2010年12月26日日曜日

買い直した

以前貸した、
小さなチーム、大きな仕事が諸事情により返ってくる見込みがなさそうなので買い直した。

もろもろ変化により、また読み直してみたくなったからねぇ。

2010年12月12日日曜日

いろいろ、変わった

いろいろ「減った」
いろいろ「減った」- その2

その1 を今と較べると、
・人、5倍近い。個人的にはおかしな増え方かなー(増える=悪ではないけど)
や、素人考えで、「人件費どのくらい?」と思ってるだけ。
・インタラプト、やや増えた。人が増えたことによることが大きいかな。
・会議増えた。けど、見直しされてその後現象傾向。
・打ち合わせ増えた。某社内のなにかに関わっていることから、なんか増えた。これは収束する予定。

その2
・カタい人が入ってきた
あまりかかないでおこう。

4月当時とくらべると、ちょっと萎えぎみの自分がいるのは確か。hmm..

2010年11月29日月曜日

ASF

「Google Wave」が「Apache Wave」プロジェクトとして再始動へ
http://www.computerworld.jp/news/sw/189939.html

をみて、あー、ASF ってばいろいろもってるよねー、と思い
CassandraThriftTrafficServerHadoopHBaselibcloud などなど・・・!)

ためしに incubator Wiki の proposal とやらをみてみたら、、これまた多い。すごいな。

http://wiki.apache.org/incubator/#Project_proposals

日本人で apache.org なアドレス持ってる人ってどれくらいいるんだろうな。

2010年11月27日土曜日

そういえば isilon が EMC に買収されていたなと

高級なストレージを扱うことはこれまで無い、残念ながらこれからもなさそーなんだけど、
isilon の OneFS は、ベースとして FreeBSD 使っているので興味はあった。

ちょっとぐぐってみたら、はてダにアイシロンの中のひとらしいかたがいた。

Isilon Insight

7 ベースで NFS, samba が動作、とか。
http://d.hatena.ne.jp/tyonekura/20101102

かいてあるとーり、 OneFS 用にかなりカスタマイズ&チューんされてるんだろなー。

2010年11月24日水曜日

CentOS 5 の Python 2.7 (2.7.1rc1) な (S)RPM

作った。のだけど今はちゃんとまとめる気力がない、、のでざっくり。

まず、下調べ
- 5.4 で 2.6.4 のをつくった人はいた
http://www.grenadepod.com/2009/12/26/building-python-2-6-4-rpm-for-centos-5-4/

- Fedora 14 だと 2.7 !
http://download.fedora.redhat.com/pub/fedora/linux/releases/14/Fedora/source/SRPMS/

- 2.5 とか 2.6 とか
http://www.geekymedia.com/uncategorized/rhel5-centos5-rpms-for-python-2-5-and-2-6/

- epel だと 2.6....! 2.6.5!
http://download.fedora.redhat.com/pub/epel/5/

・・・とまぁRHEL(CentOS)では 2.7 のをこさえたぜ!というエントリがみあたらず、
「へっへー、どこぞのだれかがつくってごした SRPM でさくっと作っちゃお〜」という目論見が外れた。
のでひさしぶりにごそごそ作ることに。。

1. Fedora 14 の SRPM を参考に、、、
-> SPECがいろいろややこしいかんじ。。パス。

2. epel の SRPM を参考に、、
-> んー、、いいけど、ちょっと。

3. Misc/RPM/python-2.7.spec をつかう
-> これにしよう。。

で python-2.7.spec をごそごそいじり。
・config_binsuffix が 2.6 のままなので 2.7 になおす
・pydotorg のところも適当に変える
・x86_64 の場合、/usr/lib64 のさばきがこのままだとできないので 他の SRPM にあるような /usr/lib64 むけのパッチを真似して作成(まぁ /usr/lib にいれてかまわんのだけどね...)
・Makefile 中の LIBDIR のせいで rpmbuild に失敗するため、 make のあと(ad-hoc な感じだけど) LIBDIR を置換するワンライナを追加
(これも x86_64 で ./configure --libdir=/usr/lib64 指定しているせい。SPEC では本来なら %configure 使うのが筋だと思うけど、んっんー。)
・%file に
%{__prefix}/%{libdirname}/python%{libvers}/Tools
%{__prefix}/%{libdirname}/python%{libvers}/lib2to3
だったかを追加。

以上変更後、
# QA_RPATHS=$[ 0x0001|0x0010 ] rpmbuild -ba python-2.7.spec

で作成。

QA_RPATHS、、は rpath なんたらのパッチをあてれば要らなくなるはず。
配布されてる SRPM どもは QA_ほげほげ不要なようにこさえてあると思われる。


作成後、インストールし、動作テストしてみたら、、
$ python2.7 [Enter]
-> 死亡

これは
/usr/lib/python2.7 -> /usr/lib64/python2.7 の symlink 貼ったら解消。。
んー、ここでも libdir の捌きが必要、、よくわからんので %post で symlink はるようにした。

virutalenv で作成した環境で Django が動くことは確認したので大丈夫でしょう。

(作りが甘すぎるけども)成果物はあとで載せる。

2010年11月21日日曜日

[メモ] (Python|Ruby) koans

というものの存在を知る。

TL上から Python Koans をしり、
さらに Ruby Koans というものがある、のをしる。

2010年11月14日日曜日

Python Hack-a-thon 2010.11

参加した。

当初はその予定ではなかったのだけど、10:00 - 15:00 のハンズオンのひとつ、
Django + AWS の手伝いで木曜くらいよりごそごそ準備をしていた流れで、
ここのところ勉強会系なものに足を運んでなかったし、Django 部分でもお触りしとくかと思い参加。
あと、オラクルビルへ行ったこともなかったので。

今日使った AMI は、Amazon Linux AMI をもとに作成した EBSブートなもの。
Django まわりの環境はイソッパさんに構築してもらい、
Public で共有してみなさんにつかってもらった。なので ssh 時は ec2-user@ほげほげ。

もちっと Django に触れる時間増やそう。。
staging 環境や production 環境の構築はガリガリやってるんだけどね。

ハンズオンの後はプレゼンがいくつか。
Handler Socket
pyramid
まいんちゃんmeinheld
つまみぐい勉強法
マインドマップ
サヴァイブしようぜ
Web 魚拓
PHP Go
・・などなど!

なかなか疲れたけど、良い意味で、あのゆるい感じは心地よかった。

あと、こんなんとかね
Python hack-a-thonで起きた笑いと高コンテキスト文化
> 今日来てた人たちの関連する本をアフィってみよう。すげーな
自分が記事書いた SD 誌もアフィってあるよ!

また参加するつもり。http://atnd.org/events/9977

2010年11月8日月曜日

母上、還暦

ベタにちゃんちゃんこを送るのはないよな、、と思ったので赤系のショールをポチッて送った。

2010年11月3日水曜日

DragonFly 2.8

DragonFly Release 2.8
BIND やら libevent がベースから無くなったみたい。
x86_64 で 512Gの swap をデフォルトでサポート、てどういう時に使うんだろう

なにはともあれ
src-update して branch を DragonFly_RELEASE_2_8 に切り替えて ビルド。

bash-4.1$ uname -a
DragonFly fred.localdomain 2.8-RELEASE DragonFly 2.8-RELEASE #0: Wed Nov 3 12:37:44 JST 2010 root@fred.localdomain:/usr/obj/usr/src/sys/GENERIC i386

おわり。

pkgsrc git mirror が変わってたの知らなかったな。
HEADS UP - pkgsrc.git users - Major changes

その後 pkg_rolling-replace -rsuv した。嗚呼長かった・・。

2010年10月23日土曜日

Software Design 2010年11月号に寄稿しました

去る 10/18 に発売した Software Design 2010年11月号
の第一特集 1章,2章を書きました。

CTO から「記事書かない?」と声をかけてもらい、これまでの自分の経験などを織り交ぜて書きました。
クラウド(この場合 AWS)ってどうよ?な方もそうでない方も是非。

2010年9月23日木曜日

Fedora 8 -> 10 -> ...13

RX-7な人のエントリのとーりにしただけ。

なので自分用メモ。
(Fedora 8 な AMI で古くてムキー!という状態. まぁふつうのサーバでもいいけど)

・Fedora Core 8 -> 10
# rpm -Uvh ftp://fr.rpmfind.net/linux/fedora/releases/10/Everything/x86_64/os/Packages/fedora-release-notes-10.0.0-1.noarch.rpm
# rpm -Uvh ftp://fr.rpmfind.net/linux/fedora/releases/10/Everything/x86_64/os/Packages/fedora-release-10-1.noarch.rpm


もしくは archives.fedoraproject.org あたりを使う。Fedora 8 は死滅していいんじゃないかな、、。
# rpm -Uvh http://archives.fedoraproject.org/pub/archive/fedora/linux/releases/10/Fedora/x86_64/os/Packages/fedora-release-10-1.noarch.rpm
# rpm -Uvh http://archives.fedoraproject.org/pub/archive/fedora/linux/releases/10/Fedora/x86_64/os/Packages/fedora-release-notes-10.0.0-1.noarch.rpm

# yum clean all && yum update



・Fedora 10 -> 11
# rpm -Uvh http://download.fedora.redhat.com/pub/fedora/linux/releases/11/Fedora/x86_64/os/Packages/fedora-release-11-1.noarch.rpm
# rpm -Uvh http://download.fedora.redhat.com/pub/fedora/linux/releases/11/Fedora/x86_64/os/Packages/fedora-release-notes-11.0.0-2.fc11.noarch.rpm
# yum clean all && yum update



・Fedora 12 に更新
# rpm -Uvh http://download.fedora.redhat.com/pub/fedora/linux/releases/12/Fedora/x86_64/os/Packages/fedora-release-12-1.noarch.rpm
# rpm -Uvh http://download.fedora.redhat.com/pub/fedora/linux/releases/12/Fedora/x86_64/os/Packages/fedora-release-notes-12.0.0-4.fc12.noarch.rpm
# yum clean all && yum update



・Fedora 13 に更新
# rpm -Uvh http://download.fedora.redhat.com/pub/fedora/linux/releases/13/Fedora/x86_64/os/Packages/fedora-release-13-1.noarch.rpm
# rpm -Uvh http://download.fedora.redhat.com/pub/fedora/linux/releases/13/Fedora/x86_64/os/Packages/fedora-release-notes-13-3.fc13.noarch.rpm
# yum clean all && yum update


注意点など
・Fedora のサイトで「こうやって更新するんだよー」といった文書は全くみてない
・書いた URL のとおり、x86_64 でしかやってない (いつのまにやら i386つかわなくなってるな、、)
・どこかのバージョンは飛ばしてもいいだろうし、更新後はリブートしたほうがいいかもしれない
・カーネルはあがらない
・時々依存関係がなんたらとかでうまくいかないときがあるけどそのあたりは臨機応変に
(ちゃんと「ブログに書く」意識で細かくログやメモをとってないので書けない :p)
・13 にしたあと AMI をつくって起動確認したようなしてないような。。

てな具合。まる。

2010年9月19日日曜日

ブラックフライデー或いはブラックサタデー のその後

だいぶ日が経ったのだけど、これの続き。

結果から書くと、現金とヘッドフォン(インイヤータイプ)以外は戻ってきた。
カード類は停止したので、再発行。

以下、まとめ。

8/27(金)
20:30
新大久保の韓国料理屋へ。肉などをくらう。飲む。
焼酎?のようなものをありえない量飲んだ(らしい)。
途中で記憶をなくす。ちょっと荒れた&暴れた(らしい)。ヒドイね!
タクシー代を貰って(慶應義塾の先生を一枚)、運ちゃんに免許証をみせて「ここまで!」といって乗り込んだ(らしい)

8/28(土)
5:50頃
新宿区内の駐車場(回転式?立体式?のやつ)の端っこで起床
なんか小汚い状態で、左腕のあたりはキムチっぽいヨゴレ。寝ゲロはしてなくちょっとほっとした。
ものすごくダルい、喉の渇きがひどい。結構脱水症状気味だったような。。

