、もやもやしつつ
あれこれいじってるとコンピュータ側はWiredでも再びできるようになった。


できないときはコンピュータ側 Wi-Fi でもできなかったし。しかし、iPhone からはつながっていたという。なんだろうなぁ、これ。。

また起きて解消しなかったら問い合わせてみるか・・

あと、一度フタを閉じて開けてちょっと経つと読み取り可能になってたけど、今はできなくなって ScanSnap Manager を再起動しないとダメ。再起動用のスクリプト作ったものの、これは間違った対応な気がしなくもない。

2014年6月15日日曜日

IP Anycast な CDN

Akamai や Amazon CloudFront て IP Anycast ではないよな、と思ったので IP Anycast な CDN はあるのか、あるとしたらどこのやつなんだろう?と思ったのでぐぐってみたところ、ふつうにあった。

How Anycast IP Routing Is Used at MaxCDN
CloudFlare の Routing for an Anycast CDN
Different CDN technologies: DNS Vs Anycast Routing

少なくとも CloudFlare と Limelight、MaxCDN は IP Anycast のよう。

こんなPDFも発見
CDNを用いた次世代インターネット技術の開発・普及の試み
naist って、前?は aist-nara.ac.jp ドメインだったんだ。今も使われてるんかな。

2014年6月7日土曜日

mixi を退会する には

ここからできる
[mixi] mixi を退会する http://mixi.jp/leave_mixi.pl

2月、6月と不正ログインされてるみたいだし、
ほぼつかわない状態でこのままアカウントもっててもなにも嬉しくないので
退会してしまったほうがよいかもしれない、、と思いつつある。

mixiで約1万7千件の不正ログイン、身に覚えのないつぶやきが投稿される
mixi、約4万件のアカウントが不正ログインされた可能性

株価は絶好調みたいですな。地をはってるときに買っておけばよかった。
ソーシャルゲームって凄い。

2014年5月29日木曜日

コンテナ型(?)仮想化

Google は 週に20億のコンテナを起動
http://www.publickey1.jp/blog/14/google20.html

などの話題もあり、一気に盛り上がりそうだなーと思う。
(他の環境ではGoogleの真似はできないだろうしする必要もないだろうけど)

ここで、さらりと振り返っておく。

まず Google さまの Containers At Scale に書かれているのは lmctfy
Docker を統合、LXC をおきかえるもの、と。
セキュリティまわりのふんふんで AppArmor を利用するのは LXC と同じ(?)なのかな。

Docker とはなんぞや?
語弊ありでさらっとかくと LXC をラクに使うためのもの。ただ、もう LXC 依存はない。
コンテナ型仮想化「Docker 0.9」リリース。LXCに依存しなくなり、安定性向上など http://www.publickey1.jp/blog/14/docker_09lxc.html

LXC とはなんぞや?
LXC http://ja.wikipedia.org/wiki/LXC
その名のとおり、Linux カーネルでのみ利用可能なOSレベル仮想化のソフトウェア。

LXC みたいなの Linux 以外にないの?
プラットフォーム仮想化 をみると、Solaris Container, FreeBSD Jail, Virtuozzo, OpenVZ などなど。

Solaris Container についてはやはりオラクル様の資料をみるとよいと思う。
http://www.oracle.com/technetwork/jp/ondemand/os-vm/ord-1111-solariscontainerbasic-251086-ja.pdf

Oracle Solaris Containers
Solaris 10 から利用できるので、9年経ってる。

FreeBSD Jail は FreeBSD 4.0 から利用できていたので、14年。と言っても、あまり機能は充実してなかったかな・・。
ezjail がでてきたのは結構後なのでやはり利用するツールの充実は大事だな。

NTT/Verio が魔改造 Jail を使っていたはずだけど、どんなものだったんだろう。
http://news.mynavi.jp/articles/2008/06/03/bsdcan1/

なんとなく、仮想化界隈は動きが激しかったり積み重なっているものが多い気がするので、早くからウォッチしているひとは良いけど、さてこれからみてみようと思うと面食らう気がするな。。仮想化界隈というよりLinuxの動きが激しいのか。

2014年5月26日月曜日

Uターン

自分を固定化するイベント(家かうとか、結婚するとか)をこなしていないのでそういやUターンしようと思えばこなしているひとよりはるかに容易なんだよなぁ、とふと思った。 

とくにする意志も理由もないけど、
選択肢として調べておくかな。いつなにがあるかわからんし。

2014年5月25日日曜日

アカウントを削除

ちょっと前から、使わなくなったあるいはほぼ使わなくなっているアカウントを削除している。

これまでは「まー、削除せずこのままにしておくかー」と思って放置していた。


消したおもなアカウントは以下

かなり前に使っていた某社フリーメール
某フィードリーダー
ドメイン移管して使わなくなった側のレジストラ
CD買った特典の無償ダウンロードでアカウント作成が必要だった音楽サイト
某SNS
某SNSに買われた画像共有サイト
位置情報共有する某サービス
某決済サービス
P2Pな無料通話、チャット、ビデオチャットなサービス

消せないでいるのが以下。停止もできなそう。

ゲームのダウンロード販売プラットフォーム * 2 (2つとも洋ゲーなやーつ)


削除するのが以外とめんどくさい場合や事実上できない場合がたまにあるので、なるべく利用するサービス増やさないようにしよう。「ちょっと使ってみるか」と思ったのは何ヶ月後かに見なおすのがよい。

2014年5月23日金曜日

こころがけ

自分がなにかのサービスを利用していて困って問い合わせをするとする。

その場合
・(必要であれば)これまでの背景
・なにがしたいのか
・なにがおきているのか
・どうなるとよいのか
・(必要であれば)いつまでに困っているのを解消したいのか

・・などなどをこれまで初回で伝えるようにしていたと思う。急ぎであればあるほどなおさら。
ただ「なにがしたいのか」だけだと、その(裏にある)内容をちゃんと汲み取ってもらうまでのオーバーヘッドがかかり、お互い負荷になる。

