2012年12月7日金曜日

MacBook Pro を拭くウェットティッシュ

は、これまで長い間これ
を使ってたのだけど、ふと見てみると
「アルカリ電解イオン水使用」と書かれている。

MBP 買い替え後はまだ使ってないものの、先代機はやけにボロボロになったこともあり、軽く「アルカリ電解イオン水 アルミニウム」で検索。。

んー、やはりよくないみたい。この製品自体には使えない材質は書かれていないので、気にする ph ではないのかもしれないけど、使わないでおくのが無難。
モニターの画面には適していません。(表面のコーティングが剥離する恐れがあります。)とは書いてあるのだけどな。。

黒い塊ができたのはこれが原因かもしれず。





2012年12月3日月曜日

てれててんっ♪ MBP Mid 2012 がきたので 設定、の まっきっ

MBP Mid 2009 との違いを書きつつ。

・開封
箱は Mid 2009 のとほぼ同じ。
本体を取り出して開き、まず気づいたのが
エッジが面取りしてある
こと。 これは嬉しい。手が痛くならない。Mid 2009 だと鋭利なので痛い。


・アカウント作成
データ移行するアカウントを作ってもよいのだけど、 敢えて 'admin' とゆーユーザを作ってごそごそ。


・移行アシスタント
当初、アプリケーションも移行する項目に含んで実行すると、途中で「残り時間 43時間」となりちょっとそれはないな、、と思ったのでやり直して以下。

「移行する項目を選択」で、自分のアカウントだけ選択。容量 58.7GB。

いつのまにやら MongoDB Server, Hadoop Server, ldap, Message Bus, RabbbitMQ Server というユーザを作ってたようだけど、移行せず。同じく macports ユーザを移行しなかったため、あとで Warning を拝むことになった。

アプリケーションは移行しない。3年半使ってて(それより前の MBP からだから実質 7年) 要らないものあるので、必要なものをあとで入れることにした。容量 33GB。

設定はコンピュータのチェックは外し、ネットワークだけ移行。24KB。

[ハードディスク名]のほかのファイルとフォルダは移行。8.6GB。

計、67.3GB。

これでやり直しても 4-5時間はかかったと思う。「残り1分」がものすごく長くて途中で寝て放置し、起きたら終わっていたのだ。。


・システム環境設定
どうもキーボードの修飾キーの設定は移行しないようなので、
Ctrl を CapsLock に、 CapsLock を Ctrl に設定しなおし。

ユーザとグループのファストユーザスイッチを表示 => チェックを外して無効に


・アプリケーション
Google 日本語入力
インストール後、ことえりは切る

ベータチャンネルの Firefox

Chrome

Chrome Canary

WebKit

Evernote
AppStore を利用
入れたあとしばし使ってると、突然落ちる現象に見舞われる。起動しなおしても、なにかキーを打った途端にクラッシュ。一旦ログアウトすると解消。謎。。

Dropbox
パスワード変更してなさすぎて変更を強制された

Xcode
コマンドラインツール入れなおし

VMware Fusion
仮想マシンは容量が大きいので Time Machine では除外していたため、元の MBP から別途コピー。

Microsoft Office
どうもこいつが Microsoft Messenger と Remote Desktop Connection を入れてくれやがりますな。

MacPorts
macports ユーザを移行しなかったら、

Warning: Failed to copy com.apple.dt.Xcode.plist to /opt/local/var/macports/home/Library/Preferences: could not set owner for file "/opt/local/var/macports/home/Library/Preferences/com.apple.dt.Xcode.plist": user "macports" does not exist
Warning: configured user/group macports does not exist, will build as root
このような Warning がでるようになったので再インストール. dmg で pkg ぽちぽちっとやって済ませた。

/Library/LaunchDaemons/org.macports.*.plist は無くなるようなので、必要な symlink 張って $ sudo port load ほげほげ を実行。


Diablo III
battle.net からクライアント落としてきて、後はそいつを使ってダウンロード。長い。

Java Runtime
これも入れなおしが必要。まだ入れてない。

XQuartz
Wireshark が必要とするので入れなおし。

BootCamp
Windows 8 を入れて使ってた。
winclone でイメージを作成し、移行。ライセンス認証できないのでお電話。
どうもトラックパッドを認識してくれないんだけど、どうしようか。。

iWork '09
Mid 2009 は iWork 付きで買っていたので、 DVD からインストール。
インストール後にソフトウェア・アップデートをすると iCloud 対応のアップデートがでてくる。


・ほか
/etc/hosts 修正
scutil で HostName 設定

Mid 2009 と Mid 2012 での違い
1. カーネルのバージョン

Mid 2009
Darwin Kernel Version 12.2.0: Sat Aug 25 00:48:52 PDT 2012; root:xnu-2050.18.24~1/RELEASE_X86_64

Mid 2012
Darwin Kernel Version 12.2.1: Thu Oct 18 12:13:47 PDT 2012; root:xnu-2050.20.9~1/RELEASE_X86_64

2. BootCamp アシスタントのバージョン
Mid 2009 だと 5.0.0で Mid 2012 だと  5.0.1.
5.0.0 の場合 'Windows 7' とだけ書いてあるのが
5.0.1 だと 'Windows 7 またはそれ以降のバージョン'
と書かれている