6:15頃
よろよろと帰りはじめる
電車に乗って髪に触れるとこれがガッサガサ状態。はげる。

6:55頃
電車内でカバンの中を確かめると、、鍵、サイフが無くなっていることに気づく。酔いが覚め始める。
iPhone から、会社にサイフとカギをなくしちまっただよー、と週明けに用事が発生する旨、メール。

7:20頃
iPhone とガラケーは無くさずに持っていたので各所へ電話。
カード類の連絡先を iPhone で調べてガラケーでかけまくるコンボ。
一通りカードを停止。自宅に入れないのは管理会社に連絡、しかーし不動産屋さんに連絡してね★と言われる。。
不動産屋開くのが10時以降なので、警察署へ遺失届を出しに行く。

8:15頃
警察署。警察のおっちゃん優しい

10:00
早速不動産屋へ電話。ただ鍵をなくしただけならヘルプデスクがきてちょちょいと開けてくれるのだが、、
免許証がない = 身分証明ができない状態のため、出動できん、と。
仕方がないので不動産屋まで鍵を受け取りにいく
不動産屋だと生年月日言うだけで証明おkしてくれたのは良いのか悪いのか、、、。
行くまでに、猛烈に喉が渇いていたのでモバイルスイカで飲み物をかって水分補給。
これがなかったら非常に危険だったな。。

12:00頃
鍵を手に入れた(ゼルダっぽく -> ちゃららら〜〜)

13:00頃
やっっっと帰宅
一応禁酒を決意。
金曜に行ったお店にサイフとか鍵の落とし物なかったですかねーと電話。なし。

とりあえず、寝る

15:30頃
会社のイケメンから iPhone に電話。まぁ無事です、と。
iPhone の番号誰にも教えてないんだけど、、、、。謎すぎる。


8/29(日)
10:00頃
昨日借りた鍵で部屋に入り、部屋に置いていたもう一本の鍵を使うので
鍵を返しに不動産屋へ。
出たついでに現場らしきところまで行き捜索。。収穫なし。


8/30(月)
出社前に銀行二件。
印鑑と、(免許証がないので)身分が証明できそうなものをありったけ持って行った。
まず年金手帳、あと(無効とわかりつつも)期限の切れたこれまでの免許証、前なにかでとってた無くした免許証のコピー、
それなりに最近とってた住民票。
海外よくいくひとならパスポートで済むだろうな。。期限切れ。

こないだなにもかも無くしたYO!とドラクエなどの村人のようにリピートして、状況を説明。
サクサク進めてもらえた。みずほのおねえさんがとても美しくて素敵だった。


8/31(火)
出社前に免許証再発行。こっち先にしておけばよかったかもね。。
免許証番号が1増えた

退社後、「鍵と免許証を同時になくしてるからいつ入られてもおかしくない」状態なので
補助鍵を買いに東急ハンズへ。渋谷

帰ると、、拾得物受理通知書(はがき)が来ていた!yeah!
補助鍵は見事に合わないやつを買ってしまったので、未開封のままどうしようか悩む。→ その後返品した。


9/1(水)
出社前、警察署へ受け取りに行った。
現金は無かった。小銭が9円だけあった。。白のオーディオテクニカ製ヘッドフォンも無かった。
それ以外は全て戻ってきた。

最も迷惑をかけた(らしい)人に謝罪
その部の長に時間を設けてもらった。ありがたい。。


9/3(金)
月初めの会社飲み。ソフトドリンクだけ飲んでた。
最も迷惑をかけた(らしい)人に1対1で再度謝罪。「もう、、謝らないで下さいっ」と言われるなど。いろいろオワタ。

くいもんが少なくってションボリ。


9/4(土)
クレカ再発行された。早い。


9/11(土)
銀行のカード再発行された。二つともほぼ同時。

おしまい。いやー、30過ぎてやっちまったねー。

貸し出し中の本

忘れないように..

情熱プログラマー
ハッカーと画家
小さなチーム、大きな仕事

上二つはプログラマに、
下一つは可愛くて賢くて B で S な若者に貸している、と。

2010年8月29日日曜日

ブラックフライデーあるいはブラックサタデー

会社の一部のひとで飲みに行ったら、途中から記憶がなくて、どうやら店をあとにしてからタクシーにのったらしいけど起きたら回転式(?)駐車場で小汚い状態になってて、しかたがないからトボトボ帰ってたら電車のなかで財布と鍵とヘッドホンとペンケースがなくなってることにようやく気づき、一旦自宅までたどりついたものの鍵がないからはいれず管理会社に連絡するも、「身分を証明する物がない」ため、(免許証やら保険証も財布にいれてたさ、、、)管理会社やトラブル時のヘルプデスクは動こうにも動けず、やむをえず不動産屋まで赴きなんとなく身分が証明できそうなもので証明して鍵をかり、家についたのが13時前。不動産屋が開く前までの時間でカード類をばしばし利用停止。

すごく、疲れた。そんな土曜。

というわけでいっそこと禁酒するか、とおもいしばらく禁酒決定。
ウーロン茶おいしいです。となるでしょう。

2010年8月22日日曜日

Twitter の危険さ

どこかの誰かも似たようなことをすでに書いているとは思う。

思いついたことをさささっと書いてツイートできてしまうのはいいのだけど、さーて久しぶりに長い文章を書かないといけませんねー、となったときに140文字以内の手軽さに慣れてしまっているせいか、これまで以上に抵抗がある気がする。

自分の場合だとブログ更新が目立ち、長い文章を書く環境を自ら減らしていたりして危ういなぁ。
特に役立つことを書いているわけではないけど、続けておくのが重要。未来の自分の為に。

まぁやってるひとは Twitter もブログもがんがん書きまくってるわな。

Rework 日本語版 を貸した

若者に貸した。

2010年8月14日土曜日

MBP 起動時間

て、最長どのくらいなんだろう。
と思ってシャットダウンや再起動しない生活をしてみている。
再起動が必要なアップデートがでた場合はアップデートを無視する勢いで。

なにかの拍子にスリープ から復帰できなくて途切れるだろうな・・・。

% sysctl kern.boottime; uptime 
kern.boottime: { sec = 1280671303, usec = 0 } Sun Aug 1 23:01:43 2010
15:39 up 12 days, 16:38, 2 users, load averages: 0.60 0.38 0.36

2010年7月18日日曜日

ジョウホウギジュツシャのテイギ

情報技術者の定義
http://www.k2r.org/kenji/jp-it-engineer.html

ふむふむ。

white belt

ほげ環境のときは簡単だったのに、ふが環境はわかんね!クソが!

などといったのは、white belt を締めていないからかもなーとアプレンティスシップ・パターン読んで思った。

自戒。

Auto Scaling はじめました

はじめました。

ほ「ヘイユー!某サーバ AutoScaling シチャイナヨ!」
僕「ほい」

僕「・・・ AutoScaling は別の API tool ?」「management console からは操作できず?」
ほ「ソウダヨ!」

・・・というわけでいまごろ Auto Scaling API Tools を入れた

Auto Scaling API Tools
http://developer.amazonwebservices.com/connect/entry.jspa?externalID=2535

その後
as-create-launch-config

as-create-auto-scaling-group

as-create-or-update-trigger

した。インスタンス側動作確認していたら
ちと不足もあり、AMI 作り直して launch-config 変更したりもした。

エントリとあんま関係ないけど、AWS の API tool どもは ~/tools 以下においていたりする
katsuji@hexley% ls -l ~/tools
total 32
drwxr-xr-x@ 11 katsuji staff 374 12 6 2009 AutoScaling-1.0.9.0
drwxr-xr-x@ 11 katsuji staff 374 4 6 14:05 ElasticLoadBalancing-1.0.9.3
drwxr-xr-x@ 10 katsuji staff 340 5 19 15:14 RDSCli-1.1.005
lrwxr-xr-x 1 katsuji staff 19 7 16 17:50 as-api-tools -> AutoScaling-1.0.9.0
lrwxr-xr-x 1 katsuji staff 23 7 14 18:46 ec2-api-tools -> ec2-api-tools-1.3-53907
drwxrwxr-x 7 katsuji staff 238 7 6 23:01 ec2-api-tools-1.3-53907
lrwxr-xr-x 1 katsuji staff 28 6 25 03:09 elb-api-tools -> ElasticLoadBalancing-1.0.9.3
lrwxr-xr-x 1 katsuji staff 14 6 25 03:08 rds-cli-tools -> RDSCli-1.1.005

新しいのがでたときは置いて symlink 張り直して古いの消す。

.zshenv には
export EC2_HOME=$HOME/tools/ec2-api-tools
export AWS_ELB_HOME=$HOME/tools/elb-api-tools
export AWS_RDS_HOME=$HOME/tools/rds-cli-tools
export AWS_AUTO_SCALING_HOME=$HOME/tools/as-api-tools

と書いて
awspath=($EC2_HOME/bin $AWS_ELB_HOME/bin $AWS_RDS_HOME/bin $AWS_AUTO_SCALING_HOME/bin)

とも書いて
path=(いろんなパス $awspath)

と書いている

AWS_CREDENTIAL_FILE, EC2_PRIVATE_KEY, EC2_CERT は個人用とそうでないのと使い分けてるので、直接 .zshenv には書いていない。

2010年7月11日日曜日

TCP/IP をもういちど

ジムショが結構近いこともあって、某3wayハンドシェイクな会社の techtalk にちょくちょくお邪魔している。
(ネタが言語以外のものも多いので参加しやすいというのも理由)

先日は Velocity 2010 のネタから 2つ、資料をみつつこれってどうなのよ、といった話。

その1
http://en.oreilly.com/velocity2010/public/schedule/detail/13096

その2
http://en.oreilly.com/velocity2010/public/schedule/detail/11792

でだ。その2 を聞いているうちに、
「ああー、ぼくってば TCP/IP に関する知識がだいぶあやふやだな」と実感。
「必要がなかったから」と言ってしまえばそうかもしれないが、ちょっとねぇ。。。

いまいちどスティーブンス本読み直すか!と思ったのでした。



これから買うならオーム社のマスタリング TCP/IP シリーズだろなー。1冊も持ってない。

2010年6月27日日曜日

review 5/28 - 6/25

疲労コンパイル気味で書いてなかった <- いいわけ
まとめて。

・Puppet
前エントリの通り、 puppet でごそごそ。

サイトで参考にしたところ
本家 http://www.puppetlabs.com/

ちなみに reductivelabs から名称が変わったのは今年のこと。
http://www.puppetlabs.com/blog/reductive-labs-home-of-puppet-changes-name-to-puppet-labs/

mizzy さんのところ
http://trac.mizzy.org/puppet
記事
http://gihyo.jp/admin/serial/01/puppet

こんな具合にした
- puppetmasterd を動かす passenger 用の ruby (Ruby Enterprise Edition) をインストール
- 前述の通り puppetmasterd は passenger 経由で動かす
- 初回起動だけは webrick. localhost 上で puppetd <-> puppetmasterd の動作を確認したら passenger に切り替えた
- puppetd は --listen --no-client --report 付きで起動、なので puppetrun することで適用
- puppetd 側の設定ファイルは namespaceauth.conf だけ


・3アプリ分本番サーバ用意
「アプリ」と書いているので何のサーバなのかわかるひとにはわかるかな。

puppet でそれなりに仕込みをしておいた後、まず直近の2アプリ分のサーバを構築。
はじめの 1アプリ分で足りてないマニフェストを書きながら構築。
つぎのアプリの分はほぼマニフェストいじらずペシペシ実行して構築。
概ね良好。
アラがちょろちょろと見えてきたので、修正のうえ3つめのアプリのサーバを構築。
3つで計50台弱。まだまだ改良の余地があるな。