そう思うと、むしろ別の言語でやりとりをするというのはいいのかもしれない。日本語による「甘え」というか。
別な言語であればこれで伝わってるかな??と思い、よりしっかりと内容を考えると思うし。
以前 GHE の問い合わせをしていたときはそうだったかも。

2014年5月18日日曜日

英語があまりできずにいたツケを解消する

仕事柄必要である環境なので(むしろここしばらく何年か、そのような環境を望んでいたのだけど)いよいよ解消するとき。気負いなくサクッと出張行けないとね、というのもあり。
今の状態としては
・ワイ、ドキュメント読んだり動画のヒアリングはそこそこできる(つもり)ンゴ
・思ってることが面白いくらい書けなくて時間がかかるンゴ・・・出力が弱いンゴ・・・
という。

「これ英語ドキュメントしかないんですねー。。」という愚痴(?)のようなのを聞くことがない環境であるのは自分にとっては嬉しい。
メールでバシバシ流れてるので参考にできそうな文はいただきまくれるし。

なんとなく触れる機会があれば身につくんじゃね?みたいな考えではいたけど、短かいスパンでちゃんと伸びてる感を確認しつつ、さほど時間かけないほうがむしろいいんじゃないのかと思う。

社のトレーニングで受けることも可能なんだけど、次回まで待たないといけないのであんまアテにしないでおく。

高専卒でいわゆる「英語が苦手な高専生」な時だったのでそのままできずにいたし、受験英語なんぞ全く知らずじまいにいて早10何年。
母校では、いつからか海外語学研修みたいなのがあるみたいなので今はそうでもないんだろうな。

最近使ってて自分にとって良い本はこれ。




文法弱いから「なるほどねー」と思うことがとても多くて複雑な気分である。
話す機会はどうにかして作らないとなーと思案中。

よくありがち(?)なのが「〜〜訛りはわかりにくいよねー」的な発言。これは避けたい。相手のを気にしてもしょうがないし、自分のを気にしてもしょうがない。自分のは改善したほうがいいとは思う。
あとは、メンタルブロックのようなものが大きいのかもしれない。


Redis の中の人のエントリは以外だったな。

 (翻訳)英語は私にとって15年にわたって悩みの種です 
 http://ymotongpoo.hatenablog.com/entry/2013/09/04/180103


2014年5月14日水曜日

EBS backed と instance store backed など

instance store backed での利用は今どきあまりないと思うし

http://aws.typepad.com/sajp/2014/04/trainingfaqbest10.html

をみるに、EBS backed は 2009年後半頃からある。ので、、4年半くらい経っているけども、自分の場合は instance store backed で利用することが多かったため(~2012年くらい)、それこそメモ的に。

ルートデバイスのストレージ を見よう。
http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AWSEC2/latest/UserGuide/ComponentsAMIs.html#storage-for-the-root-device

EBS backed の場合には
・起動が速い
・サイズ制限1TiB
・stopでき、データ保持される (EBSだからね..)
・(stopして)インスタンスタイプなど変更可能

なのでEBS backedを使わない理由はないように思える。
(instance store backed で10GiBのイメージが強かったので1TiB使えるのは知らなかった。。1TiBで使いたいケースはどんな場合だろう。)

また、
ステータスチェックに失敗したインスタンスのトラブルシューティング
http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AWSEC2/latest/UserGuide/TroubleshootingInstances.html

のとおりEBS backed ならばインスタンス障害時にいったんインスタンスを停止してから再開できる。instance store backed だと停止できないので、別インスタンス作ってサヨナラ。これは、メンテナンス時にも効いてくる。

Amazon EC2 のメンテナンスのヘルプページ
https://aws.amazon.com/jp/maintenance-help/
EBS-backed AMI: EBS-backed AMI を使用している場合、インスタンスを停止してから再開することで簡単に再起動できます。このとき、インスタンスのローカルインスタンスストアに保存されて いたデータはすべて失われますので、必要なデータはインスタンスを停止する前にバックアップしておきます。(以下略
Instance store-backed AMI: Instance store-backed AMI を使用している場合、AMI を再バンドルして新しいインスタンスを起動する必要があります。このとき、インスタンスのローカルインスタンスストアに保存されていたデータはすべて失わ れ、インスタンスの内部 IP アドレスも変わります(Amazon VPC 内で実行している場合を除く)。

EBS backedでも当然ながらinstance storeに大事なものおいてたらstopしたらそこだけは助からないから下記スライドをみてどう使うかを決めておくのが吉。


ルートデバイスでなく、
インスタンスについてくる instance store は EBS とどう使う分ける?というのはここらへんを見ると良い。

[AWSマイスターシリーズ] Instance Store & Elastic Block Store
http://www.slideshare.net/AmazonWebServicesJapan/aws-instance-store-e

EC2のストレージどう使う? -Instance Storageを理解して高速IOを上手に活用!-
http://www.slideshare.net/imaifactory/ephemeral-ssd

いつからかPIOPSやらEBS-Optimizedなどもあるのでなかなか奥深い。
前は「1本だけだとバーストで数百IOPSかー」という印象だったのだけど。

Q: Amazon EBS ボリュームには、どのようなパフォーマンスが期待できますか?
http://aws.amazon.com/jp/ec2/faqs/#What_kind_of_performance_can_I_expect_from_Amazon_EBS_volumes
(snip)
スタンダードボリュームは、I/O 要件が中程度またはバースト性のあるアプリケーション用のストレージに適しています。このボリュームの平均パフォーマンスは約 100 IOPS であり、ベストエフォートで最大数百 IOPS のバーストも可能です。スタンダードボリュームは、ブートボリュームとしての使用にも適しており、バースト可能であることからインスタンス起動時間が短縮されます。
(snip)


ほか
ストレージ
http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AWSEC2/latest/UserGuide/Storage.html

Amazon EC2 インスタンスストア
http://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AWSEC2/latest/UserGuide/InstanceStorage.html

2014年5月10日土曜日

なんとかとクラウドはつかいよう

前みた記事をまた見ていて。

2010年の記事だけども、当時ですでにこんな具合というのが今思っても凄いなと。
Playfish's Social Gaming Architecture - 50 Million Monthly Users and Growing