ほか、こまかーいのがいろいろあるような気がする。


予想外に時間がかかったものの、無事に移行終えたので Mid 2009 は一旦消去、 Snow Leopard に戻し、再び Mountain Lion にした。暫く予備機として置いておこう。

2012年11月23日金曜日

買い替え

MBP が逝きそうなまま、Mountain Lion にしたりして、その後は引き続き快調に使っているものの、本体が凹んでる以外に

・SuperDrive が DVD を読めない
・SD カードスロットは妙なテクニックが必要、カードのラッチを lock 側 にしないと read-only でマウントしてしまう。時々、マウントすらできない => これはついこないだ 3DS の SDカード変えるときに気づいた

という状態。本体が凹んでいるため、恐らくディスク交換などでカバーを外してしまうと、二度と付けられないと思う。凹んだ衝撃でネジは一本飛んでいって穴がずれているし、、。

さて、ふと MacBook Pro 遍歴を調べてみると、、 

2006/1 に Core Duo のモデル、当時はユニボディではない
2009/6 にいま使っているの、つまり Mid 2009 モデル

を買っていた。

MacBook Pro 以前に使っていたものだと、 ThinkPad だったり iBook だったりとふらふらしていたけど、覚えてないな・・・ iBook はキーボードしょぼかったな・・。

というわけで、前回は 3年5ヶ月して買い替えていた。今は・・・・ 2012/11 ということで前回同様 3年5ヶ月。

まだまだ、春頃にマイナーチェンジするだろう、とか、さらに先の先、Haswell まで待つか、とか思っていたけどこれだけ壊れて使っちゃってるのはさすがに良くない、それこそどうしようもなくなる前に買い替えよう、、。と思い直した。

また、Apple Online Store だとクリスマスまでの購入は 2013年1月7日まで返品可。これが後押しした。
http://store.apple.com/jp/help/returns_refund


特定期間中の返品返金条件
2012年10月27日から2012年12月25日までの間、Apple Online Storeでご購入の製品については、2013年1月7日まで返品を承ります。その他の条件はすべてApple Online Storeの返品・送料を含む販売条件に基づきます。2011年12月26日以降のご注文については通常のApple Online Storeの返品条件が適用されます。詳しくはApple Online Storeをご参照ください。

ということは1月中旬以降になにか発表!があってもおかしくないけども。

今後の買い替えスパンとしては、短いほうがいいような気がしている。前は下取りに出していくらかあてることができたけど、古くなればなるほど下取り価格にがっかりするし、今のように損傷が激しいと下取りムリだったり、さらに査定価格さがったりで、ホント二束三文にしかならない。。

2012年11月12日月曜日

区切りがよいかもしれない

丁度一年前に関わっていた某案件が、12月で節目を迎える。

自分としてもよい区切りかもしれないな、と思ったり。
そう思いたいだけかもしれないけど、案件の状況がこうなるとは思っていなかった。自分より近しいひとには既定路線だったのかな。

いわゆる第二創業期?な時期に入った身としては、適切な場ではなくなってきた感はあるかもしれず。

の 1. という具合。
しかしここで覚えておかなければ行けないのは、開始のフェーズによって必要な人材は違うという事。また、会社の初期から一緒にいたからと言って、能力以上のポジションを与えるのは大きな間違いである。会社の成長を第一に望むのであれば、非常に苦しい事だが、成長期にはスタッフの入れ替えが必要とされる。
ってね。

某仮想アプライアンス

を使っているのだが、なんとなく導入され、運用がおざなりにされていた為に
対応をした顛末。(今回が二度目。一度目はディスク枯渇という残念な具合)

・アップデートが失敗(動作はするが、ライセンス更新できなくなった)
・ライセンス期限切れ
・root はつかえない (管理用アカウントはあり、それで SSH ログインと管理用のコマンドは実行可能. sudoers で制御してある)
・(おそらく) 本来は社内に仮想サーバのホスト立てて、その中で動かすのだが某所のサービスを利用

という具合で、1. ちゃんとアップデートをかける 2. ライセンス更新する という2つをクリアしないといけない。

仮想アプライアンスの中身は Ubuntu 11.10 で、仮想アプライアンスを提供しているとこのサポートに聞くと「リカバリモードに入って、コマンドうってねん。」という。通常なら shift キー押しっぱなしで GRUB のメニューが拝めるのだが、、某所のサービスでは仮想コンソールがキーを受けつけるのが遅いせいか、ぜんっぜん GRUB メニューでてこない。

本来するはずだったリカバリモードに入っての修復は望み薄い、しかしながら幸いなことに export & import 用のコマンドが揃っていたので、新規にサーバたてて、データを export & import し、移行してしまうことにした。(と書いてるけど極力自分は手を動かさないようにしているので、指示し、してもらうのをぢっと待つ。。)

元は 11/1 にライセンスがきれ、その時は数時間利用不可となった。ひとまず稼働するようになったものの、11/11 に再度切れてしまう状態で、一旦サポートにメールして11/8 夕方頃までなにもせずにいた、という際どいギリギリを攻めちゃってる対応。