こんな感じ
- とある CentOS 5.x な AMI をつかってインスタンス起動
- yum update かけたり、すこしばかり設定した上で AMI 作成する
- 作成した AMI でインスタンスを順次起動
- あとは puppetrun しまくりんぐ (アプリに必要となるブツのインストール&設定、起動など)

Puppet により、必要なインストール&設定はカバーしているものの
どこまで AMI に含めておくのが吉なんか、まだつかめてないな。
変に作り込むと、他の者にとってわかりづらくなりそう。
「ふつうの」サーバを構築で OSインストール直後はすべて puppet 、と考えたら AMI はあまりいじらないままでよいとも考えられる。
ただ単に時間を稼ぐなら用途別に AMI 作っておくのはアリ。ポリシーの問題。


・AWS 理解
しばらくお触りする機会が減っていたので、サーバ用意のおかげで覚えなおした。
いまごろ 169.254.169.254 知った。いいねこれ。


・某社や某社のひと来社
サーバつかいませんかといった話が何度か。
ふむ。。


・ルータ
つながらない、つながらないと。「つかえない」「つながらない」「重い」て言うのは誰でもできる。

小規模かつ「べんちゃー」なら、「よーし おらがみてやんよ!」みたいなひといてもいいけど、ここにはいない。
いつのまにやら自分が面倒みてるけど、悪くない。ある意味好き勝手できるからね。


・1年後、2年後
1年後、2年後くらいの方向をぼやーと考えるなど。


・ながっちり
なんだか遅くまで粘ってやってしまうので、早く帰ろう。
遅くまでいる -> 腹減り -> コンビニでちょっとした食料調達、のパターンが無駄。


・知らないひと
事前にマトモなお知らせがないまま人が増えてるのでなかなか気持ち悪い。
気持ち悪いので、知らせてくれと訴えておいた。近いうちに形骸化しそうではある。


・ケムリ
なんだかスモーカーが増えてきたっぽいので今度こそ eneloop でも買ってニオイに対して自衛するか。
ニオイと有害物質がなければタバコは自分でバカバカ吸っているとおもうね。


・社内勉強会
だいぶ自分の領域と違うので、すぐ役立てられる度合いが他の者よりも低いと思う。うーむ。

2010年6月19日土曜日

ピープルウエア読んでる

ベテランプログラマさんに貸してもらって、いまのところ半分くらい読んだ。

頭のヒラメキと音のキラメキは興味深いなぁ。

コード書いてる最中にヒラメキたいなら、音楽きかないほうがいいらしいよ。

 プログラマーのように専門分野の高度な知識が必要となる職種では、順序だった論理的思考を司る左脳が非常に重要である。通常の作業は大部分がここで処理され、音楽の影響はほとんど受けない。音楽のよう感覚的、直感的なものは右脳で処理されるためである。しかし、プログラマーの作業すべてが左脳で処理されるのではない。例えば、「あっ、そうだ!」という突然のヒラメキで問題が解決することもあるし、何ヶ月分、何年分もの作業時間が、独創的なヒラメキで節約できることもある。この飛躍は右脳の機能なのである。

 オフィスの騒音や音楽が、創造性やヒラメキに与える悪影響は、表面には現れてこない。ヒラメキはいつどこで起こるかわからないため、ヒラメキや独創性が低下しても認識するのは極めて困難である。また、人間の思考で何パーセントがヒラメキによるかとういう明確な分担があるわけでもない。

「おれは音楽聞きながらがはかどるんだフフン」というひとは風呂はいってるときやなにか別のことしてるときにヒラメイたりしてると思うね。
ヒラメキのいらないコーディングをするときなどはききながらのほうがはかどるとおもう。

自分自身はどーも音楽ききながら仕事はできない。聞き入ってしまうから。ははは。

2010年6月13日日曜日

iPhone 4 は見送る

・いま持ってるの 3GS だし
・そもそも iPhone ユーザになった動機がユルい
・HDビデオであんなのやこんなのを撮りたい!というのも今のところないし

(まず無い話だとは思ってるけど、au で出たら、話は別。)

2010年6月12日土曜日

つづきはコンシンカイで!

という流れが好きではないので、それが当たり前っぽくなっているベンキョウカイは自分としてはガッカリなのであります。

ホントにヒミツの裏話!なのはそれで良いと思うけれど。

2010年6月6日日曜日

DragonFly で普段使いの環境を作ってみる - その2

X まわりがだいぶわからん。
以前は xf86config でごそごそできてたんだけどなぁ。あれー。

X -configure でやるのがふつうなのかしら、、

http://wiki.netbsd.se/How_to_install_modular_Xorg

このへんでくじけてしまうから、Ubuntu だとラクなんだよね、、。うーむ。

2010年6月5日土曜日

IEEE 会員

実はいつからか IEEE 会員だったりする。

単なる高専卒、ってことでアカデミックな環境にいたのが通常の大学卒なひとよりも短かったこともあり、
その反動からか「IEEE 会員になって機関誌でも読んでみましょうかねぇ」とおもった、のかもしれない。

# なので人が大学話で盛り上がってるとやや寂しかったりする

IEEEをみると、
準会員(Associate = A)
普通会員の条件を満たさないがIEEEの分野に関心を持つ者の会員資格。
普通会員(Member = M)
おおよそ、大学学部卒(学士)相当または職業経験6年以上の者の会員資格。
上級会員(Senior Member = SM)
10年以上専門的業務に従事し、そのうち5年以上にわたり重要な業績を挙げることが条件
(以下略)

とある。申請したら、たしか「チミのキャリアがよーわからんから Resume おくってくれませんか」といった手紙がきて、
母校のウェブサイトでカリキュラム探して自分のときとほぼ変わってないことを確認後、Educational background はこんなんです的なことと Professional experience などを書いた Resume を送った後、普通会員になった。
IEEE Computer Society Membership 登録した。

IEEE Spectrum やら COMPUTER、the institute 地味におもろい。
読むとだいぶくたびれるのでまだまだだなぁ、、。読まずに溜まってるのもある。

2010年5月31日月曜日

distrowatch.com

記念にスクリーンショットを撮りました

review 5/24 - 5/28

・クソルータ
前よりマシになったかとおもってたら、そうでもなかった。
NAT テーブルがぱつんぱつん。
ぐぐる先生調べでは一様に「短くしましょう」とあったのでうんと短くした。
これでしのげそうだけど、増やせないのがなー。

気づくのに時間かかったなー、ログがだんまりしてるんだよな。。
もしや debug じゃないとわからんのか、あれは。


・トラブル
Capistrano の挙動が不審だったらしく、一時障害に。
その後なんでそうなったか追求したのかは不明。
自分ならさらっと調べて、次おきないようにするかあるいは次おきたときは速やかに戻せるように策を練るかな。


・Puppet
まえちょろっと環境を作って、その後他の事をやっていたので Puppet 再開。
puppetmasterd は Apache + Passenger で動かしてる。
ログが /var/log/messages に埋もれてしまってイヤンなのでログファイルを変更したり。
しばらく puppet だな。


・新プロジェクト開発環境設定
開発サーバにて。自分で利用はしない。
適当なシェルスクリプトこさえたので
「これ叩いてちょろっとごにょごにょすればおk」状態にしておいた。


・sudo 変更
sudo = root 状態だったので
sudoers 書き直しておいた


・ドキュソメント
いろいろ書いて、脳から追いだした。しっしっ。

2010年5月30日日曜日

iPad をつかっているひとに聞きたい

「それ、どれくらいダイナブックを実現してると思う?」と。

# もちろん東芝のダイナブックなんぞではなく。
# あー、東芝のでなくてね、アラン・ケイってひとがいてね、、からの説明がいるかなぁ

ダイナブック
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF

アラン・ケイが意見してそうな気がするのでぐぐってみよう。

2010年5月24日月曜日

Rails は

絶え間なくリリースが続いている点がイイと思う。(自身は使ってないけど)

http://weblog.rubyonrails.org/2010/5/23/ruby-on-rails-2-3-6-released

また読んだ

http://d.hatena.ne.jp/himazublog/20080927/1222445526

かなり前に目にしていたものを読み直した。

そのうち、
日々ネットで伝えられることを追うのに費やす時間を減らす。

何度か書いたけど、だいぶ減らした気がするよ!
そもそも SBM や RSSリーダーを使わなくしたくらいだしな・・・

2010年5月23日日曜日

review 5/17 - 5/21

・Ganglia x Nagios
引き続きいじり中。なかなかよろしい。
map を選択したときの表示がカオスなのでなんとかする・・・。
監視入れたとたん発覚した障害があったり。うはは。
実サービスに影響のないものだったので気づけなかったパターン。
あと、負荷を考慮して tmpfs に置くように切り替え。

通知周り設定して、そろそろ一度閉じる。

入社時なんもない状態だったので、だいぶ可視化はすすんだ。ちゃんと生かしましょう。


・qpstudy #1
行った。敷居は低いので、気楽にいけそうな系。

はぴはぴはっぴー☆



・解析用サーバ
解析チーム利用のアプリケーションサーバと同じ構成なサーバを用意。
用意したのであとはまかせた。


・検証予定ごと
nginx + gunicorn
=> いまの Apache + mod_wsgi と比較しませう

unicorn の python版なかんじ。サイト見やすくてイイね。

unicorn ... Ruby
gunicorn ... Python
Starman ... Perl

てことかね。

・パーテー
前エントリのとおり。


・ちょろちょろ入社
次々と人がはいってくるのでサーバ側諸設定なぞ.
某社みたいに毎月1日、15日とまとまってたほうがうれしいなぁ・・・

ひさしぶりにみた

aoky.net なぞをひさしぶりに見る。

おもしろかったものいくつか。TED の字幕もしてるとはしらなんだ。

http://www.aoky.net/articles/james_iry/brief-incomplete-and-mostly-wrong.htm
http://www.aoky.net/articles/amir_khella/my_four_steps_to_the_epiphany.htm

http://www.ted.com/talks/lang/jpn/j_j_abrams_mystery_box.html
http://www.ted.com/talks/lang/jpn/itay_talgam_lead_like_the_great_conductors.html

2010年5月22日土曜日

社内パーテー

オフィス移転&月一の誕生日会なパーテーがあった。
外部の関係者も多く、社長のつながりってすげーな。。。と改めて思った。

元社員で現在某Platform の中の人も来ていたため、かるく挨拶。
だいぶ前からついったーでフォローはしていたのだが生で会ったのは初。
すごい人がいたんだなー。

「この二人のスタッフは私が紹介しましたよ」という方もおり、話してみると、、、若い!28。
話しこむうち、どうも自分は「すごいひと」との触れ込みで入ったらしい。はは、まだまだ全然ですわ。。。
更に、前職の某人物とのつながりがあるらしく近々(以下自粛
世間は狭いとつくづく思うね。。

これからどうなるか、これからどうするか、さーて。
「(CTO 除いて) アプリケーション以外、俺」は、トラックナンバー 1 で平気なのだろうか。
プログラマのひとりが、「僕もサーバやりたいっすよ〜」と言ってたのが嬉しかったり。

話はそれるけど、まぁ社内恋愛は続出するんだと思うな。
ぼかぁそれを端からニヨニヨ眺める予定。
かわいい社員が多いのでそれだけでだいぶ幸せ。


あぁ、やはり若干「知人のいないパーティー」になっちゃわないのか、やや心配ではある。

2010年5月17日月曜日

rubyx 無くなってた

起動周りのスクリプトやらなんやら(?)が Ruby でかかれてるディストリビューション RubyX てあったよなーと思いだし、distrowatch でみてみたところ、ディスコンになってた。ドメインはすでに他の人につかわれているようだ。

Heretix(改称していた)