今みても得るものがあると思う。

その前年にはこんな話題もあったねぇ。。EA に買われましたな。
急成長するソーシャルゲーム大手「Zynga」「Playfish」に買収観測―ゲーム界の巨人EA

2014年5月5日月曜日

Nexus 7 (2013) 手放した

使用時間を振り返ってみると、さほど活用してない、できてないと判断。
このままうちで死蔵するのはもったいなかろう、ということで買い取りしてもらった。

購入時の6割くらいの値で買い取ってもらった。
状態はかなり良いので、次の所有者の元ではこれでもかと活用していただきたい。

2014年4月27日日曜日

(合理的な)理由

先月、髪を切りにいった時の美容師さんとの会話にて。結婚する合理的な理由て無いなと話をしていた。

美容師さん自身は既婚でありお子さんもいるので、まぁ話半分でもあり、間違いなくそっち側へ話を向けるほうが無難ではある。(未婚者にやたら「いいもんだよ」とすすめてもしょうがないだろうし、その場合言葉の端々から滲み出る優越感は隠せないだろうしねぇ)

・・とは思いつつも、やはり自分の場合には合理的な理由はない。
 家を継がなきゃというのはないし、世間体を気にするというのもないし、、。

「既婚者でなければ資格が与えられない」なにかの場合のみかな。
例えばフリーメイソンに入るとか。(と思ったら、どうも独身者でもいいのね。。)

まー、そういうのを一切考えなくても、ただ単にマネーパワーが全然足りない気がする。それが全てではないけど、ないと間違いなく困るよね。

2014年4月23日水曜日

gce をほんのすこしだけおさわり

GCEをすこーし触ってみた。一般提供開始前に使える状態にはあったけどずーっと放置していた。

https://cloud.google.com/ へいく
上部の Go to my console をクリック、Google Developer Console へ。

自分の場合はまえ作るだけで終わったプロジェクトが残ってたのでまずはお掃除。プロジェクトを削除し、心機一転、新しいプロジェクトを作成した。

課金の設定が必要だったのでぽちぽちと入力。種類は individual。(この時点では英語表示で利用していた)

コンソールが多言語対応しているということなので、日本語で利用。 気に食わなかったら英語に戻すつもり。
英語、スペイン語、ポルトガル語、中文(台灣)、日本語が選べる。

コンソールは、作成したプロジェクトから Compute Engine をクリックすればよい。
「VM インスタンス」=> 「新しいインスタンス」からさくさくとインスタンスは起動できる。
AWSでいうRegionという区分けは無い(?)ようで、インスタンス起動時に「ゾーン」から us-centralか、europe-west か、asia-east かを選ぶ。それぞれ a,b がある模様。

マシンタイプは慣れてないのでなにがなんなのかさっぱりわからない。スペックが表示されるからよいものの、まちがってハイスペックなのを起動しそうではある。すぐ止めればよいか。
ブートソースはいまんとこ選択肢が少ない。 debian と backports-debian の違いはなんだろう。rhel は別に課金されるんだろうか。

起動後は gcutil というのを利用し SSH。なのでまず gcutil を入れねばならんのだった。SSH鍵は実行時によきに計らってくれるので親切。
katsuji@testgce:~$ uptime
 16:57:13 up 25 min,  1 user,  load average: 0.00, 0.01, 0.05
katsuji@testgce:~$ cat /proc/version
Linux version 3.2.0-4-amd64 (debian-kernel@lists.debian.org) (gcc version 4.6.3 (Debian 4.6.3-14) ) #1 SMP Debian 3.2.54-2
ps とってみると xen なんちゃらみたいなのはいないみたいなのでKVMか、と思ったらFAQにあった。
https://developers.google.com/compute/docs/faq?hl=ja#whatisgooglecompute

↑みるまえに slabbed-or-not というのを使ってみていた。
katsuji@testgce:~/slabbed-or-not$ ./slabbed-or-not
Not running under any known container type
Hypervisor: KVM
後発ならではの利点をふんだんに生かすのだろうな、と何となく思う。

コンソールの日本語表示は、エフェメラル/静的 と書くならエフェメラル/スタティックでよいんじゃないの、と思う箇所があったり。グラフ表示で 1hour, 1day となっていたりするので要所は抑えて対応してる感じかな。
「新しいインスタンス」クリック後に
Create a new instance  Show advanced options 
とでてきたりもしている。

かるく触ってみたあとに思ったのが、コンソールは
Google "Developers Console"
なんだよね。Developer でない身にとってはなんとなく居心地わるい感じ。Developer でないのに使ってスミマセン><的な。。

しばらくはどこぞのだれかの事例をあれこれみて楽しむことにしよう。

2014年4月21日月曜日

2014年4月19日土曜日

EC2 で Redis を使うなら HVM AMI で使うと幸せかも

ご存知のとおり、Redis latency problems troubleshooting には
「EC2ではforkがとっても遅い」旨書かれている。EC2というよりはXenの issue。
これ =>  bug 1815 - Xen fork() system call is to slow 

だがしかし、paravirtual でのみ測ったものではないのかな?と思ったのでHVMとで比較してみたところ、これからはHVMだね(ニッコリ という結果だった。
現行世代でparavirtual/HVMが選べる場合は、HVMがよいでしょう。
https://aws.amazon.com/amazon-linux-ami/instance-type-matrix/ 

こんなのも。  Forking time in Xen 

http://docs.aws.amazon.com/AWSEC2/latest/UserGuide/instance-types.html
をみると、
With HVM virtualization, the guest VM runs as if it were on a native hardware platform, except that it still uses PV network and storage drivers for improved performance.
と書かれているので、EC2でいう「HVM」はXenでの厳密な区分でいう「PVHVM」にあたるんだろう。=> http://wiki.xen.org/wiki/Xen_Overview#Guest_Types

これでもう「EC2だとfork遅いから云々」というのは過去のものになる(なりつつある)かな。まだまだ(旧世代のも含め) paravirtualでの利用は多いんだろうけど。