ど〜も他人事のようにやってるのかしら。。とも思えなくもないけどまぁ深く考えないでおくほうが心の健康に宜しい。

あの会社がつかってるからウチも使おうぜ!みたいなノリは、ちゃんとケツ拭けるんならどんどんやっていいと思うけども、だったら運用のこともうちょっと考えとかないとだ。

本来であれば、自分は口出しや調査せずに、かつ深夜に稼働することなしに滞り無く対応にあたってくれないといけないのだけども、、。

今回の対応の中、export コマンド検証してて自マシンでの転送速度が速かったときに「スーパーハカーだから〜〜さんのマシン速いのですか」みたいなこと言われたけど、脱力 。。リンクアップの状態とか、なにか確認できることはある。また、そんなこと言われても嬉しくもなんともないという残念な感じ。むしろ馬鹿にされているというか試されてる気がしなくもないλ....

どうも最近の自分は困ったときの便利屋さん、ワイルドカードみたいな役回りになっているなぁ。という気がしてならん。はやくなんとかしないと。。

2012年11月5日月曜日

Fail Whale Regular Mug を買ったのだけど

Fail Whale Regular Mug

の、444ml (zazzle.com のほうだと 15oz) のを買った。
Fedex で到着しあけてみてみると、、

うーん、どうみても 15oz ではない。明細には 15oz failwhale とは書いてあるけども。水いれてみるとちょうど 250ml だったぞ。。 11oz でも下回る。
なんか勘違いしてるんだろうか。。

加えて、failwhale のプリントが雑、、orz
あまり鮮明ではなく滲んでる具合。それに、やや斜めになってる。

GitHub のマグカップ (Octocat Mug) は出来がよかったため、それくらいのを期待してたのでしょんぼり。。

2012年10月21日日曜日

おにぎりおにぎり

結構前の話。

偉い人のなんとかほげほげをにぎっとかないと

とかいうのを聞いて、めんどくさくなってきたなー、と。
これが大企業なら仕方ないと思えるけども。

本質的なとこから外れてる気がするのだ。

2012年10月20日土曜日

SOUL by Ludacris SL99BW


8月頃に「そこそこいいイヤフォンないかなー」と探してみて買ったもの。
たしか最初はボルトなデザインのヘッドフォンの記事を見て、こんなメーカーあるんだと思いイヤフォンはどんなんかなと漁った結果、この SL99BW にした。

あぁ、この記事だ。

ウサイン・ボルトにインスパイアされたヘッドフォンSoul by Ludacris「SL300JAM」でオリンピック気分満喫

この後に

BARKS編集部レビュー】価格破壊を引き起こす、SOUL by Ludacris SL99のヤバさ

を見て、まぁよさそうだと判断。
SHURE のとかよう買えんからのぅ。。

2012年10月14日日曜日

昔話をした

自チーム内で週一で勉強会をしており、自分の番がきたので、昔話をした。

例えば「(今なら)〜〜をつかえばいいじゃない」と言われることがあるのだけど、いや、まぁ当時は存在すらしてなかったんだよね、と嗜める意味も、自分は込めていた(つもり)
「老害乙」といわれればそうかもしれない。

・開発環境の話
・Python 2.7 はなかったよという話
・AWS の数々のサービスはまだ始まってなかったよという話
これが結構多く、AWS の発展は凄まじい、、と思い直させられた。
利用してて身近なものだけでも、
RDS の Multi-AZ
ap-northeast-1, ap-southeast-1, sa-east-1, us-west-2
Route 53
ElastiCache
DynamoDB
Glacier
Provisioned IOPS
t1.micro, m1.medium, h1.4xlarge 他 HPC 向けインスタンス
m1.small, c1.medium の 64bit での利用
IAM
無料利用枠
Amazon Linux AMI

他プロダクトの話だと
・MySQL 5.5 は 2010/12 リリースだった
・boto の人はまだ AWS のなかの人ではなかった
・fluentd はまだ影も形もなかった
・Redis は 2.2 系だった、MongoDB は 1.6 系だった
といった具合。

あと AWS を使っていて、
・Multi-AZ な RDS が利用できなくなった (Status が failed になった) 話
・昨年末の再起動祭りの話。EC2, RDS ほぼ全台 reboot

などなど。

あと自身の話として
・vi 知ってるレベルくらいでデータセンターやってる会社に入った。今思えば当時 21だったからこれで入れたようなものだよな、、。
・コマンドリファレンスは読みまくった、当時の会社はほぼ FreeBSD だったので FreeBSD のを買った
・man よめ、man といわれた
・djb なツールがおおく使われていた、qmail でメールやその周辺の仕組み(DNS など)を覚えた
・1人1台サーバを割り当ててもらったので 4.0-RELEASE から 6.0-RELEASE まで育ててた

当時の pthread 周りの事情
・FreeBSD ... libc_r
・Linux ... linuxthreads
だったねー、という話とか、ブートローダーは lilo 全盛だった、とか。

作業ミスで自分がやらかした話、誰かがやらかしちゃった話、も。

2012年10月6日土曜日

複雑なものは廃れる

と思ったのは

【悲報】次世代Cellが登場する可能性はほとんど無い・・・次世代PSはどうなってしまうん?