うーん、残念。

2010年5月16日日曜日

DragonFly で普段使いの環境を作ってみる - その1

VMware Fusion でちょろっと使ってはみていたものの、
普段使いの環境として使えるかなーと思ったのでものは試し。
pkgsrc はいまだに不慣れ。

・2.6 をいれる
2.6.3
http://www.dragonflybsd.org/release26/

・ファイルシステム
HAMMER を選択 -> / を HAMMER, /boot は ufs に
ディスクひとつしかないけどね
/boot は ムダに 2G割り当て。
> mount -t hammer,ufs
ROOT on / (hammer, local)
/dev/serno/WD-WX30A89S7592.s1a on /boot (ufs, local)
> df -h -t hammer,ufs
Filesystem Size Used Avail Capacity Mounted on
ROOT 142G 6.6G 136G 5% /
/dev/serno/WD-WX30A89S7592.s1a 2.0G 125M 1.7G 7% /boot

・インストール後の更新
/usr で
# make src-create pkgsrc-create

/usr/src で
# git checkout -b DragonFly_RELEASE_2_6
# git branch

以下は /usr/src/Makefile の通り。 make upgrade しなくて FreeBSD のまんま mergemaster してるのだけど特に問題ないな・・・ちゃんと見てない。。
# make -j2 buildkernel buildworld
# make installkernel
# make installworld
# make upgrade
# reboot

・pkgsrc で育て始める
pkgsrc のオプションは /usr/pkg/etc/mk.conf に書く。
デフォルトでは vim が拒否されるのね・・・ってことで
ACCEPTABLE_LICENSES+= vim-license を書いたり。
/usr/pkgsrc/licenses 以下にいろいろ置かれているのでライセンスみてみたいひとはここみるといいね。
オリジナルのBSDライセンスと修正BSDライセンスと二条項BSDライセンスてどう違うのよ?てのもすぐわかる。

ついつい pkgsrc で make と打って怒られるなぁ。。

いろいろ入れたら、次書こう

Windows 7 買おうかと思ったけど保留

前のエントリで、
Windows 最近全然触ってないので Vista や 7 がさっぱりわからなかったのに驚いた。

そろそろ MBP を毎日持って行くようにしようかな、と思っていたのでそれなら BootCamp って Windows 7 入れておけばよさげだと思い、Amazon で 64bit な DSP版の価格をつい調べる・・・。VMware Fusion から使ってもいいしね。

が、ちょっと一呼吸置いて、

・知っておいて損はないのは確かだ、うむ
-その後、知ってるが故に余計なことまでやることになるリスク(?)を抱えるかもしれないけれど
・Windows を買って入れて、使える状態にしておくというのは今の自分にとっては「7 入れてるウレシー」程度でしかないな
・約17,000 円を他に使うのが吉であろう

と思ったので一旦保留。

2010年5月15日土曜日

フクロウがなんとかかんとか

という話題をちょろちょろ目にしたので気になった。

どうもこういうことらしい

http://togetter.com/li/21126
http://togetter.com/li/21202

読んだあと思ったのが
・「小さなチーム、大きな仕事」に "文句は放っておく" ってあったなー
・スルー力

と、Twitter は tweet するもの。延々と chat するものではないとおもうのだが。

ディオ・ブランドー

引っ越し後、「おれ(たち)は新しい名刺をつくるぞ!ジョジョーーーッ!!」
ってことでブランディングをどうするよな話があがっていた。

有名企業のスローガンみたいなのをぶああああああっと書いて参考にしていた模様。
その後、エライひとたちがミーティングしてたっぽい。たぶん。

ぶああああああっと書かれていたもの。

Nike - JUST DO IT
Apple - Think Different (あったねぇ
SHARP - 目の付け所がシャープでしょ (今年「目指してる、未来がちがう。」にかわったよね。)
HONDA - The Power of Dreams
TOYOTA - Drive Your Dreams
SAAB - move your mind
ADIDAS - IMPOSSIBLE IS NOTHING
HITACHI - Inspire the Next
Panasonic - ideas for life

ほかにも書いてあったけど、忘れた。

review 5/10 - 5/14

前半は Linux Systems Administrator (SRE) っぽくない作業が多かったような。
却って「やー、僕がこんなんやっていいの?」的な。

・オフィス引っ越し
5/9 に出社して社内設置のサーバでごそごそ・・・
事前に業者のひとにルータの設定であれこれお願いしておいたのだが、当日になって設定確認してみると入ってないものが。
実作業やってるひとに再び伝えて設定してもらった。やれやれ。
ルータてのは、いじってるのはまぁ楽しいのだけど、クローズドな感じなのがいやだなぁ。。

某社製ウンコルータじゃなくなったので、内部 DNS で一部細工していたのが不要になった。
でも起動しておいてもいいや。


・引っ越し後のあれこれ
ウンコルータはルータとしての役割はなくなり、無線ゆんゆんするだけの機器になった、ので設置しなおし。

「ファイルサーバ欲しい」という声があったようで、引っ越し前に購入されていた某できあいの NAS を設置。
前職でも似たようなやつ使ってた、アレ。


・インターネット接続変更
引っ越し直後に使えていたイソターネット接続は、本来のものが間に合わなかったらしく動的なアドレス・・・
水曜くらいに使えるようになったらしいのでルータ設定変更して接続しなおし。
web から切断すると、すぐつなぎにいって変更ができないのでコマンドラインからの変更も。やれやれ。


・ファイルサーバにつながらん、とか
Mac は smb://192.168.xx.xx もしくは afp://192.168.xx.xx
Win は \\192.168.xx.xx でつないでねと通知したのだけど、

Windows からつながんねーという声が。
やー、自分にも Windows マシーンが支給されていればね、いろいろいじくるんだけどね。
ひとによってできたりできなかったり。XP と Vista と 7 とあってカオス。
その後なんかよくわからんが、使えようにようにはなった。

あと、用途がぼんやりしていたらしく、必要な設定があとからでてきたので対応。


・security group 変更
EC2
icmp と Ganglia 用の変更を施した

・smokeping 変更
変更と追加

・Ganglia x Nagios
このへんを一部参考にした
http://www.ibm.com/developerworks/jp/linux/library/l-ganglia-nagios-2/

Nagios は rpmbuild -ta したのをインストール。

ポートの指定を変更
check_ganglia は -p 8651 にした (Nagios と gmetad 動かしているサーバは同一)

Nagios の設定ファイルはcfg_dir でディレクトリ指定の上、
コンテンツ毎に
hoge-nodes.cfg
hoge-services.cfg
fuga-nodes.cfg
fuga-services.cfg
...

な具合で数台を仮設定。今後の追加・変更がラクな、よりよい方法模索中。
やっつけで「はいできた!」とやるのは簡単なんだけどね。決定を意図的に遅らせ中。

Nagios との連携とは別に、gmond がときどき動作不良を起こすっぽい。たまに restart かけてやろうかな。

・社内勉強会
第一回 サーバ構成について by CTO

僕以外ほとんどプログラマなので今後はプログラムの濃い話が次から次へとでてくる、と期待していいのかな。

2010年5月12日水曜日

iPhone 活用してる?

と聞かれたことはないのだけど、あんまし活用はできてないかなー
まぁもともと docomo のケータイが当たって、ちょっと使ってみるかなーと契約した矢先に iPhone 3GS がでて、んじゃソフバンに MNP しちゃおう、という経緯があったりするので、たぶん docomo のケータイが当たってなければ使ってないと思う。

よくつかうのは
メール ... 社用メールは常にみられるようにしてる (量は多くない。障害系のメールをみるのが主. 大型連休は帰省しつつガクブルしていた)
メモ
マップ ... 転職活動時につかいまくった
カレンダー
Twitter クライアント ... ひとまず TwitBird に落ち着いた
乗り換え系アプリ
ブラウザ (Opera Mini, Safari) みにくいけどねぇ
TOKYO FM
iPod

たまに
PhotoShare
ボキャキン
Dekanji
Google

さほど使ってない気がするけど、バッテリはギュンギュン減るね。

エキスパートPython は買っておこう

よさげ

エキスパート Python プログラミング
http://ascii.asciimw.jp/books/books/detail/978-4-04-868629-7.shtml

http://twitter.com/kahei/status/13756400305

原書は packtpub なんだね
https://www.packtpub.com/expert-python-programming/book

一方オライリーのこれ、興味はあるなー、くらいなので見送り
http://www.oreilly.co.jp/books/9784873114484/

2010年5月10日月曜日

バーベイタム選手権

http://twitter.com/junkuriyama/status/13520168991

記憶がたしかなら、イメージソースというところの人。(今は s2 ファクトリー?)
FreeBSD PRESS かなにかで何度か記事を目にしていた。だもんで、FreeBSD.org な人だったり。
http://www.freebsd.org/administration.html

バーベイタム選手権、ちょっとやってみた。面白い。

しれっと(?) kumofs 導入しているのが素敵だな。

beat the ○○

beat the ○○ と題して、少なくともこんだけのことができれば某サイトくらいのことはできる!凌駕できる!
という社内勉強会みたいなのをしたいなー。

や、タイトルは beat the 〜〜 じゃなくてもいいんだけどね。仮想敵いると目標にしやすいじゃない、ねぇ。

2010年5月9日日曜日

一人で千台

くらいを「ラクに」お守りできるようになればなかなかイケてるんじゃないかなと思う。

・・・まー、今現在はそんな数をお守りする環境では全くないのだけど。
(もうちょいで百台みえてくるかなー、という規模)

エキスパートがゲシュタルト崩壊

つぶやき経由で読んだ
http://www.geekpage.jp/blog/?id=2008/10/17/3

嗚呼、「エキスパート」がゲシュタルト崩壊するわー

この部分はなんか励みになるわー
経験がエキスパートの鍵ではあるが、その言語を続けた期間だけが重要なのではない。 複数の分野で働いた事のあるジェネラリストの方が良い開発者である場合もある。 開発者が過去にシステム管理者をやった経験があるとなお良い。

libevent 作者の wish list にある本

libevent
http://monkey.org/~provos/libevent/
をみてたら、右上に Reduce my withlist ! というのが。検索ボックスも。
前は無かったような?と思いつつどんなのがあるのかみてみたら、自分も欲しいわーてのがあったり。

これいいな
Modern Japanese Swords and Swordsmiths: From 1868 to the Present (Hardcover)
http://www.amazon.com/Modern-Japanese-Swords-Swordsmiths-Present/dp/4770019629/

日本で原書あったりしないのかなー。あるとしたらタイトルは「日本刀と名匠」とか?

libevent や libevent を利用したアプリケーションにお世話になってる人は wishlist 減らしてあげたり検索して購入しましょう

2010年5月8日土曜日

これくらいをサクッと応募できるスキルはまだない

http://www.google.co.jp/support/jobs/bin/answer.py?answer=180068

足りないものが多いな

SRE ってなんの略称なんだろ? Think Über sysadmin と書いてはあるけれど。

acronymfinder をみてみる・・
http://www.acronymfinder.com/Information-Technology/SRE.html
んー、 S は Software ではなさそうだから System Reliability Engineer とか Site Reliability Engineer ?

と、SRE sysadmin などでぐぐってみたら reject されたって人のブログがみつかる
http://www.eaves.org/blog/2007/03/i-got-rejected-by-google---woe-is-me-1.html
コメントに Site Reliability Engineering (SRE) team てあるね。

この名称 (SRE) なんかイイので、今度名刺つくるときに使おうかのー。

review 4/26 - 5/7

・オフィス引っ越し関係
社内に1台置いてるサーバ、やや変更が発生する

・Ganglia
multicast でなくて unicast で頑張るのです... ひととおり導入終えた
実用上問題はないものの一部おかしなことになってるので、またあとでいじくる

・大型連休
5/1 - 5/5 休みだった。帰った。

・smokeping
導入がややめんどくさ
数台分設定入れてみてお試し中

・某サービスのオープン
しれっとサーバ用意しておいたのが本格稼働開始
オープン当日に数台追加投入. ふつうに使うだけでもラクなんだよねぇ.
インスタンス用意に限らずもろもろ、もちっと手間を減らすような施策を考えましょう..
連休中はそのサービスで遊んでたのはいうまでもない.