EC2 にかぎらず、AWS自体が前の知識のままでいると置いてかれるので、定期的に「前のあれ今やってみるとどうなるかなー」と試してみると良いかんじね。

その後ぐぐってみると、2012年11月の時点で検証してる人いたので、「なにを今更・・・」感はある。。これ。
Benchmarking the new AWS M3 instances with Redis
この場合は m2.2xlarge と m3.2xlarge の比較。
stackoverflow にも。
Best EC2 setup for redis server

それはさておき、つぎのように実施した。

環境
・リージョン: Oregon
・EC2 m3.2xlarge (当初m3.mediumでやってたけどトロいので変更)
・AMI
 amzn-ami-hvm-2014.03.1.x86_64-ebs (ami-383a5008)
 amzn-ami-pv-2014.03.1.x86_64-ebs (ami-043a5034)
・Redis 2.8.8
  ソースから make ; make install していれただけ
  redis.conf は 次のとおり. diff元はtar玉に入っていたもの。

$ diff  redis.conf /usr/local/etc/redis.conf
37c37
< daemonize no
---
> daemonize yes
103c103
< logfile ""
---
> logfile /usr/local/var/redis/redis.log
187c187
< dir ./
---
> dir /usr/local/var/redis

・m3.2xlarge なんで今回きにしなくていいんだけど vm.overcommit_memory を 1にしておいてもよい


準備
・てきとうにデータを投入(キー数1億. メモリ使用量が8G強)

その1
・bgsave 後に redis-cli info してでてくる latest_fork_usec を確認
・繰り返し

その2
・起動
・停止
・をひたすら繰り返し、ログにでてくる DB loaded from disk を確認

その1結果
HVM: 4900us 弱 (5ms 弱)
paravirtual: 1840000us 強 (1.8s 強)

* コマンドラインで叩いた場合、paravirtualだと「もっさり感」がある。


その2結果
HVM: 94s
paravirtual: 114s


ほか
・slave作成時もHVMが高速なんじゃないかな
・インスタンスストア使わずにルートボリュームに dump.rdb おいてたので、インスタンスストア使うとその2は違ってくるかも
・redis-cli --latency -h `host` -p `port` をしておいてもよかった


その1結果詳細
HVM:
Background saving started
used_memory_human:8.30G
latest_fork_usec:4838
db0:keys=100000000,expires=0,avg_ttl=0

Background saving started
used_memory_human:8.30G
latest_fork_usec:4730
db0:keys=100000000,expires=0,avg_ttl=0

Background saving started
used_memory_human:8.30G
latest_fork_usec:4827
db0:keys=100000000,expires=0,avg_ttl=0

Background saving started
used_memory_human:8.30G
latest_fork_usec:4734
db0:keys=100000000,expires=0,avg_ttl=0

Background saving started
used_memory_human:8.30G
latest_fork_usec:4871
db0:keys=100000000,expires=0,avg_ttl=0

Background saving started
used_memory_human:8.30G
latest_fork_usec:4855
db0:keys=100000000,expires=0,avg_ttl=0

Background saving started
used_memory_human:8.30G
latest_fork_usec:4852
db0:keys=100000000,expires=0,avg_ttl=0

Background saving started
used_memory_human:8.30G
latest_fork_usec:4833
db0:keys=100000000,expires=0,avg_ttl=0

Background saving started
used_memory_human:8.30G
latest_fork_usec:4858
db0:keys=100000000,expires=0,avg_ttl=0

Background saving started
used_memory_human:8.30G
latest_fork_usec:4808
db0:keys=100000000,expires=0,avg_ttl=0

paravirtual:
Background saving started
used_memory_human:8.30G
latest_fork_usec:1844786
db0:keys=100000000,expires=0,avg_ttl=0

Background saving started
used_memory_human:8.30G
latest_fork_usec:1844741
db0:keys=100000000,expires=0,avg_ttl=0

Background saving started
used_memory_human:8.30G
latest_fork_usec:1843755
db0:keys=100000000,expires=0,avg_ttl=0

Background saving started
used_memory_human:8.30G
latest_fork_usec:1842669
db0:keys=100000000,expires=0,avg_ttl=0

Background saving started
used_memory_human:8.30G
latest_fork_usec:1847125
db0:keys=100000000,expires=0,avg_ttl=0

Background saving started
used_memory_human:8.30G
latest_fork_usec:1845629
db0:keys=100000000,expires=0,avg_ttl=0

Background saving started
used_memory_human:8.30G
latest_fork_usec:1845080
db0:keys=100000000,expires=0,avg_ttl=0

Background saving started
used_memory_human:8.30G
latest_fork_usec:1844727
db0:keys=100000000,expires=0,avg_ttl=0

Background saving started
used_memory_human:8.30G
latest_fork_usec:1845251
db0:keys=100000000,expires=0,avg_ttl=0

Background saving started
used_memory_human:8.30G
latest_fork_usec:1849802
db0:keys=100000000,expires=0,avg_ttl=0


その2結果詳細
HVM:
DB loaded from disk: 94.132 seconds
DB loaded from disk: 93.905 seconds
DB loaded from disk: 93.713 seconds
DB loaded from disk: 94.064 seconds
DB loaded from disk: 93.946 seconds
DB loaded from disk: 94.087 seconds
DB loaded from disk: 94.007 seconds
DB loaded from disk: 94.474 seconds
DB loaded from disk: 94.197 seconds
DB loaded from disk: 93.898 seconds

paravirtual:
DB loaded from disk: 115.066 seconds
DB loaded from disk: 113.277 seconds
DB loaded from disk: 113.989 seconds
DB loaded from disk: 114.039 seconds
DB loaded from disk: 114.327 seconds
DB loaded from disk: 113.247 seconds
DB loaded from disk: 114.156 seconds
DB loaded from disk: 114.122 seconds
DB loaded from disk: 114.245 seconds
DB loaded from disk: 118.952 seconds


おまけ
MBP Mid 2012 での結果. latest_fork_usecだけ.
latest_fork_usec:4225
latest_fork_usec:4409
latest_fork_usec:4322
latest_fork_usec:4616
latest_fork_usec:4328
latest_fork_usec:4300
latest_fork_usec:4447
latest_fork_usec:4253
latest_fork_usec:4216