をみて。Cell 複雑だったからなのかな?と。
チップの中身がどう、とかチップの市場がとか、使いやすさが、など詳しいことや事情はは全然さっぱりわからんのだけど。


別の話として、*NIX におけるスレッドライブラリの変遷、とか。

注釈: 1:1 スレッド vs. M:N スレッド
ある時点では M:N スレッドの方が高性能だと考えられていた. しかし正しく動かすにはあまりに複雑だったため, やがて人々は離れていった.
という具合、複雑なものは廃れるのかなーと。HP/UX は M:N らしいけどもね。


ほか、、ウェブオペレーションの7章は
いかにして複雑なシステムは失敗するか
であったりもする。 KISS 大事。


2012年10月1日月曜日

尊敬する人

飲みの席で「社内で尊敬する人いる?」とゆう話題に。
自分としてはそんなホイホイいるもんじゃないと思ってるので、いない。。
「カリスマ」よろしくそんな重みのあるものでなくなってるのかもしれんけど。

2012年9月29日土曜日

そろそろ10年

au にしてから。いまでこそ iPhone なのだけど、
10年のうちほとんどはソニー・エリクソン(・モバイルコミュニケーションズ)の端末を使ってることが多かった気がする。いまはソニーモバイル(コミュニケーションズ)なんだよねぇ。

携帯電話持った当初は docomo で、金色のボス電使っていたりもした。
いまは SoftBank とで超ボス電というのをやってるみたい。ふーむ。。

2012年9月24日月曜日

Java の素養があればいろいろ捗るのだろうか

Hadoop 然り HBase 然り。Cassandra 然り。
はたまた Scala とか Groovy とかね、、。
後者の言語2つはどんな本があるかなーとみてみると、だいたいが少なくとも「Java 知ってるひとむけ」ときたもんだ。

つい最近だと、Netflix の asgard てどんなもんだろー?と思ってみてみたら Grails で作ってあってさっぱりわけわかめだったのだ。。うぅむ。

2012年9月2日日曜日

VMware Fusion 5 買ったのだけど - その後

http://ktjx.blogspot.com/2012/08/vmware-fusion-5.html のつづき。
VMware に問い合わせして対応してもらった。

8/25 に問い合わせフォームを使用
8/27 に一旦返答あり。土日は休みと思われる
8/28 にアクティベーションコードが送られてきて
8/29 には My VMware にライセンスキーが正しく表示されるようなった

リリース直後でバタバタしてたのかなと思う。

その後 5.0.1 が出てたのでアップデートした。


2012年9月1日土曜日

Python やら Django のドキュメントをローカルにおいておく


MacPorts 利用。

nginx いれる
$ sudo port install nginx

起動する設定しておく
$ sudo port load nginx

MacPorts で python2.7 のドキュメントをいれる
$ sudo port install py27-htmldocs

Python Quick Reference の gzipped な html をここから入手する
http://rgruet.free.fr/#QuickRef

Django の gzipped な html をここから入手する
https://docs.djangoproject.com/en/1.4/
の右ペイン Offline (Django 1.4): HTML | PDF | ePub の HTML

gzipped な html を適当なディレクトリに展開. ~/misc/ebook とした。
$ mkdir -p ~/misc/ebook/PQR2.7.html  && cd ~/misc/ebook/PQR2.7.html
$ unzip ~/Download/PQR2.7.html.zip
$ cd ..
$ mkdir -p django/1.4 && cd django/1.4
$ unzip ~/Download/django-docs-1.4-en.zip


nginx 設定 (一部抜粋)
    server_name  techdoc.local djangodoc.local pqr27.local py27doc.local;

    if ($host = 'djangodoc.local') {
        rewrite ^/$ /django/1.4/ redirect;
    }

    if ($host = 'pqr27.local') {
        rewrite ^/$ /PQR2.7.html/PQR2.7.html redirect;
    }

    if ($host = 'py27doc.local') {
        rewrite ^/$ python27-doc/ redirect;
    }

    location /python27-doc {
        root /opt/local/share/doc;
        index index.html index.htm;
    }

    location / {
        root   /Users/katsuji/misc/ebook;
        index  index.html index.htm;
    }

nginx -t して OK なら nginx -s reload

/etc/hosts に
127.0.0.1 pqr27.local py27doc.local djangodoc.local techdoc.local
を追記

みる。

2012年8月29日水曜日

その後

このつづき。
練習問題 (制限時間がすごくながい) => 解けた
問1 (制限時間15分) => 時間オーバーして解けた
問2 (制限時間60分) , 問3 (制限時間90分) => 無理でした orz

問2 はとある遊びの実装をする問題。
問3 は最短経路を求める系な問題。

普段からアルゴリズムを要するコード書いてないとむりぽ。。なので普段書いてるひとには易しいんだとおもう。。

それなりに楽しめた&足りないものが再認識できたのでよかったことにする。

2012年8月27日月曜日

新鮮

某転職サイトである企業からのオファーが。

興味あるなら下記の問題と Web のテストやってね、と案内があり
その「下記の問題」の答えが Web テストサイトの URL となってる。

与えられた文字列がある法則にもとづいて変換されるので
法則をみつけたうえで解く問題。法則自体をみつけるのは簡単なのだけど、
問題はこれでもかッと何度か変換された後のものを変換前に戻しましょう、というもの。

