2011年8月22日月曜日

[EC2] xen.independent_wallclock=1 にした

これまでは xen.independent_wallclock=0 の状態 =「ホスト側の時刻に合わせる」設定で問題がなかったのだけど、ここ最近時刻ずれがあちこちのインスタンスで頻発。。気のせいか東京リージョンのインスタンスばかりに発生。

・・・というわけで全インスタンスを xen.independent_wallclock=1 にしてまわり、かつ ntpdate で合わせ、ntpd を起動。

ntp で参照する先はマルチフィードさんのにした。
止まっちゃったときはどうしようもできないけどね。。
かといって ntp.nict.jp を向けるのもなんだかね。

AWS で NTP 提供してくれないのかしらん。


FYI: xen.independent_wallclock の設定のしかた
確認
# sysctl xen.independent_wallclock



設定 (1 にする。1にすることでホスト側には合わせず、独立して時刻設定可となる)
# sysctl -w xen.independent_wallclock=1

もしくは procfs 経由でかきこむ
# echo '1' > /proc/sys/xen/independent_wallclock


もちろん /etc/sysctl.conf に書いて反映でも
# vi /etc/sysctl.conf

追記内容
xen.independent_wallclock = 1


反映
# sysctl -p

2011年8月15日月曜日

FreeBSD 9.0-BETA1 をつかう

BSDinstaller やらなんやら、でそれなりに変わってたのであとでかく => かいた。



FreeBSD-9.0-BETA1-amd64-disc1.iso をダウンロード



取得先の例: ftp://ftp.iij.ad.jp/pub/FreeBSD/ISO-IMAGES-amd64/9.0/

iso を用いて VMware Fusion 上でインストールした



オペレーティングシステム: その他

バージョン: FreeBSD(64ビット)



新規仮想マシン アシスタントの終了を確認

=> 設定のカスタマイズをする



名前: FreeBSD9.0 (64 ビット) に変更



ハードディスク: 20GB に変更

プロセッサと RAM: 2個のCPU, 512MB に変更



以下の通り確認







起動画面その1

ブート中。。







起動画面その2

FreeBSD アイコンの AA がでてくるようになった







Welcome 画面 => Install を選択





Keyboard Menu => United States of America ISO-8859-1 を選択







Set Hostname => freebsd9 (てきとう)





Distribution Select

ここでは lib32 以外チェックした

(スクリーンショット忘れた)



Partitioning => これまでと勝手が違うこともあり、素直に(?)Guided





Partition => Entire Disk





Auto にするとこのようになった。

GPT にするかい?ええ?とかきかれた気もするけど、忘れた。。





Exit 後、



Checksum Verification







Archive Extraction



(しばし待つ)



おわると root のパスワード設定







Network Configuration





em0 だけ設定した





DHCPに。







v6 は設定せず







ここはいじらずそのまま (VMware Fusion なので、、)







Select Clock => UTC にはしない





Asia => Japan に設定











System Configuration => sshd だけ選択





Add User Accounts => 適当に追加













FinalConfigration => Exit





Complete







Reboot 後、作成したアカウントでログインし確認してみると、、





おんや、、ホームディレクトリがない。





/home もない。あらら。







journaled soft-updates がデフォルトらしい。





geom でのジャーナリングよか こっち (SUJ) なんだろうな。



まだ BETA1 なので、FreeBSD installer には修正が入る、、と思う

スケジュールとしては BETA は 3 まで、 RC は 2 まで。

MacBook Pro 15" のバッグ (その7)

ちぎれてしまったの図を載せておく。



ちぎれた側



金具はちぎれたときに拾わなかったので、無い。

ちなみに落下時にストラップ側の金具も壊れた。

ファスナーはだいぶ前から壊れぎみであった。



ちぎれてないけど逆側もちぎれそうではあった。







金具の形状から、荷重が隅に偏ってほつれが生じる => ちぎれる、と考えると、これ、つくりが間違ってたのかなぁ。





1年と2ヶ月くらいでさよなら、ということになった。

ただ平日毎日 MacBook Pro を持ち運んでいただけなのに。。

2011年8月13日土曜日

MacBook Pro 15" のバッグ (その6)

前回購入したものが到着した。

Amazon にもあったことに気付く・・。価格かわらんけど。





クッションは思ってたよりペラッペラ。



これまでつかってたメッセンジャータイプのバッグ↓の



MacBook 収納部分は成型 EVA 素材でカッチリしてた。ぴったりと入るタイプだったので、イメージとして安心感が増してたのかもしれないけど。



例えばかばんの上から蹴りをくらうとして、

前のはへっちゃら、今回のはいかに蹴りをくらわないようにするかを考えるレベル(わかりにくい

もうひとつ例えると、背後から飛びかかって来られるとちょっと困るレベル。



ともあれ、やっぱり背負うのは楽でよい。

スーツ族だったら、迷わず TUMI のようなバックパックにしてたんだろうな。



収納多くほしい、と思ってたなら前回もかいたこっちにしてたと思う。



バッグ自体の重さがこれまでと変わらん、のが自分としてはマイナスだったけど安心感はこちらが上だと思う。



2011年8月10日水曜日

MacBook Pro 15" のバッグ (その5)

今朝通勤途中、遂にショルダーストラップの付け根の部分がちぎれてしまった。。。ので急遽購入。



・トートはあきらめた

・メッセンジャータイプか、バックパックかでしばし悩む

=> バックパックにした。なので横で運ぶのもあきらめた



バックパックのうち、以下二つに絞った。



http://store.apple.com/jp/product/H4657J/A?fnode=MTY1NDA2Ng&mco=MjM0Njk0NjU

(ブラックもある)



http://www.booqbags.com/laptop-backpacks-laptop-bags/Laptop-backpacks-macbook-backpacks/Boa-squeeze-macbook-backpack2

(レッドもある)



同僚の子に「どっちがよいかな?」と聞いてみた結果、前者の NIXON のものを購入。

今つかってるものよりカバン自体の重さは 40% くらい減。



金曜につくようなので、来週から利用開始かな。