2014年4月8日火曜日

OpenSSL の件

Heartbleed Bug
とゆーので賑わってたのだけど、そもそも自分は

ハートビート拡張がなんなのか知らない

という・・・ orz

各ディストリビューションでの対応は〜〜みたいなエントリはボコボコ立ってるので、ハートビート拡張とわなんぞや、OpenSSLでやらかした missing bounds check でここがこ〜なってるからやばいのよね、みたいなくわしい解説をしてるとこをちゃんとみておきたい。一方GnuTLSだとこうなってる、とかも。

こういうソフトウェアのCIってどうやってるんだろうね。

 
RFC6520
https://tools.ietf.org/html/rfc6520

1.0.1f と 1.0.1g の diff とってみたものの、、うーん、なんだこれ。

https://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2014-0160
のとおり、素直にgit.openssl.orgでdiffみればいいか。


関連サイト追記:
Theo 様からのお言葉
http://undeadly.org/cgi?action=article&sid=20140408063423


2014年4月7日月曜日

ウェブスケールシーコー

Web Scale SQL
http://webscalesql.org/

米FacebookやGoogle、Twitterなどが独自のMySQL拡張「Web Scale SQL」を開発へ
http://sourceforge.jp/magazine/14/03/28/163000

素敵な協業。
FAQみると、MySQL Community release のブランチでありフォークではないと書いてある。

「MySQL」と一口に言っても、MySQL, Percona Server, MariaDB と、
この WebScaleSQLとあって、選ぶに悩む人々が増えるのかもしれない。
MariaDBは 10.0で独自路線になりつつあるからまた違うか。
そういえば Drizzle ってどうなってんだろう。

去年は
 グーグルがMySQLを切り捨ててMariaDBを採用
とゆーのがあったんだけど、しれっとMariaDBからWebScaleSQLへの移行とかしちゃってるんだろうか。だろうねきっと。

2014年4月6日日曜日

種類の違う難しさ

とある件で正しいと思える情報源に行き着くのがなかなかどうしてむつかしい。

余計に手間やつうしんパケットの無駄が発生してる感があり、
今後スケールできるのかなーと。今の自分が考える事柄ではないものの。

しばらくは(ワーストケースだと、ずっと)本来注力するところ意外に多くの時間を割かないといけないのかもしれない。
この、異質な難しさと気持ち悪さを解消、あるいは軽減しないとな。

「慣れだよ、慣れ」で済ますのもなんだしな。。

2014年4月4日金曜日

Project Euler 再開することにした

前の職場のわけしがやってるのに触発されたので、前ちょこっとやって放置したProject Eulerを再開することにした。

日々コードを書くおしごとではないので、時間を増やす意味もあり。

まずはわけしが解いてるとこまで追いつかねば・・・

2014年3月16日日曜日

瑣末なことかな

昨日あるイベントでのLTを見ていた時、以前こういう出来事があったのを思い出した

http://www.thefword.org.uk/blog/2009/05/women_in_tech_t

昨日のLTでは如何に(技術的にあれこれした上で?)ウケるかを競ってたようなので、面白ければよいのだとは思うし、大多数は笑ってたみたいなので大したことではないのだろうけど、自分は笑えなかったな。

何ら問題にはならずにイベントは幕を閉じたんだろう。
問題視する必要があるかと言われたら全然大したことではないし。
しかしまぁグラビアアイドルの画像やアニメ?のパンツ画像を、あの場で見るとは思わなかったね。 そういうのは仲間内だけでいいんじゃないのと。

個人的には予想外にちょっとした不快さを感じてしまい、残念だった。
その日の他のセッションは良かっただけに余計に。

2014年3月8日土曜日

W900A

去年4月に発売したモデル。
今年の春にはモデルチェンジがあるのだろうが PS4 は 4K 対応してないので丁度よいかんじ。(4K 対応していきたい、という話はあるけども)

PS4設計者「PS4はゲームでも4K解像度に対応していきたい」
PS4™は4K出力に対応していますか?

最も低遅延(かつ、お求めやすい)のは W650A (KDL-42W650A) のようなんだけど、他のスペックを採った。ほとんどテレビみないけどたまにみて気になるとイヤなので、という理由。
ぐぐってみても、ゲームモード用の画質と別のそれはなかなか違うらしかったり。
詳しいことはわかんないけど、ぽんぽん買い換えるものでもないからなぁ。

しかしまぁ安くなったものだ。恐ろしい。



某量販店、インターネットのプロバイダがどう、とかすすめてきてめんどくさかった。そんなサービスはいらないのですよ。。
めんどくささを排除できることも含め、サイトで買うのはそういうとこもラクだったんだな、と思い直した。

自作サーバ

そういえば何年か前にいた会社で独自にサーバをつくろうとしてた人がいたなぁ、というのを思い出した。
プロジェクト名?はその人の名前から取っていた。

その後具体的にどうなったのかしらないけど、某大学に研究用に寄贈されたか何かというのをちらっと聞いたりしたな。

Google だったり、Facebook (Open Compute Project) くらいの規模じゃないと続かんもんなのかな。

規格の変更に追従すること考えるとマザボベンダとのつながりが大事になってくるのだろうし、コストメリット生むなら当然まとまった数はいるし。
設置する場所についても日本だと不利だし、電気代は高い(だろう)し。

ともあれ、当時取り組んでいた方たちはすごいなと思う。

Nested Virtualization

で利用できるか、調べる機会があった。少しだけメモ。
ひとまず同じものの入れ子。
利用できるか否かなので内部構造がどーの、というのは識者を捕まえましょう。。

Xen on Xen
http://wiki.xen.org/wiki/Xen_FAQ_Nesting

kvm on kvm
http://events.linuxfoundation.org/sites/events/files/slides/nested-virt-kvm-on-kvm-CloudOpen-Eu-2013-Kashyap-Chamarthy_0.pdf