この問題やってみていいなぁ、と思ったのは
1. 例から「法則を見つけられる」思考力があるかというフィルタリング
2. みつけた法則から、解くためのコードをかけるかというフィルタリング
たぶん手で頑張っても解けるのだけど、ちょーめんどくさいと思うのできっと多少の「コードが書けるか」をみてるんだとおもう

Python を用いてしばしゴソゴソし、無事 Web テストサイトの URLはゲットしたので力試しとして引き続きやってみようと思う。URLゲットする問題がたんなる「ウォームアップ問題」なのでテストはわけわかんなそうな予感がしてるけども。こんなんしたことないから新鮮なのだよな。。

VMware Fusion 5 を買ったのだけど、、

My VMware に入ってもライセンスキーが見当たらないので問い合わせ中。。。おかしい。
ここから 'Upgrade from Fusion 4x to Fusion 5 Professional' で Add to Card し、PayPal で支払ったんだけども、、

2012年8月7日火曜日

参考になる

募集要項を考えたりそれに関係するなにかをごにょごにょする機会があったりするのだけど、
その際に参考になったもの。

http://www.ea.com/jp/1/Senior-Systems-Operations-Engineer
http://www.ea.com/jp/1/Systems-Operations-Engineer

なかでも
・ディテールをおろそかにしない注意力
・頭の回転が速く、誠実で勤勉
のとことか。

これは前はみなかった気がする
http://www.ea.com/jp/1/server_architect_popcap

自分がこういうとこにほいほいっと行けるくらいにならないとだよなぁ、と思ったりもした。しかしまぁ足りないものが多いこと。

2012年7月30日月曜日

Mountain Lion にした

前回(Lion にした) と同じように、
以下を軽くしらべておいた。

・Evernote やら Dropbox の Mountain Lion 対応
=> Dropbox はこのようなエントリがあった。
・VMware Fusion の Mountain Lion 対応
=> 特に問題はないらしい. http://blogs.vmware.com/teamfusion/2012/07/os-x-mountain-lion-released-to-the-masses.htmlに「VMware Fusion 4.1.3 currently runs on OS X Mountain Lion without any known major issues. 」とあり。
・MacPorts の Mountain Lion 対応
=> 2.1.2 にあげておいた。
・Xcode
=> Lion のままで 4.4 にしておいた

OS のアップグレードに要した時間はざっと1時間。
実行後3分で再起動かかり、
その後30分程して「残り8分」表示が突然「残り20分」に伸びた。。
SSD ならきっと速いんだろう。20-30分ほどで終了とかいう記事を目にしたし。

アップグレード後は、Snow Leopard => Lion の時と同様に、
MacPorts はまるっとインストールしなおした。(darwin11 => darwin12 へ変わったため)。その前に Command Line Tools は入れなおし。
makepasswd 以外は問題なく完了。依存する p5-crypt-passwdmd5 が入らなくなってたので、適当にパッチを作っていれた。チケットが切られているのだけど、どうもモジュール作者の名前が n に~がついた文字なので RE error になってるぽい。名前を置換するパッチなんてダメだよねー、と思ったのでなんも送ってない。

Java もいれなおし。

・困ったこと
Dashboard の世界時計がアホになった(地域と都市名がでず。他のところを選ぶこともできず)
=> ~/Library/Preferences/widget-com.apple.widget.worldclock.plist を削除して再起動したら直った

それ以外は今のところ問題なし。良好。
カーネルが x86_64 だけになったおかげで、/mach_kernel ちっさくなったね
% ls -lh /mach_kernel
-rw-r--r--@ 1 root wheel 7.8M 6 25 15:00 /mach_kernel
% uname -mrs
Darwin 12.0.0 x86_64

本体凹んでるけど Mid 2009 にはまだまだがんばってもらわんとな・・

2012年7月9日月曜日

日本語入力システムを変えた

しばらくの間かわせみを使っていたのだけど、Google 日本語入力にした。
かわせみを使っているとなにかの拍子にレスポンスが遅くなることがあったので、しばらく様子見。
環境設定のサジェスト => サジェストの種類は、「入力履歴からのサジェスト自動表示を有効にする」をチェックしないで利用。

ATOK は 2008 くらいまで使っていたのだけど、言葉狩りっぷりに萎えたためかなりまえにやめた。 JustMyShop の user id も消した。ATOK をもう使うことはないだろう・・・。結構気に入ってたんだけど、変換ででてこないと、ねぇ。。

sns ついて

LINEがmixiを超えた日 次の標的は誰か
なる記事を見て、前は「livedoor フレンドパーク」なるものがあったのを思い出した。
確か当初は mixi にインスパイアされた色が強かったような。

と思い、ぐぐってみるとやはりそうだった => http://blog.livedoor.jp/zicom/archives/50095512.html

その後メディア事業は NHN Japan に引き継がれて、その NHN Japan の LINE が冒頭のような具合ですよ。
諸行無常というかねー、とても面白い。。。
これでさらに LINE の現場の統括が元 livedoor な人だったら鳥肌たったろうな・・・。違うよねぇきっと。