一人あたり何台まで(ちゃんと)管理できると「すごいや!」となるかなー

・ノミカイ
オフィス引っ越し前記念(?)てことで、開発ではないひとたち皆さんがお肉を食べるということなので参加。
やー、こないだ入ってきた彼女は「小さなチーム、大きな仕事」的なのを体現しているような感じなので関心した。

・社内勉強会
のようなものをしたいとちょっと前に提案
自分としてはそれで Python 成分をマシマシしたい

2010年4月25日日曜日

Phusion

前見たとき ( http://ktjx.blogspot.com/2010/01/phusion.html ) から更新されたっぽい、 About がなんかいい。

http://www.phusion.nl/about.html

Chief Executive Ninja とか・・・!

個人的は Tinco さんが気になる。名前が。

review 4/19 - 4/23

・内部DNSに更に手を加えた
=> 外の DNS 含めてもうちょっとキレイにしたいところ

・開発用サーバ移行 30バーチャルホスト(未使用のもの、不明なものも多いが・・・)
20かとおもってたら30くらいあった
MySQL, Rails, Django, Git 環境 などなど
見知らぬサーバだったので、下調べ&準備の時間が異様にかかった。
あと、1日中絶え間なく deploy されまくりなので時間制約上 2度リスケ。
移行自体は用意しておいた同期用スクリプトをペシペシ実行して DNS 切り替えておしまい。
結果、deploy が異様に高速化した(というより、ようやく普通の速度)

・gitosis はうまいことできとるのぉ
conf 書き換えて、keydir に鍵おいて、commit & push 。ラク。

・Ganglia 準備

・近々オープンするサーバの準備 - EC2, EBS, Elastic IP, RDS
実際使ってみると AWS の特徴がわかってくる感じね。
使わずにアレコレ考えててもしょうがないね。


next:
Puppet ふんふん
Ganglia ふんふん
Django ふんふん

2010年4月24日土曜日

いろいろ「減った」- その2

その1

・愚痴っぽい感じなことを言う人が居なくなった。
「前職で〜〜に行っていたときは云々だったけどここでは・・・」
とか、いちいち前と比べてナントカカントカ、
どちらかというと難癖っぽく受け取れてしまうことを言う人が居ないのはよろしい。

昔話をするのは、少なめがいい。今を生きてるわけだからね・・・。

2010年4月19日月曜日

FreeBSD も amd64 -> x86_64 に変えるのか

アーキテクチャ名の話。

DragonFly は 昨年に変えていた
http://www.shiningsilence.com/dbsdlog/2009/11/06/4997.html

FreeBSD でもそういう動きがあるのかしらんが、追えてない。
ClangBSD のビルド前にいれた llvm 、clang -v すると x86_64 なんだよな。

% clang -v
clang version 1.5 (trunk)
Target: x86_64-portbld-freebsd8.0
Thread model: posix
% gcc -v
Using built-in specs.
Target: amd64-undermydesk-freebsd
Configured with: FreeBSD/amd64 system compiler
Thread model: posix
gcc version 4.2.1 20070719 [FreeBSD]


まー、DragonFly BSD Digest に書いてあるとおり、
It seems most other operating systems use that for 64-bit system architechure names
だしねぇ。

求ム対応法

近くにいるひとの、

・貧乏揺すり
・クチャ音(クッチャクッチャと、音を発して食べている)

を華麗に受け流す法。
条件としては、「そこから離れることはできない。」

以前なら、

・頻繁に発せられるためいき
とか
・爪を噛むのが視界に入る

だったろうな。

2010年4月18日日曜日

IPv6 でときどき思い出すこと

これ。

覚悟はできてますか? - トンでもなく高価なIPv6
http://www.unixuser.org/~euske/doc/ipv6ex/

ClangBSD - くらんBSD

前回

カーネルおk

% sysctl kern.module_path kern.bootfile kern.version
kern.module_path: /boot/clang;/boot/clang
kern.bootfile: /boot/clang/kernel
kern.version: FreeBSD 9.0-CURRENT #0 r206784: Sun Apr 18 14:59:00 JST 2010
root@freebsd8.localdomain:/usr/obj/usr/home/katsuji/clangbsd/sys/GENERIC

ユーザランドもおk
(とりあえず /clangbsd-chroot に)

% sudo chroot /clangbsd-chroot /bin/sh
Password:
# cc --version
clang version 1.5 (trunk)
Target: x86_64-undermydesk-freebsd9.0
Thread model: posix

clangbsd な Jail 環境つくるとよさげな気がしてきた。ぐふふ。

cc つかうと コアを吐きまくるっぽいので、メイルしてみるつもり。

おもしろいなー

だらだらと見てるだけで面白いなー、こういうの

世界一の天才科学者って誰?
http://120.hp2.jp/?p=3273

個人的には、
ファインマン(若い頃の画像、だいぶイケメンな気がする)
チューリング
ノイマン
ガロア(決闘で死んだなんてガロア△)
ダイクストラ(「自分のコンピュータを所有したことがなく、めったに使わなかった。」ってね、、。あとネットワークやさんは OSPF 等でお世話になっているはずだ。学生のころダイクストラ法習ったなー)
オイラー

といった人がすごいなーと。
マンハッタン計画はちょっと、、だけど、歴史だしね。

2010年4月17日土曜日

ClangBSD - くらんBSD

we need testers now らしーので、ひさしぶりにヒトバシラー精神を発揮してみる。

http://permalink.gmane.org/gmane.os.freebsd.current/124678

上記エントリに書いてあるように、手順はここにも書かれている
BuildingFreeBSDwithClang

参考
clang - Wikipedia

review 4/12 - 4/16

やること満載で遅くにかえることが多いのでまとめて書くことに。

・memcached サーバの構成変更
・EC2 おさわり
・Capistrano を久しぶりに使う。今後も普通に使っていく。これまであんまつかいこなしてなかったけど、やっぱいいわこれ。
・社内流デプロイの仕組みを学ぶ
・開発環境 20VHくらいの移行準備に勤しむ
まるっと virtualenv & pip しまくって同環境モリモリ作成。
・用途不明な謎なプロセスやデータベースに悩む
・NFS 周りパラメータ調整
- とりあえず基本の noatime
- client 側を remount してまわる 、っても Capistrano さまのおかげでコマンド一つ
- wsize, rsize もね
- server 側の export してる領域も remount (プロンプトが帰ってくるまでやや待たされてびびる)
- nfsstat てカウンタをゼロにするオプションて作られることはないのかね
多少改善、NFS としての調整はざっくりやったので、そもそものキャッシュをみなおす予定
・puppet 準備始める
- こいつが予想外にいろいろとハマってしまった。。。

4/13 - 4/15 はほぼ一日中鼻水製造機と化していたのでものすごく効率低下。
1 キーボードたたく
2 鼻水たれてくる
3 キーボードから手をはなす
4 鼻をかむ -> 1にもどる
のスパンがやたら短かった. そしてティッシュの使用量が異常だった

2010年4月11日日曜日

ちょっとした話

2月上旬に転職エージェント(以下 A)の手続きをして、
2月半ばくらいから「さーて職をば本格的にさがしますか・・・」と動きはじめたときの話。

Aを利用しはじめた矢先に
前職の人経由で、いくつか紹介してもらえることに。そこも紹介事業者らしい。(以下 B)

選択肢が多いのはいいことだ・・・
と思ったので、A, B 両方に「いま他のところでも紹介してもらってますお」と言っておいた。

A は某有名エージェントということもあり、手続きなどがビシッとしていた。
B は、どちらかというとゆるい感じ。自分としては、やや不安。

B で、すぐにでも人が欲しいというところがあったので、1件行ってみたのだけど、
事前に用意していた履歴書、職務経歴書が書き換えられてたのよねぇ。。
なんとなく、そんな気はしてた。

確かに何社か転々としていて、非常ーーーーに問題視される要素ではあるのだけど、
それって詐称になっちまわね?と思ったのでその後 B からの紹介を受けるのは辞めた。

まぁ、雇われる身なので「おまえはなにをいっているんだ。これも手段だ。贅沢言うな。」なのかもしれないけどねぇ。

A では、キチンと説明するよう準備しましょうねーと、至極まっとうな対応をしてもらった。
ああ、よかった。

あとでみるの

http://www.scribd.com/doc/2569319/Real-World-Web-Performance-Scalability

Python で configure 時のオプションを知りたいのだが

いまのところわからん。きっとある。

というのも、あるサーバで「こいつはどの python を使って」動いているのか調べてるうち、
ああん、--enable-unicode= が、 ucs2 か ucs4 かどっちなんだこれは?
と思ったから。

Ruby だと rbconfig でこんな具合なのだけど。
% ruby -rrbconfig -e "p Config::CONFIG['configure_args']"
" '--prefix=/opt/ruby-enterprise-1.8.7-2010.01' '--enable-mbari-api' 'CFLAGS=-g -O2 '"

とりあえず、sys.maxunicode の数値で判断はできることは調べて解った。

って、stackoverflow で同じこと質問してるひといた。
思うことはおなじなんだなぁ
http://stackoverflow.com/questions/1446347/how-to-find-out-if-python-is-compiled-with-ucs-2-or-ucs-4

まるっと configure 時の option ゲットだぜ!とはいかないのかなー

いろいろ「減った」

前職とくらべ、いろいろ減った。
そのおかげで身軽になったような、憑きものがおちたような、やんないといけないことにもっと集中できそうな、などなど、そんな感覚が強い。

・社員数がぐぐっと減った
今は第二創業期ともいえる時期?
というところに飛び込んだので、少ない。

・インタラプトが減った
前は Skype と IRC と Jabber クライアントを使っていた
Skype だけになったことで、インタラプトされるものが減った
まぁ今はみんな近いので口頭で済むことが多い

今まで何社か渡ってきたけど、どこも Skype は使ってるなぁ。
うち一社は朝 Skype で通話して ミーティングしてた。
(スタッフ全員、週の半分は在宅な環境だったので。)

・サーバ周りの懸念が減った(変わった)
AWS なのをガシガシつかっているので、
この時期にあのメーカーからこんなサーバがでるよ、とかそういうのを考えなくて済むようになった
SSD がー、とかディスク容量がー、とか。仮想化どうするよー、とか。
その代わり AWS のノウハウをこれから溜めていく。
まぁつまり、使い倒す側になったというかんじ。

・会議が減った
ぺーぺーということもあり。
無くなった、に近い。

・メールが減った
Gmail なので手元の PC のディスク容量を気にすることもない。ふふ。

・年収が減った
減ったかわりに「環境を買った」と思うと、だいぶ安い買い物。

2010年4月10日土曜日

review 4/9

・Redmine 切り替え
「止めないで移行するオレかっこいい」みたいな色気はださず、止めた。
もろもろ用意してたので、ダンプしたりDNSかえたり動作確認したり、正味10分くらい。

DNS変更後の簡易なオレオレチェックスクリプトをやや変更。Pythonic な書き方はまだまだわかってない。。

移行後、だいぶ軽くなった。すっきりした。

nginx の conf は ; を忘れてしまいがちだな。。-t やるとしかられること、多し。

・unbound-munin
ちゃんとうごいとった

・開発環境更新
syncdb やら migrate して追従

ところで Ruby の rbconfig に相当するものって Python にあるのだっけ、、

・昼飯時のはなし
会社で、外部むけにブログを始めるかも!(CTO談)
「ブログかいてる〜?」ときかれたので「ちょこちょこかいてますよー」と言ったら
「Redmine 更新よくしてるみたいだから、そんな気がした」と。

自分の場合、「書くのが面倒」、というより、「脳内に残しておくのが面倒」なのでたいしたことでなくても
(いや、たいしたことでないからこそ、かもしれない)なんでもメモにとってしまう、そんな感覚ですよーと話した
手書きのものなら極力、図を書く。

ウンコみたいな感じ?「ウンコするのが面倒」というより「ウンコが腸内にあるのがイヤ」
ウンコしたくなったらすぐウンコする。そんな感覚ですよー(とは話してない)

review 4/8

・denyhosts 使ってるサーバがいくつかあった
Python なプロダクトだからかな?
- 似たような?やつで、 pf でフィルタリングルールを追加・削除してくれるの (sshguard) を使っていたことがあったなぁ。

・sendmail のままだったので Postfix に切り替え
alternatives --config mta はすっかり忘れていた

・内部用に unbound 導入
epel のパッケージを使った
デフォルトだと chroot しない設定だけど、外部に晒すわけでもなし。
とんでもなく evil なクライアントPC が内側にいるわけでもなし。そのまま。
unbound-munin つーのもあったので、ついでに導入
munin を今後もつかうかは・・・うーん。

・gitosis 周り確認
移行自体はすぐできる
利用者側からみたとき、どうか検討。
あとリポジトリは全部一度 git gc しておくか?