Hyper-V on Hyper-V
http://blogs.technet.com/b/gbanin/archive/2013/06/26/how-to-install-hyper-v-on-a-virtual-machine-in-hyper-v.aspx

Hyper-V の場合、通常はできない。コアが Xen と同じらしいので、てっきりできるものかと思ってたわ。。ちゃんと調べるの大事。

試しに VMware Fusion 上の Windows Server 2012(評価版)に Hyper-V を追加しようとすると、こんな具合。

2014年3月5日水曜日

お待ちください / ようこそが長い

Windows 7 で電源 off => on にしたとき、起動時の「お待ちください」、ログオン時の「ようこそ」がとてつもなく長い。一度ログオンして、再起動した時はそんなでもないのだけど。。

だいたいログオン完了まで 5~7分くらいは待たされるので、一日一度 off => on にするとして、
週あたり最長 7 * 5(営業日のみ利用とし5日)= 35分
月あたり最長 35 * 4 = 140分
年あたり最長 140 * 12 = 1680分 = 28時間
・・・程度の時間を費やすことに。
「おせー 」と言っているひとは他に居ないようなので、「こういうもの」でなく何かが悪さをしているんだろう。

色々漁ってみるか、それとも Mac にするか。Mac であれば使い慣れていることもあり、いろいろ捗ることは間違いない。が、配られたカードでなんとかしてみるのもありっちゃあり。

ラップトップなのでハイバーネート(スリープ?)してれば避けられるんだけど、それでいいのか?
ちゃんとしらべよっかなーとちょっとだけ思ったけど、さほど嬉しくないのでしなかった。他にも遅くて困ってるのよねー、という人がいたら益が大きいので別。Windows詳しいわけでもないから同じ状況に遭遇した知ってるひとがさくっと解決してくれるのにあやかれればよいかな、くらい。

netstat や ifconfig が染み付いている

ので、なんとかする。

はいこれ。
Deprecated Linux networking commands and their replacements
2011年に書かれているからね・・・!いい加減新しいの覚えよう&慣れよう。。

s だけで済む ss -s がなんか好き。socket statistics の summary 。接続数すぐみれるし。

2014年2月28日金曜日

これから

クラウドの時代にはコミュニティがエンジニアの成長を支えていくのではないか
というのをちょろっとみて。

何年か前は「べんきょうかい」の類に、たまにではあるけど足を運んでいた。OSC や AsiaBSDCon に行ったこともあった。

けれども、自分にはそのような場は合わないなと思った。
場の熱気を感じたり、行く前よりチョットはやる気が補充されたり、普通に考えれば良い影響を受けていたことはあったと思う。
でもなんかしっくりこない感じ。

また、ある人の成功譚のようなものを見ても、よそはよそ、うちはうち、てな感じで自分はそうは成れないなと。

Twitter などでキャッキャしてる感じのも、やはり自分には無理だなと。


無理なことをしてもしょうがないので、さて今度はどう成長(?)するのかというところなんだけども、今は幸いにしてある種訓練のできる環境にいるので、とくに心配はない。

育成と訓練


20代半ばくらい(つまりおよそ10年前)にこの環境にいられたらかなり違ったろうなぁ、とは思う。随分回り道してしまったかな。

2014年2月26日水曜日

PS4 で Momentus XT は使えない?

ディスク交換が容易、ということで、PS4 のハードディスクをしばらく使わなくなって放置していた Momentus XT に換装。多少は速くなるのを期待して。

換装はとっても簡単だった。

んが、セーフモードで起動後、システムソフトウェアのアップデートの準備まではちゃんと進むものの、その後再起動かかるもアップデートが実行されず、本体のLEDが青色で明滅を繰り返す。。

試しに、これまた使わなくなっていたふつうのハードディスク(HGST製 750G、MacBook Pro に標準搭載されていたもの。MacBook Pro は 以前 CFD販売の中身が東芝 の SSD に換装した)を使ってみたところ、再起動後問題なくアップデートが進んだ。

「すべての機器の動作を保証するものではありません」とあるし、Momemtus XT はまさに動作しないやつだったのかな。

東芝製 SSHD は問題なく動いているような報告があるので、それにしようかな。
ひとまず 750G に増量ってことで一旦終了。

2014年2月22日土曜日

PS4

買った。けど、2/20 にぽちったので到着は明日。
去年予約!!とか気合い入れなくても余裕だったね。十分に台数確保してたんだろうなぁ。

アマゾンで買ったのだけど、その際 Amazon.co.jp から購入!と、カートに入れてレジに進むと「無くなりました」に遭遇。マーケットプレイスで他所から購入するか〜と思いきや、数分後に Amazon.co.jp に在庫復活 => 「無くなりました」が何度か。
結局 Amazon.co.jp の在庫を掴めたので出品者からは購入しなかったのだけど、他のショップからの購入促進するように小出しにしてるのかな?と思うような挙動だった。

PS3 売ってから Blu-ray なプレイヤー無かったので Blu-ray プレイヤーを久しぶりに所持することになるな。
KNACK を楽しみつつ他のゲームどんなあるかみてみよう。
FFXVI のβテストできるから良いな。

2014年2月15日土曜日

「当たり前」の違い

(おもに「ベンチャー」と言われるところが多かったけど)何社か経験してきて、社によって規模しかり、制度しかり、様々だなーというのはあったのだけど、「当たり前」の基準が違うなと再認識した。

すぐ思いつくところでも
震災、台風や大雪の日の対応
wfh あり/なし
セキュリティの意識
コンプライアンスの意識
などなど。

wfh ができるのは、そういう環境を整えているからできるとも言えるけど、ちっさな会社にいたときは週2日は在宅だったりした。朝 Skype でミーティングしてたな。在宅時は私物のラップトップを使わないといけなかったという点はあるけど。。規模小さくて内部ネットワークに繋がなくてすむから却ってやりやすかったのかもしれないな。

会社帰りに PC なくしたり、偉いひとがベロンベロンに酔っ払ったり、問題のある発言をしてたりしてなかなか酷いなー、と思ったことがあったけど、ありえないね。

スタッフに成果をだしてもらうための体制も違ってまた興味深かったりも。

2014年2月11日火曜日

ドメイン移管した

いくつか所有しているドメイン、これまでムームードメインを利用していたけどちょっとでも安いとこあるのかな〜と探してみるとネットオウルというところが見つかったので移管した。