2012年6月24日日曜日

MBP が逝きそう

物理破壊により。。困ったね。Mid 2009, 早4年目に突入した矢先に不安。
もし買い替えるとしたら非Retina モデルかな、、うーむ。

ちょっと前に凹んだパームレスト右側
恐らく先日の金曜に凹んだパームレスト左側
いずれもかばんにいれて落とした(はず)。右側は確実にそう。

使ってるかばんじゃ心許ないので今度からはハードケースにいれるのが吉か、もしくはかばんかえないとだな・・。やれやれ。

2012年5月22日火曜日

実行権限

自分が書いたある短いシェルスクリプトについて、

「これ、なかで別のスクリプト実行してるようにみえるんですが、権限ないからダメですよね?」

と指摘された。

んー、そうだっけどれどれとみてみるものの、

sh hogehoge.sh

としている。(executable bit をつけずにおいて、敢えて sh ほげほげで実行)

どうやらこれで実行ができることを知らなかったらしい。うーむ。そこか、そこからか。

2012年4月1日日曜日

Momentus XT にした - 使用感編

(追記: その後 Mid 2012 モデルで SSD にした

多くの人がレポートしてるように

SSD > Momentus XT > HDD

な具合。
以上!ではある。

換装編にちょろっと書いてたけども、振動は気にならない。
SSD には全然及ばないけど、本体の起動は速くなった。スリープし、起動/停止はほとんどしない使い方してるので「たまにする再起動」で待たされるのが軽減。
各アプリケーションの起動も速い、かな。

次期モデルまでのよいつなぎになるな〜という塩梅。

Momentus XT にした - 換装編

(追記: その後 Mid 2012 モデルで SSD に換装した

SSD な MacBook Pro はいいなーと思ったのだけど、

・SSD はやっぱり高くて手が出ない & 容量少ない
・Mid 2009 なモデルなのできもちはやくなればいい

ということで、「ハイブリッドなのありますよ」というのを聞き、購入。
今回買ったものは以下3点
(裏ぶた開けるためのドライバーは持っていたので買ってない)


・手順は以下
- TimeMachine で「今すぐバックアップ」
- 巨大なファイル削除 (VMware の仮想マシンイメージなどを消した. 理由は後述)
- 購入した Momentus XT を USB 2.0 のハードディスクケースにいれ、接続
- Mac を再起動. 起動時に command + R を押し、Lion Recovery から起動
- 「ディスクユーティリティ」で、USB 側のディスクをフォーマット
- 引続き、SATA 側のディスクをソースに、USB 側のディスクを復元先にして復元を実行 (2時間くらい)
=> この時間をなるべく短くするために、先に巨大なファイルを削除しておいた。 あとで TimeMachine から戻せばよいので。
- 復元完了後に再起動をし、起動時に option キーを押して Startup Manager で起動。
USB側のディスクから問題なく起動し使えることを確認。
- シャットダウンして USB ケースから Momentus XT 取り外し & MacBook Pro 裏ぶた開け、換装。トルクスドライバの出番はちょい役程度。。
- 2度目の起動音が聞こえるまで option + command + P + R を押しながら起動
=> これしわすれてたせいか、アップルマークが表示されるまでにやたら時間がかかった。 PRAM をクリアしたら解消した。

SSD には全然及ばんけど、概ね満足。購入後一度もディスク交換したことがなかったので、回転数あがっただけでもマシだったりする。
アマゾンのレビューでは振動がある、と書かれていたりするけど MacBook Pro では全く気にならない。

システム情報でみるとこのような具合

2012年3月25日日曜日

メモ: Time Machine からの復元

代替機へ Time Machine のデータをまるっともって行ったときに気付いた点などメモ

・アカウントごとコピーなら、てきとーなアカウントをつくってそれで入っておく
・/etc/hosts, /etc/resolv.conf あとネットワーク周りの設定
・scutil コマンド
・代替機不要になり、アカウント消したあとに手で消すもの: /opt/local, /usr/local 以下、 /Application, /Library/{PreferencePanes,LaunchDaemons} 以下不要なもの (ぼく MacPorts ユーザなので /opt/local)

情報技術者の定義

前リンクしていたところなくなってた。 ここでみることができる。並行な混沌: 情報技術者の定義

MBP, やっと元通り

トラックパッド壊れて
代替機をかりて修理にだした。

その後20日に8,605 円と引き換えに受け取り、トラックパッドは直り、よかったーと思いきや、
今度は CD や DVD を使おうとすると、スリットに差し込んでも吸い込んでくれない、、
そのまま奥まで手でいれてもだめ。イジェクトもできない => 取りだせなくなった orz
やむをえず本体を縦にして軽く振ってとりだし。。。

システム情報 => システムレポート... のハードウェア => シリアル ATA の箇所をみると、ハードディスクしか見当たらない。
ディスク作成をみても「装置がありません」とでていた。

「こりゃー修理してもらったときにはずされたんじゃね?」と思い、再び Apple Store へ、、。
行くと、前回から日があいてなかったせいか本体に貼ってたステッカーのおかげでジーニアスさんが覚えてくれてた
(github のステッカー。これ。ステッカーであり、顔でないのは残念ではあるが、、)

通常、トラックパッド交換時には外す必要のない箇所とのことで、10-15分くらいで確認してもらうことに

待ってるあいだは「これつかっててください」と渡された白 MacBook で 2ch まとめサイトをみてた。

結果、やはり Super Drive のケーブルが外れてた。元に戻してもらい、ようやくもとの姿に!