・ユーザ管理周り
人が入ったとき、「あっちでアカウントつくって、こっちでアカウントつくって、、、」な状況は無くそう。
今まだ人が少ない時期に構成を考えておくのが吉だな。

・デブ環境に新規プロジェクト用設定追加
だいぶ構成がわかってきたねぇ。わかる・・わかるぞ・・

などなど。

これまでの自分のおかげで、見知らぬサーバの中みてわからんことは(会社独自の設定を除いては)今のところ皆無。

歓迎会&誕生日会

という名のノミカイがあった。

急激にひとが増えているようなので
やや「知人のいないパーテー」になってると思うのだが、前の環境よりは良い。

年内をメドに社内の公用語を英語にする!といってたのはほんとかのぅ?
ほんとならそれはそれで嬉しくもあり。(今は日中韓なスタッフ、で日本語)

いろいろ楽しみだ。今月末にはオフィス移転らしいし。

2010年4月9日金曜日

「WSGI」 の読み

う、上杉・・・?と常々おもっていたのだが、ウィスキー説を知る。

おうちに帰ってちょいと調べてみると、やっぱりウィスキー。

wsgi pronounce でぐぐったり、en.wikipedia.org みたり。

Web Server Gateway Interface
WSGI[1] (sometimes pronounced like 'whiskey' or 'wiz-gee') was created as a low-level interface between web servers and web applications or frameworks to promote common ground for portable web application development.
と。日本版ウィキペディアだと発音載ってない。

2010年4月8日木曜日

「メディア」を「ちゃんと」語れるひとはどんなひとなんだろう

T/O

review - 4/7

・やっと ATOK いれた、これでことえりにイラッとしなくて済む

・必要データ仮同期
・mysqldump してぶちこんだ
・endpoint ってーとこに REE のパッケージあるのねー。知らなかった。
Redmine のための作業
・gem った
・Imagemagick 周り整えた
・rmagick いれた
・nginx 設定。server { .... } の項目が1ファイルに延々と書いてあったので、浄化(include に変更)。汚物は消毒だぁ〜〜〜。
・passenger 設定
・動作確認 -> segfault する -> さんざん悩んだ末、gem install mysql しなおしたら直った・・・。あれ・・?

・python, mod_wsgi まわり環境設定

64bit版パッケージがあんまないのでリビルドしまくってるな。コンパイルではまることなく、幸せ。

自宅でも CentOS つかったりすると、なんだか仕事のつづきっぽくね?と思っちゃうのでもしつかうなら Scientific Linux をつかおう、とふとおもった。名前がかっこいいしね。
個人的には、「どういったひとなのかわからんひとたちがビルドしたもの」よか「研究所がビルドしたもの」がよいのかもなと思ったり。
気の持ちようだな。少なくとも、中の人の間で金銭のゴタゴタが起きることはなかろう。

徳川家っぽいんだよね

「徳川家康、家光、家綱と、家○のように

ほげふが
ほげほげ
ほげぴよ

形式の名前なんだよな、父親と兄と自分。(自分は漢字は同じでも読みがちがうのだが)」

・・・などということを戸籍抄本を取り寄せて思ったのであった。

可能であれば Velocity へ行きたいのでパスポートつくっとこう、と。必要書類準備。だいぶ前に切れたっきり。
6月は微妙なところなんだなー。。

あ、今回サンタクララか。地元の姉妹都市じゃないか。

http://en.oreilly.com/velocity2010

2010年4月6日火曜日

review - 4/6

・データ仮同期
・RPM もしくは SRPM から各アプリケーションインストール
・64bit版のないものは随時 SRPM 作成
・設定ファイル同期
・Redmine まわりの確認
・Git まわりの確認
・ちょっとしたスクリプトを Python でかいた(しばらくは習作を兼ねる)

・誰がなにを担ってるか、よーやく解ってきた

review - 4/5

・yum まわり設定
・いろいろ yum った
・時刻あわせしてないかわいそうな子だったので ntp いれて起動。参照先は ntp.nict.jp でいいでしょう
・ひっさびさにネームサーバいじり。BIND は脳がとろけそうなかんじ。。
・アカウントと ssh鍵設定
・puppet もしくは Chef 、またはそれっぽいなにかを導入したいので直近のタスク片付け後に要検討
・サーバ移行の準備、下調べ
未知のサーバなので調べるのに大半の時間を食う状態
一台によー詰め込んである気がしてきた・・・

2010年4月4日日曜日

気をつけたいこと、など

いずれカンチガイしてしまいそうな自分への戒めとして。

自分自身、

・あたらしもの好き、好奇心は旺盛

なので、今の環境はあたらしもの好きな自分にとっては合っていると思う。

そんな中で気をつけることとしては

・ウチではこんなんつかってるよーすごいでしょー

といった、「ウチはこんな新しいものつかっててすごいでしょエヘン」みたいな意識を持ってしまうこと。

当たり前なんだけど、たんなる手段の一つであって、それが目的ではない。

基盤の技術はそれこそ「空気みたいな」存在でいい。(もちろん、意識されなくて「どうでもいい」という意味ではなく)

いろいろいじくるのが楽しいことは確かなんだけど、それはそれ。

「中学生プログラマ」「高校生プログラマ」という表現

をときどき目にするのだけど、これは日本固有だったりするものなのだろうか。

余所だとただ young を意味する単語が付くだけな気がしなくもない。

ワイソン

ハハッワロス

http://writeonly.wordpress.com/2010/04/01/whython-python-for-people-who-hate-whitespace/

「発売日未定なんだよ、ごめん。」

この前 AWS(EC2) な本を買った ( エントリ:AWS な本 )ものの、

「登録したお客様には、この商品のご注文受付開始時にEメールでお知らせします。」になっている・・・
もう、買ったのに!!
↓これ
Host Your Web Site on the Cloud: Amazon Ec2 Made Easy

sitepoint さんのサイトをみる限り、coming soon になっていて今月には多分発売する。
http://www.sitepoint.com/books/cloud1/

実のところ、いつになるのかなー?と思ったので、昨日、sitepointdotcom

・この本今月発売なんですかねー
・何日か前に日本の尼で注文したんすけど、こないんすよねー

といった旨が伝わるよう、ダイレクトメッセージを送っていた。(拙い英語をまき散らすこともなかろう、と思ったのでダイレクト)

今日返事がきていて、内容としては

・あー、それまだ発売してないのよねー
・発売日確定してないんだわー、ごめん

ということだった。しばらく待ちそうだなー。うずうず。

2010年4月3日土曜日

Rework 日本語版 読んだ

37signals の本。
小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則


ポッドキャストを日本語訳した文章に書かれていたこともいくつかあった。

ピリッと刺激されるフレーズが多いね。読めばわかる。

すでにブクブク太ってしまった企業ではこうはいかんだろうね。
あとは国の文化・慣習によって適用しにくいものももちろんあるとおもう。
最後は個々人の意識次第でもあり。

・新しい現実
・「失敗から学ぶこと」は...
・会社の規模なんて...
・ワーカホリックは...
・アントレプレナーは...
・ささやかに貢献
・あなたが使いたいものを
・「時間がない」は...
・ミッション・ステートメント・インポッシブル
・外部の資金は...
・必要なものは思ったより少ない
・身軽でいること
・制約を受け入れる
・半分の製品
・芯から始める
・やることを減らす
・ツールより中身
・やめたほうがいいもの
・邪魔が入る環境では...
・会議は有害
・小さな勝利
・睡眠をとろう
・長すぎるToDoリストは...
・小さな決断
・競合相手以下のことしかしない
・基本的に「ノー」
・熱意を優先順位と混同するな
・「店頭で良い製品」「自宅でも良い製品」
・無名であること
・料理人を見習う
・舞台裏を公開する
・プレスリリースはスパム
・ドラッグの売人の方法は正しい
・まずは自分自身から
・会社を「知人のいないパーティー」にしない
・経験年数は意味がない
・学歴は忘れること
・文章力のある人を雇う
・最高の逸材はどこにでも
・対応速度はすべてを変える
・全員を最前線へ
・文化はつくるものではない
・ロックスターは環境がつくる
・五時に帰宅させる
・あなたらしく話す
・「なるたけ早く」は毒

以前見たもの

Ruby on Railsの作者より:高まった生産性を仕事を余計にこなすためではなく自分の将来に向けて使おう
http://d.hatena.ne.jp/himazublog/20080927/1222445526

37signals Jason Fried氏の公演 「より少ないシンプルな機能で競争する」:Goodpic
http://www.goodpic.com/mt/archives2/2005/09/37signals_jason.html


Getting Real by 37signals
http://gettingreal.37signals.com/GR_jpn.php


宮﨑あおいからガッキーになってた

さーて月が変わったので今月も宮﨑あおいの TOKYO HEART の壁紙ゲットだぜ!とみてみたら、ガッキーになってた!年度変わって交代、てことか〜。


本日 (4/2) の review

・ELB, RDS のツールもいれた
・・~/tools 以下に置いて、それぞれ (略称)-api-tools に symlink 張った
こんな感じで。
$ mv -i ~/Downloads/ElasticLoadBalancing-1.0.3.4 ./.
$ ln -s ElasticLoadBalancing-1.0.3.4 elb-api-tools

・それぞれの bin に PATH 通した
・クレデンシャルファイル設定した
・昨日から、ことえり久しぶりに使っていたらイラっとした。ATOK 入れよう。
・久しぶりに日本語配列キーボードなので、ややもたつく


移行予定のブツもろもろ(EC2 なところに、というわけではない)
・Redmine
・gitosis
・nginx
・apache (passenger や wsgi つかっとる)
・MySQL
・Tritonn な MySQL
・(subverision) 使ってないかも
・tokyotyrant
・(bacula) 使ってないかも
・(mogilefsd, mogstored) 使ってないかも
・memcached
・BIND <- 未定

使ったことのあるもの、ないもの、共にいろいろある。
現状把握ができれば、あとは早い気がする。

その他
・シェルスクリプトで充分じゃ?と思った時でも python で書いてみる
・このへん読んで覚える
http://diveintopython.org/toc/index.html
http://djangobook.com/

2010年4月1日木曜日

環境整備の日

・マクブク設定した
・もろもろアカウント設定(地味に時間を取られるの巻)
・virtualenv, virtualenvwrapper, pipいれた
・WORKON_HOME設定した
・試しに mkvirtualenv ほげほげ 後、 workon ほげほげ して確認した。
・いらなくなったら rmvirtualenv
・deactivate
・site-packages 以下に sitecustomize.py 置いた
・pip でもりもり入った
・pip freeze を知った
・MySQL 入れて設定した
・git の pull が失敗した、直った
・django 入門した
・manage.py を何度か叩いて最新バージョンな環境にして起動した

あんまよくわかってないけど virtualenv 素敵. 用途別にバチコンバチコン叩いてしまえるのはラクだ.