ムームー(ペパボ)、バリュードメイン、デジロックなど、GMO グループになってるとこ多いな、と探していて思った。


2014年2月8日土曜日

1週目

まだ勝手がよくわからないことも手伝って、非常に濃いなぁという印象。
今の状態を焼き付けて、時折思い出すのが良いんだろうな。

2014年1月28日火曜日

ひさしぶりに FreeBSD

をみてみる。10.0-RELEASE 出たこともあり。

FreeBSD 10.0-RELEASE Announcement

7.x くらいまではなんとなく触ってたものの、8.x, 9.x はほとんど触れてなかったな。
というわけでざっと過去の accouncement をみてみた。。 7.0 から。内容は適当に省く。リリース日順。

・7.0-RELEASE (2008/2/6)
libthr がデフォルトのスレッドライブラリに
IPC, networking, スケジューラのロックが細粒度化
ULE スケジューラがかなり改善、でもデフォルトではない。
ZFS を experimental support
gjournal, gvirstor
XFS を read-only で support
いくつかの network driver で TSO と LRO support
Experimental SCTP (Stream Control Transmission Protocol) support
OpenBSD からの lagg(4) の import
BPF が jit コンパイルするようになってパケットキャプチャ性能改善
jemalloc 搭載 ( phkmalloc 置き換え)
freebsd-update

・7.1-RELEASE (2009/1/5)
amd64 と i386 では ULE スケジューラがデフォルトに
OpenSolaris から DTrace を import
NFS Lock Manager client の改善
ブートローダの変更。USB デバイス、GPT ラベルなデバイスからの起動が可能に
cpuset システムコール,コマンドが追加

・7.2-RELEASE (2009/5/4)
Superpages を透過的に利用可能に ( Superpages についてはこの記事を見よう)
Jail で 複数の IPv4/IPv6 アドレスのサポート

・8.0-RELEASE (2009/11/25)
Xen Dom-U, VIrtual Box ゲスト&ホスト, 階層化 Jail
NFSv3 GSSAPI support, experimental NFSv4 client and server
802.11s D3.03 無線メッシュネットワークと仮想アクセスポイントのサポート
ZFS はもはや experimental じゃないよ
USB 周りの書き換え、USB ターゲットのサポートを含む
多くの箇所で SMP スケーラビリティの継続的な改善、 特に VFS 周り
ネットワークリンク層サブシステムの改訂
MIPS アーキテクチャの experimental サポート

・7.3-RELEASE (2010/3/23)
ZFS が バージョン 13 に
gptzfsboot というおにゅーなブートローダが GPT と ZFS をサポート
hwpmc の強化で Core2/i7 プロセッサと pmcannotate のサポート
ぬるぽ脆弱性の緩和〔?〕
新 mfiutil, mptutil ツール

・8.1-RELEASE (2010/7/23)
zfsloader の追加
zpool がバージョン 14 に
UFS と ZFS で NFSv4 の ACL サポート。cp(1), find(1), getfacl(1), mv(1), と setfacl(1)。

・7.4-RELEASE (2011/2/24)
Many misc. improvements and bugfixes
(7.x は終了)
 ・8.2-RELEASE (2011/2/24)
FreeBSD/amd64 で Xen HVM, FreeBSD/i386で Xen PV サポートの改善
ZFS on-disk format がバージョン 15に
aesni(4) ドライバ
Many misc. improvements and bugfixes

・9.0-RELEASE (2012/1/12)
新インストーラ bsdinstall(8) の追加。ISO イメージで利用。
FFS が softupdate journaling サポート。(略称 SUJ ってやつ)
ATA/SATA が AHCI をサポート
HAST フレームワーク
Capsicum Capability Mode サポート
ユーザレベル DTrace
TCP/IP スタックが mod_cc(9) をサポート (Modular congestion control)
NFS サブシステムの更新。新実装は NFSv4 をサポート。
High Performance SSH (HPN-SSH)
Flattened device tree 。組み込み向け。
powerpc アーキテクチャの PS3 サポート
LLVM と clang を import

・8.3-RELEASE (2012/4/20)
usb(4) が USB パケットフィルタをサポート
TCP/IP スタックが mod_cc(9) をサポート (Modular congestion control)
ZFS が SPA version 28 に

・9.1-RELEASE (2012/12/31)
Intel GPU ドライバ GEM/KMS サポート
netmap(4) fast userspace packet I/O framework
illumos プロジェクトからの ZFS の改善
CAM Target Layer, a disk and processor device emulation subsystem
Jail でいろいろ(devfs, nullfs, zfs マウントなど)
POSIX2008 拡張ロケールサポート。Darwin での拡張との互換。
oce(4) ドライバ
sfxge(4) ドライバ
Xen 準仮想化 Ethernet driver (netback) の改善
hpt27xx(4) ドライバ
GEOM マルチパスの改善
ataraid(8) 非推奨により Software RAID では GEOM raid がデフォルトで有効に
AVX FPU extension カーネルサポート
IPv6 hardware offload support の多くの改善

・8.4-RELEASE (2013/6/7)
Feature flags 5000 version of the ZFS filesystem. (なんだろこれ?)
出荷されている全ての LSI storage controller のサポート

・9.2-RELEASE (2013/9/30)
ZFS ファイルシステムで TRIM サポート。SSD 利用時。
virtio(4) を GENERIC カーネルに追加。amd64 & i386
ZFS ファイルシステムで lz4 圧縮サポート
DTrace フックをデフォルトで有効に。GENERIC カーネル。
DTrace バージョン 1.9.0
HEAD からの unmapped I/O support の import