Apple Store きてて思ったのが、そんなに多くの人が最新の機種を使っているのではないかなーと。
ユニボディではない MacBook Pro 持ってきているひとや白 MacBook 持ってきているひといた。
古いからこそなにか問題がおきて持ち込むハメになっているのかもしれないけれど。
でも、11月に買ったばかりなのだけど SuperDrive がおかしい、ということで来ていた人もいたな。

最新機種のレビューに心躍らせすぐ購入!するのもいいけど、ちょっと思い直すなどした。

2012年3月14日水曜日

プログラミングの基礎

という書籍がなにかでオススメされてて、本書では OCaml が採用されているらしい。
(その時みたのは、たしか「高専の教授にはこの本を授業で採用してほしい」と書かれていたかな、、)

基礎、というのは横においておいて、関数型言語お触りできるならおもしろそうだな、と思い入手。

ぱぱっと冒頭よむと、OCaml でプログラミングしてると「C でのプログラミングが楽になる」傾向があるらしい。

どういう理屈かは今のところ謎だが・・。

2012年3月13日火曜日

驚愕

トラックパッドが壊れたので、タップでクリックにしてみるも、やはり押す操作によりできないとストレス。。。というわけで、
修理に出せるよう会社の予備機を借り、そいつを TimeMachine からリストアし環境を作成。
滞り無くおわり、その後ふと再起動にかかる時間を測ってみると、、速い・・・!20秒くらいで起動してくる・・・!

いや、それがいまは「ふつう」なのだよな。。(予備機は MacBook Pro '13. メモリ8G. SSD 256G)

一方、自分の MacBook Pro (Mid 2009, SSDに換装なぞしてない) のは アップルマークでてログイン画面でるまで 2分弱かかる・・・。orz....

2012年3月12日月曜日

JoyentCloud をおさわり

第二四半期、日本でサービス開始するらしい
http://www.joyentcloud.com/news/news/joyent-to-provide-real-time-public-cloud-services-in-japan-and-southeast-asia-to-meet-growing-custom/

のでちょっとおさわりしてみた。

ささっとサインアップ後、下のような管理画面から linux centos-6 Small 1GB を選択して PROVISION.Datacenter は適当に us-sw-1 を利用。
まもなく MACHINES に現れるのでサインアップ時にアップロードした SSH公開鍵の対になる秘密鍵でログイン。

SSHログイン後にごそごそと。
ホスト名は uuid が設定されてた。

・runlevel

[root@d2e2096a-9d70-4a7c-afed-8df582c514e8 ~]# runlevel
N 3
・kernel
[root@d2e2096a-9d70-4a7c-afed-8df582c514e8 ~]# cat /proc/version Linux version 3.1.10joyent-centos-6-opt (root@centos-60-100-dev) (gcc version 4.4.6 20110731 (Red Hat 4.4.6-3) (GCC) ) #1 SMP Thu Jan 19 21:39:27 PST 2012

・listen しているポート

[root@d2e2096a-9d70-4a7c-afed-8df582c514e8 ~]# netstat -na|grep -w LISTEN
tcp 0 0 0.0.0.0:22 0.0.0.0:* LISTEN
tcp 0 0 :::22 :::* LISTEN
# lsof ははいってなかったので netstat で、、

EC2 と違って、Public な IP address は起動したマシン自身が持つみたい。

[root@d2e2096a-9d70-4a7c-afed-8df582c514e8 ~]# ifconfig -a|grep -w inet
inet addr:199.192.xxx.xxx Bcast:199.192.xxx.xxx Mask:255.255.254.0
inet addr:192.168.24.183 Bcast:192.168.31.255 Mask:255.255.248.0
inet addr:127.0.0.1 Mask:255.0.0.0

Public 1つ、Private 1つ。

他社の募集は参考になる

ので、記録しておこうとおもふ。

コミュニケーションによるコスト

というものを最近ぼんやりと考えるようになった。

「間違い」だとは思うのだけど、例えば大企業が新卒&一流大学(ってなんだろうね、、)から
ひとを採用するのは、バックグラウンドが似てる者を入れる、かつ、(少なくとも)受験だとしても一定水準の頭のよさを持つものを入れることでコミュニケーションロスを防ぐ効能があったりするのではないのかな?と思ったり。
日本だといわゆる「ムラ社会」なものがあるのでなおさら。
共通の「あたりまえ」を知っている、のような。

バックグラウンドが異なるものどうしが集まると、それこそ密なコミュニケーションが必要。既知のものが既知でなかったり、そもそも「なんじゃそれ。初耳」なことがあったり。