2010年3月30日火曜日

37signals の本、無かった・・

2軒ほど書店に足を運んでみたものの、
小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則は無かった・・・
「ハヤカワ新書」自体、新書のコーナーに無かった気がする

1軒は、「他店に在庫ありますよ」状態だったのだけど、、むぅ。

カッとなったので bk1 でぽちった。

資格の考え方

なんか知ってる顔がでているこのサイト、読み進めていくと途中に「資格の落とし穴」って書かれているけど、ふつうそうだよね。

・たとえば弁護士、弁理士、税理士、、などといった〜〜〜士とかは、「職に就くための資格」
・IT な資格は「これまでやってきたことを証明できそうな手段の一つ、としての資格」

なだけだと思う。

DragonFly 、2.6 のブランチが切られた

やったねたえちゃん!

2.6 branched, 2.7 now for development
http://www.shiningsilence.com/dbsdlog/2010/03/29/5650.html


追記)
VMware Fusion で動かしてるものを 2.6 にした
bash-4.1$ uname -mrs
DragonFly 2.6-RELEASE x86_64

手順は書くまでもないけれど以下
# cd /usr/
# make src-update
# cd /usr/src/
DragonFly_RELEASE_2_6 を確認して checkout
# git branch -r
# git checkout DragonFly_RELEASE_2_6
# git branch -l
DragonFly_RELEASE_2_4
* DragonFly_RELEASE_2_6
master
buildworld, buildkernel
# nice make -j4 buildworld buildkernel
後は割愛。

DragonFly の場合、quickworld, quickkernel というターゲットもあるのでバージョンが変わるとき以外はだいたいそっちを使ってるな。ビルドに失敗したら潔く build〜〜を使う。

37signals の本

なんかでてる. Getting Real 以外の読み物あったのか。Getting Real は興味深い読み物だったね。



原書はこれか?翻訳版が先に発売してたのか?


今度からコンパクトな会社に身をおくので、読んでみようか。
いまんとこ 10数名、会社自体も作り中とのことで、いいところは適切に取り入れたいよね。

某大企業はセールスフォースつかってるんだな

某大企業(非テクノロジー系)に、「こんな製品ほしいんですぅ」と問い合わせてみたら返事がきた。
この度、xx様よりいただきました、ご要望につきましては、
早速担当部署に伝え、今後の商品開発の参考にさせて
いただきたく存じます。
って。期待!

おもむろにメールのヘッダみてみると、Received: from [xx.xx.xx.xx] by ほげ.salesforce.com via HTTP; って。

salesforce は sfdc.net ていうドメインもってることもわかた。salesforce datacenter の意、かな。
単に salesforce dot com で sfdc と思われる。

導入事例の一つに載ってると思われる。

Git のバージョンってば、

ガンガンズンズングイグイ上昇してる?

MacPorts でこないだ 1.6.x 系だったとおもってたら、1.7.x系になっていた。

2010年3月29日月曜日

マイクロソフトさんは CentOS ユーザ

http://minisoku.blog97.fc2.com/blog-entry-1001.html
>>141
ありがと^^
まあIISは会社内でもスルー気味だし
社内サーバがCentOSだったりするし

AWS な本

手頃な本なんかないかなと探してみて、どうやら Amazon の中のひとが書いた本が出る(出た?)みたいなのでぽちった。

Host Your Web Site on the Cloud: Amazon Ec2 Made Easy

Jeff Barr さんてばどんなひとなのだろうと思って調べた。 -> Jeff Barr
slideshare でも発見 -> Jeff Barr Amazon Services Cloud Computing
スライドありがたい。2年以上前のものかな・・?

米アマゾンに書いてある発売日と日本のそれが違う・・・。
あと、日本のアマゾンだと表紙とタイトルが違ってる・・・変なの。まぁ ISBN は合ってる。

現時点では入荷待ち。いつくるんだろな。

ここみると、4月発売になってるし、、

ぎっとはぶのグラフ

すげー

http://lumberjaph.net/blog/index.php/2010/03/25/github-explorer/

2010年3月28日日曜日

両方つかう人はどうなるのだろ?

などと野暮なことを思ったりしたけど、こんな文化(?)があるの?
・・・あ、ここで書かれているのはもの凄くコアな部分をやってる人のことかな。

ああ,それはよ〜く分かるのだよ - PythonistaとRubyistの違い
http://coreblog.org/ats/the-difference-between-pythonista-and-rubyist

Pythonな人とRubyな人の違い
http://d.hatena.ne.jp/takahashim/20090314/p1

触っていくうちに、ここに書かれていることに納得する日がくるかしら。

出雲市 27位

昨日、前回から行きはじめたところに髪切りにいった。

そこではこれまでとは違って、切られてる最中にいくつか雑誌を読んでる。
BRUTUS 681号があったので、「フーン LOCAL ねぇ」とおもいつつページをめくりめくりしてると、魅力ある地方都市ランキング50 で自分の出身地である出雲市は27位にランクインしていた。
具体的になにが・・・?と思ったけど、残念ながら記事には無かった。そこが知りたかった。
松江市は 30何位に入ってた。島根東部すごいんだね。
以前かいた、ふつうの町は島根にある。
-> こんなところで斐川

地元出身でずっといるよりか、外から移住するにはいいとこかもしれん。

全部書いてる人がいた↓
http://blog.livedoor.jp/iwadou/archives/51399056.html

鳥取の米子が入ってないのは意外かも。。

続続 つ い っ た ー と か

http://d.hatena.ne.jp/take-it/20090914/p1

(今更ながら)remove に抵抗ありまくりんぐなのよねー。

コメントにある、dabocat2 さんの意見に近いのでおらも削除しよう。
そういう時、たまたま気に入った発言を見てフォローして、こちらには雑音にしかならないものが多かったりしたら削除します。その代わり、これと思ったら簡単には見捨てません。
その区別は、微妙です。世間一般の価値観しか感じないものは削除です。くだらないことを行っていても真剣さがあればok。
その相手を否定する?いや、価値観を否定しただけですね。

ビールとマグロと、カナダ出身のエンジニアと

たまーにいくビール飲み場が2周年記念、ってことで、
来月からはなかなかいけなくなるかもしれんなーと思ったこともあり、飲みに。

現地で幾人かの知り合いと合流し、通常より100円オフのビールをのむ。
立ってテーブルについて話をしていたら、まえ ThoughtWorks にいたらしい(?)、カナダ出身のエンジニアがおった。
ここでは仮名として「ジョン」と書くことにしよう。

ThoughtWorks.. ThoughtWorks... どこかでみたことある... !
ジョンに、「マーティン・ファウラーって知ってるの?」と聞いてみたら、やはり知ってた。当然か。

折角の機会、相手の言語を使いたいので、ぼく英語カタコト、ジョン日本語カタコトでなんとなく会話。
表現しにくいのは互いにネイティブ言語を使用。
「どうやってニホンゴ勉強してるの」と聞いてみたり。やっぱり絵を用いるのは情報量が違うからか、かなり有効なんだというのを再認識。あとは機会があれば兎に角使う、使う。「てにをは」は難しいみたいね。

ジョンはスマートなエンジニアな印象。某でっかい企業にいたこともあるらしく、話してると面白かった。気がつくとインディアンに扮していた・・・。

こういう場でできる、ゆるゆるとしたつながりはいいね。

ビールとマグロと、カナダ出身のエンジニアと

たまーにいくビール飲み場が2周年記念、ってことで、
来月からはなかなかいけなくなるかもしれんなーと思ったこともあり、飲みに。

現地で幾人かの知り合いと合流し、通常より100円オフのビールをのむ、のむ。
立ってテーブルについて話をしていたら、まえ ThoughtWorks にいたらしい(?)、カナダ出身のエンジニアがおった。
ここでは仮名として「ジョン」と書くことにしよう。

ThoughtWorks.. ThoughtWorks... えーとなんだっけ...どこかでみたことあるんだよなー... ピコーン!
ジョンに、「まーてぃん・ふぁうらーってしっとるの??」と聞いてみたら、知ってた。あぁ、やっぱり。

折角の機会、相手の言語を使いたいので、ぼく英語カタコト、ジョン日本語カタコトでなんとなく会話。
表現しにくいのは互いにネイティブ言語を使用。
「どうやってニホンゴ勉強してるのさー」と聞いてみたり。やっぱり絵を用いるのは情報量が違うからか、かなり有効なんだというのを再認識。あとは機会があれば兎に角使う、使う。「てにをは」は難しいみたいね。

ジョンはスマートなエンジニアな印象。某でっかい企業にいたこともあるらしく、話してると面白かった。気がつくとインディアンに扮していた・・・。

こういう場でできる、ゆるゆるとしたつながりはいいね。

2010年3月27日土曜日

グーグル先生 の授業受ける

とかくのは釣りなタイトルぽいな。

Python についてぐぐってたら(やっぱり) ats さんのブログがかかりまくり、「Googleのプログラミング講座 - C++,Java,Go,そしてPython」で Google's Python Class というものの存在を知ったので、読んで手を動かしてみようと思った。
this is a free class for people with a little bit of programming experience who want to learn Python.
とあるので、今の自分にもってこいだ。来週前半はこれやろう。

2010年3月26日金曜日

どーでもいいのだけど、

そういやなんで「モバイル」なんだろう。あえてかくなら「モウブル」じゃね?などとふと思った。

・・・・2000年の記事にそのようなことが書いてあった!

ケータイWatch モバイル一宿一飯
■ カタカナ英語

 日本人は海外生まれの言葉に、意図的か否かは別にして、間違った「フリガナ」をふることが多い。筆者も日本のこのおかしな習慣から、本連載のタイトルに、本当は間違った日本独特の発音である「モバイル」という表現を使っているが、まず米国ではこの通りに発音しても誰も理解を示してくれない。

 元来、外国の言葉にフリガナをふることは正しいとは思わないが、どうせふるなら、最初に行なう人は責任を持って、できる限り現地で通用する雰囲気で付けてほしいものだ。「モバイル」は、さしずめ「モーブル」と書くのが適当だ。

 日本でも最初言われていた「モービル」が比較的近かったはずだが、どこか後発のキャリアかパソコンメーカーが市場参入のインパクト表現のために、無理矢理誤った表現を日本国内に定着させたモノで、その責任は重大だ。野球などの「ナイトゲーム」のことを、日本では「ナイター」と呼ぶが、これは本来、米語には無い日本語の造語表現なので問題はないが、「Mobile」の場合は問題が多いだろう。

右手でフリック入力

・利き手は右手(箸、エンピツ、筆、投げ、工具全般、et.al)
・携帯電話の操作は左手
・iPhone の操作も左手

でちょっと試しに右手でフリック入力してみるとそれなりに打てるものの、結構な違和感を覚えた。
自分の携帯電話の操作は左手に最適化されたなこりゃ。

2010年3月25日木曜日

Software Design 2010.4 号



情熱プログラマー」と一緒に買ってたので読んだ。
数ヶ月ぶりに買ったのだけど、なんだか前より薄くなってるような・・・。次号で誌面リニューアルと書いてあるのも気になる・・・。

ハートビーツ馬場さんが記事を書いておられた(ハードウェア管理術)のと iPhone アプリ開発の記事が見たかったので買った。

ハードウェア管理術、これまでサーバのお守りやってきたこともあり特に目新しいものは無かったのだけど、「あー、そうそう。そうだよねー。」と思いながら読んだ。いいかんじでまとまってるなと。若かりし頃の自分が読んでたらよかったなと。こういうことを体型的に教えてくれる環境は無くてちょっと残念だったなと。hbstudy を企画・実行してることもあるし、ハートビーツさんはいい会社だなと。

読み終えて、以前、「〜〜さんなら本書けるんじゃない?」と言われたこともあったりして、
「記事をかくぜー」という気持ちでものを書いてみるのはよさそうだなと思った。

ほげ勉強会、研究会の類

の、その後「こんなことやったぜ」「こんなことができるようになりました」「おかげで彼女ができました!」といった ”それから” な話題を追いたいなぁ。

グリングリーン

(余所で書いてたけどネタ的にこっちだなと思ったので同じものをポスト)


グリングリーンしてる表紙が目に付いたので立ち読みした。
やっぱりぐーぐるセンセはスケールが違いますな。


(恐れ多いけど)やや関連して、ぼかぁチクチクとサーバ数を減らすようなことを一昨年〜昨年くらいにやってたりもしたんだけど、全くカスみたいなものだ。(チリも積もればなんとやらとはいうけれどもね)
ふつうに使っている以上、売られているサーバのスペックはあがっていくから台数は減らせて当然、という面もあるし、、、。あ、自分のやったことを卑下しなくても!と思われる書き方だなこれ。そういう意識はない。
以前「キャパシティプランニング ― リソースを最大限に活かすサイト分析・予測・配置」読んでも、うんうん、仮想化なんたらとかつかわなくても、ふつうに台数は減らせるケースは多いよなと思い直したし。(仮想化についてはキャパシティプランニング の付録A にかかれている)

購入見送り

「欠陥ソフトウェアの経済学 その高すぎる代償」というのを見かけたけども、情熱プログラマー を買ったので購入見送り。価格にクラッとしたのもあり。。



原書は2007年かぁ、、、

2010年3月24日水曜日

「情熱プログラマー」購入

前書いたように、プログラマでないので、「情熱サーバエンジニア」のようなのが欲しいところなのだけど、書店に足を運んでパラパラみてるうちに欲しくなったので購入。薄いけど価格は高め・・・かな?