・10.0-RELEASE (2014/1/20)
GCC はデフォルトでインストールされない。clang(1) がデフォルトのコンパイラに。
Unbound をベースシステムに import。ローカルキャッシュ DNS リゾルバ。
BIND をベースシステムから削除
make(1) を bmake(1) に置き換え。NetBSD から。
pkg(7) がデフォルトのパッケージ管理ユーティリティに
pkg_add(1), pkg_delete(1)と関連ツールは削除
仮想化周りの拡張。bhyve(8), virtio(4)、Hyper-V でゲスト利用時の準仮想化ドライバ。
SSD での TRIM サポートが ZFS に追加
LZ4 圧縮アルゴリズムが ZFS に追加


EC2 サポートは Collin Percival さんがしておられるのでそれをみれば OK
FreeBSD on EC2

こうしてざっとみてみるとやはり ZFS や DTrace を使いたくなってくるかな。開発も順調につづいているし、ZFS on Linux より歴史長いし。(OpenIndiana / Solaris / SmartOS あたりを使おう!というのは無視)
ZFS - FreeBSD  Wiki

ipfw/ipfilter/pf 周りはどのような状況になったんだろう。

Raspberry PI サポートよいかも。
http://www.freebsd.org/releases/10.0R/relnotes.html#kernel-arm

2014年1月26日日曜日

気になる技術

2014年、どの新しい技術を学ぶべき?

というものありつつ。
いまんとここのへんが気になるな、というのをほんのいくつか。まなぶべきかはしらん。

・G社なもの
Dart
Go
Angular JS 

Dart は ECMA が標準化開始したし、Go は Twitter でも前よりみるようになったかな。
Angular JS は、「よくみかけるなー、なにこれ」と調べてみたら by Google なプロダクトであった。この辺は疎すぎるな。

「Successor of JavaScript」なやつ?(なんと呼べばいいのかわからない)は Dart 以外に Haxe, JSX, TypeScript, CoffeeScript といろいろあって、正直、わけがわからない・・・。プログラマさんはどう選んでるんだろう。


 ・サーバ/OS まわり
CoreOS
Mirage OS


・Configuration / Orchestration
自分としては Chef/Puppet/Ansible/Salt 周りは必要に応じて追うかな、という程度かな。前二つについてはもはやだいぶこなれてきたはず。CFEngine の頃からそのようなのを使ってる人にとっては今更感ありありなんだろうなとも。既存の(ぐちゃぐちゃな)環境にうまく取り込んでいく手法については気になる。

Immutable ほげほげ、というのはひとつの流れとしてはあるんだろうと思うけど、それをできない環境もまた多くある(というかそっちがほとんどかな)と思うのでそれが「絶対」ではないのを承知の上でノウハウとしてなんとなくでもワカってはおきたいところ。
環境に応じて適切なものを選択できるのがだいじ。

2014年1月21日火曜日

表にでてこない人

Twitter, Facebook, 様々なブログなどでは捕捉できない多くの人の中に紛れ込んでいる凄いひと、と接触できる機会があるといいよね。

と思う。

2014年1月13日月曜日

Reality Check

(Reality Check は原題)


起業なぞすることはないのだけど、ガイ・カワサキの著書を読んでみようと思って買い、積ん読状態だったのでパラパラとめくる。

93章の「さらにわかった人生の教訓」のこれはウケた。
「あなたがだれかをクソッタレだと思うのなら、ほかのみんなもそう思っている」
「クソッタレを相手にしているほど人生は長くない」

後者は、ジョブズがスピーチで言ってた
「Your time is limited, so don't waste it living someone else's life.」
と同じ感じだよね。

ほげ言語を使っている身近なサービス

てきとうに思いついたものを軽く列挙.
(これだけを使ってるわけではないしもう使ってなかったりするとこもあるかもね.)

・Erlang
WhatsApp

・Perl
mobage

・PHP
GREE
facebook (HPHPか)
Yahoo!

・Python
Reddit
Dropbox
Pinterest
Instagram
disqus

・Ruby
COOKPAD

・Scala
Twitter

なんで書きたくなったかというと、以前 Erlang 好きなひとがいたのを思い出し、当時は RabbitMQ で必要だから入れてごにょごにょしてるくらいしか見れなかったので、さて大規模なサービスだと何があるのかなーと探してみたら WhatsApp がでてきたのだった。

このスライド
http://www.erlang-factory.com/upload/presentations/752/reed-efsf2013-whatsapp.pdf
をみると、scalability のための策の一つとしてメッセージサーバを lighttpd + PHP から YAWS (Erlang で書かれた web server) にリプレースしている。それ以外にストレージ周りやらハードウェアも新しくしてるようなので言語だけに目を向けてはいかんのだけどね。
Erlang の出自からして、WhatsApp のようなサービスに向いてるんかな。

2014年1月10日金曜日

音楽性の違い

という言い方はうまいなぁと思う。

自分の場合すぐ思いうかぶのが WANDS.
WANDS
脱退しても、「WANDS」 というのは(名前だけだとしても)少しだけだったけど存続したんだなー、と。

ヴォーカルがかわりまくりんぐなイメージなのはヴァン・ヘイレンかな。結局デイヴが元通りなんだけども。VHの場合は音楽性の違いではないんだろうな。最近の活動はしらない。
ヴァン・ヘイレン

サミーの歌うこれが好きだなー。懐かしい。



さて、振り返ってみると、これまでいた会社で創業時に主たる事業だったものをずっとそのまま主として続けているところは、ほぼ、ない。一社目と今度は違うけど。
あるところは会社があんなことやこんなことになったし、あるところは当時からは想像つかない、全く手をだしてなかったハードウェア事業なんかやっちゃってるし、あといろいろと。。

それでも、「会社」としては続いていくし(事業統合後分社化して新会社だよ、というケースはある)、レイオフでも無ければ従業員はそのままではある。事業転換の内容次第で「要らなくなる人」「これから要るようになる人」は必ず発生するけども。
ただ、その違うほうへ行くのを指ししめす方法によっては、中にいる人への影響は全く変わってくるよなと思う。
上り調子による経営資源の選択と集中か、下り調子によるそれか、でもね。

2014年1月3日金曜日

2014年は

新たに〜〜する!とかいうのはとくに無い。

これまでしてきたことのいくつかに、よりぐぐっとフォーカスする感じか。