・・などということをじわじわ人が増えてきて再び思うのでした。

2012年3月11日日曜日

またトラックパッドが壊れたみたい。。

InnoDB Deep Talk #1 から帰ってきて自宅で MacBook Pro 使ってたら、
突然「物理的に押す」ことによるクリックができなくなったった。

完全にできないわけではなく、何度か押していると反応してくれるのだけど、明らかに不安定。。

タップによる操作は問題なくできるので

「タップでクリック」

を有効に。その後、まともにドラッグできないな、、、と気付いたので

「3本指のドラッグ」

も有効にした。これを有効にしたおかげで、「フルスクリーンアプリケーション間をスワイプ」を4本指ですることになった。ぐぬぬ。キーボードですればいいけれども。

さて、任意の文字列を選択しにくいのはどうすればいいか。。


これまで SuperDrive, バッテリー, トラックパッド それぞれ1度ずつ交換修理してもらったので(前2つは1年過ぎ、Protection Plan 入ってなかったので有償で)今回は Mountain Lion 搭載機でるまで耐えてみることにする。。いや、まずは1週間使ってみて耐えられるか、か。

2012年3月10日土曜日

新しもの好きの人々

例。

nginx 使いたい! => あなたはどれだけ Apache 使いこなしたの・・

MongoDB 使いたい! => あなたはどれだけ MySQL 使いこなしたの・・


適材適所った結果、そうなら構わんのだけどね。
ただ自分には使えなくて新しいものに逃げてるような人、いるんじゃないかなぁ。。

# nginx は 2004年からあるけどねん。

2012年3月4日日曜日

アクセントの違い

ruby .... 「る」↑びぃ↓
erlang ... 「あー」↑らん↓

と読んでるんだけど、ど〜も逆なひとが多い。。

これみる限り正しいはずなんだがな
http://accent.u-biq.org/ru.html

2012年2月20日月曜日

TED

TED のおすすめタイトルふんふん、というのをみかけるので だいぶ TED が知られるようになってきたってーことなのかしら。 ノイジーなエントリを目にしたくはないものだ。

2012年1月26日木曜日

2012年1月8日日曜日

IaaS なクラウド

はストレージ・I/O まわりがキモだよなぁとさくらのクラウドの障害を
Twitter 上でみていて改めて思った。

今はどうかわからないけど、某社の「クラウド」とうたってるIaaSなものをお試しでつかっていたとき、サーバによって cron の時間が異なっていた。
その件について問い合わせてみると、

I/O 負荷を軽減させるため

だとか・・・。なんともな〜という回答を貰った。1年くらいまえなので今は解消しているのかもしれないけど。

料金周りで AWS よりオトク!に提供するものがあるかもしれないけど、であれば AWS と同等のものを用意したうえでそういうプライスでないと魅力的ではないと思う。
無理な注文かなぁ。

しかしながら、後発でクラウドを謳うのであればそれくらいのものをもってきて欲しいのは事実。。くらうどぎょうしゃさんたいへんね。
個人的にはガチで「AWSキラー」のようなのが出てきて欲しいのではあるけれど。

2012年1月1日日曜日

Review 2011

書きかけで放置していた。

ほぼ仕事がらみ。

1月
・年末年始帰省したものの、大雪でどこにもでられず・・・帰京してから靖国へ行くなどした
・よそのクラウドをお試しで使ってみるものの、AWS にはかわなんなーという印象ばかり
・某ムックの記事を修正していた
・2度乗り換えして通勤してたのを、1度に変えた。

2月
・1〜2月は某クローズ作業が多かった

3月
・東京リージョンを利用開始する
・震災でしばらく落ち着かないかんじ
・教える立ち位置になるものの、、ひとには向き不向きがあるのだなとこれから数ヶ月思うことになる。

4月
・会社で表彰された。なかなか複雑な思い。

5月
・いろいろなひとがいるものだなぁと感じた月

6月
・風邪引いて3日休んだ。年に2,3回はオネツが出る・・・。
・サーバがあぼんしてくれたので急ぎで移行作業を敢行
・某アプリを東京リージョンへ移行

7月
・リリースの為の作業がちょいちょい
・採用にうごきはじめるなど ・某アプリを日本リージョンへ以降
・クローズ対応
・MacBook Pro を Lion にした

8月
・障害対応で久しぶりにデータセンターへ、、
・誕生日に ELB の壊滅的な障害起きてションボリした
・某不具合により各サーバで ntpd つかうことに
・若者に c10k とゆーものを、もやっと教える

9月
・二人増
・Multi-AZ な RDS があぼんした
・徐々に作業を手放す方向に、思ったより進まず
・某タスクをはぎとる件で当人とのやりとりに難。誰がやっても難。。。
・TGS 用環境を作るなど

10月
・拠点が増え、ちょいちょいと対応
・Git サーバを置きかえ
・11,12月に向けての準備

11月
・未曾有の高負荷がやってきて、タクシー帰宅の日々
・このころから production 環境で MySQL 5.5 を利用
・英語は意識せず使えるくらいになっとかないといけないなと痛感

12月
・11月の残業代ウマー & そのときの経験が生きた
・12/23 にはじめて皇居ランした. 雅子妃殿下みた!