最初のほうにDHH が「本書に寄せて」というのを書いていたのにも惹かれた。
「あー、DHH にもそんなことが!」と。

参考となることはいくつか、というより沢山あるので、まずさらっと通して読んでみる。

GitHub のエピソードすごいな
原文はコレだね

Chad Fowler は日本人のクォーターなんだね。

Python と Ruby の比較 - その3

ほげ言語 だとこうかいて、ふが言語だとこう書くよ、という例じゃなかったけども。

Comparison with Other languages
(web.archive.org から発掘)

ぐぐってみたところ、
「他言語との比較」ページをあまりにも真面目にとらえる人が多いので(かつ、そういう人からの文句に疲れたので)、このページへのリンクを削除します。」
ということがあったみたいので、↑のを読んでメールしちゃダメ。

今はリンクもだけど compar.html 自体無いっぽいし

その2
その1

今昔物語

このあいだ聞いた話では、これまでは

0. サービスリリース(ひとまずベータ
1. バグとりつつサービス拡充 & どうやってユーザふやすべ?

だったのだけど、

0. サービスリリース(ひとまずベータ
1. バグとりつつサービス拡充 & どうやってユーザ数が ”急激に" 増加 "してしまう" のに対応しよう・・・・

という、嬉しくも悩ましい状況だという。サービスの性質というか特徴自体がそういったもののようで、各社(良い意味で)なかなか大変らしい。スカッと数十万、数百万ユーザにリーチするという。

そういうのを体験すると、ふぇいすぶっくやついったーはホント「化け物」なんだと再認識させられる、とか。

そういったチャレンジングな環境をきいて wktk したのはいうまでもない。

自分としては
・サーバ周りメインでやってきたのでそれを今後も軸に
・軸にしつつ、あれこれ手を動かしたい
・ギジュツテキに楽しめればなおうれすぃー
と言った。

しょーもないウェブアプリの案

を、フッと思いついたのがここ最近いくつかある。ぼんやり状態。
そのうちのどれか、今年中にはなんか形にできるかなぁ。

〜〜を退職しますというエントリはさ

そういったものを書かない多くの社員もいるのだよな、ということを意識したい。

つい、
「いなくなってしまった人たちのこと、時々でいいから思い出してください」のフレーズを思い出すんだよねー。

http://www.youtube.com/watch?v=8mZQYHjD6ag#t=6m30s
(更新: みれなくなってる・・・)

Python と Ruby の比較 - その2

まんまこんなのを発見

Perl, Python, Ruby の比較
「批判的な意見」もでてるらしい。
「いちゆーざ」の視点だ、ということを考えればムキにならなくてもいいよな。。
ミスリードするような文章でもなさそーだし。

その1

V e l o c i t y 2010

Velocity 2010よさげだ、よさげだなぁ

Fast by Default !

> Early Registration discount expires May 2, 2010
らしいので、 検討.

2010年3月23日火曜日

Python と Ruby の比較 - その1

これこれ、こういうのあるとステキング

Satoru Takabayashi さんの bkブログ - 配列操作の比較表: Ruby, Python, JavaScript, Perl, C++
http://0xcc.net/blog/archives/000043.html

ほかにもないか漁ろう

近況

基本的に Python, Django, Amazon EC2 などといちゃいちゃすることに。 経歴上、EC2 いちゃいちゃ度が最も高くなるでしょう。
EC2 もだけど RDS やらその他 AWS なプロダクトもゴリゴリつかっているらしく、
すでに「あたりまえ」にサーバインフラとして活用しているところが素直にいいなーと思ったり。

途中まで読みこなしてた みんPy をキチンと片付けようか。

Python, Ruby, ともに少しずつかじってしまってやや混乱してるので基礎な部分は比較表みたいなの作るか・・・。と、その前に軽く探せばみつかりそうなのでそうしよう。

tmux 1.2 でてた

tmux

3/10 に 1.2リリースしてたっぽい。
libevent 使うようになったのね。モダーンな感じ。彼女の"Modern..."

グ ー グ ル 中 国

これを書いている時点では、google.cn, google.com.cn が香港のにとぶようになっとる。

戯れに名前を引いてみて、.com.cn も .com.hk も、逆引きは 1e100.net とゆうことを知る。

% dig google.com.cn +short
72.14.203.160
% host 72.14.203.160
160.203.14.72.in-addr.arpa domain name pointer tx-in-f160.1e100.net.
% dig google.com.hk +short
74.125.153.147
74.125.153.105
74.125.153.104
74.125.153.106
74.125.153.99
74.125.153.103
% host 74.125.153.147
147.153.125.74.in-addr.arpa domain name pointer ty-in-f147.1e100.net.

1e100 てのはこれ -> グーゴル

2010年3月21日日曜日

薄荷ー

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1334822953

↑でかかれているハッカーちうのはクラッカーだな、というのは置いておいて、
「ハッカー」てのは自分でそう言う(「おれはハッカー!「だとか)ものじゃなくて、人から言われるものだと思うね、うん。。

件の友達には、有名?なこれでも教えてあげるのがいいでしょうな。
ハッカーになろう (How To Become A Hacker)


それはそうと、むかーし
「リモート管理用ソフトの」
Sub7 やら BackOrifice を使ってみたことがあったな。なつかしすぐる。
あとディープスロートっていうエロいネーミングのものもあったような。トロイだったかな。

2010年3月20日土曜日

続 つ い っ た ー と か

前回 -> http://ktjx.blogspot.com/2010/03/blog-post_09.html

ここしばらく意図的に「情報絶ち」をしているので、RSSリーダなんぞは未読フィードがてんこ盛りなことでせう。
これまでなら「ああん、消化しないと・・・・!」と消化せずにいられなくなっていたけど、それも放置。

消化したところで、「それって本当に必要だったのか?」と。
(自分の場合、前書いたように「これフィードをチョー厳選してっから、全部みなきゃな!」というものではないので)

あと、ひとのつぶやきみてて、(偏りはあるものの)どういうことが話題になっているか「なんとなく」わかる。「なんとなく」で充分なことは多い。

「RSSリーダや SBM で効率よくジョウホウシュウシュウだよ!」ということなのだろうけど、どうも自分の場合はおバカなので処理しきれないのだ。
ま、気がかわったらまたぼちぼちと使うかもねぇ。

りてらしーの高い人はさぞ処理能力も長けているでしょうから、「おまえはなにをいっているんだ」なんだろな。

(タイトルを 続 つ い っ た ー と か にしたけど、あんま つ い っ た ー 関係ないな・・)

2010年3月13日土曜日

ああ、中級だなぁ

ガベージコレクションの本がでるらしいのをつぶやきで知る

どんな本かなーとアマゾンでチェック -> ガベージコレクションのアルゴリズムと実装

著者のひとりは NaCL の中の人のようだ

ブログをみてみた

でみてたのがこのエントリ
http://d.hatena.ne.jp/authorNari/20100213/1266063648

自分はいわゆる Rubyist ではなさそーなんだけど、中級になるな。

あと、'島根の Rubyist' とあるけど、これは '松江の Rubyist' だったりしないのかな?
おなじ東部である出雲で Ruby がなんたら、、、ってあるのかやや疑問。
西部になるともっと話はなさそうな。
って、はや10年離れてるから事情が解らないだけかなぁ。

2010年3月11日木曜日

眼科った

人生初、ものもらいになったかもしれず左まぶたがおかしい。
・・・ということで眼科へ。

そして目薬を入手した
クラビットとフルメトロン


2010年3月9日火曜日

つ い っ た ー と か

ふと気がつくとここしばらく使って(つぶやいて)ない。時折ひとのを眺めてはいる。

あぁ、こりゃー「今の自分には要らないものになったてことか」と思って
よーし、アカウントけしちゃおっかなとも思ったけど、
他のひとに今の id とられたらそれはそれで面倒がおこりそうなんで、いまのところ消してない。

あと、RSS リーダやら SBM も全然みなくなったらなんだかアタマがクリアになった気がする・・・。自分にとってノイズだったにもかかわらずアレコレみてただけなのだろうけど。厳選してなかったしなぁ。
自分にとっては、得られる情報はややたりないくらいが丁度いいのだろうな。

Objective-C

読む前は自身におぶじぇくと指向の成分がだいぶ足りてなかったけどソレナリにワカッテきたかな?
自分の場合、「入門 Objective-C 2.0」 から読んで正解だった。



Cocoa まわりはまだまだ

2010年3月7日日曜日

言ってみたいもんだ

「IT関係のことはやり尽くした」だなーんて、凄いなー。

「コホン。貴殿の認識している「IT」とはなんですか?」ときいてみたいわ。

2010年3月6日土曜日

Mac Developer Program がかわったようだ

ひさしぶりに Member Centerログインしたら、
(前って Developer Connection だった気がするけど構造がよくわからん)
なんだか Apple Developer Agreement とやらが新しくなったらしく、まえ聞かれたアンケートが再び現れた後、同意を求められたので、pdf を保存しておいて、はいはいと同意。

なんだか Member Center のインタフェースがすっきりした感じにかわっていた。

その後「あー、iPhone SDK がしれっと新しくなっとるな」と、イソを落として、今のところバリバリつかいこなせてないけど iPhone SDK with Xcode を更新。あぁ、iPad 発表後に更新されてたやつだな、これ。1ヶ月経ってた。

Apple Developer Agreement が新しくなったのはなんなんだろ?と思ってぐぐってでてきた記事は以下
Dev Center returns with $99 Mac license, new agreement

Apple、Macデベロッパー向けプログラム「Mac Developer Program」を年額10,800円に改訂

2010年2月27日土曜日

OSC 2010 Tokyo/Spring 2日目

遠くて挫けたので行かなかった。。

ブラッディ・マンデイみてるひとで

ケビン・ミトニックと下村努Takedown(邦題:ザ・ハッカー) をみたことあるひとはどのくらいいんのかね。

ぼかぁ見たことないので見てみようかな。

2010年2月26日金曜日

OSC 2010 Tokyo/Spring 1日目

14時のものから聞きに行った。
明星大学遠かったー・・・。。
「みょうじょうだいがく」?かと思ってたら「めいせいだいがく」だった件。

アンケート回答して、くじをひいたら Sun の(ペラッペラの!)ショルダーバッグが当たった。

ほほぅ、、

お前ら起業しろ!経営者はいいぞ!: アルファルファモザイク

>>427 が興味深い

2010年2月25日木曜日

Head First シリーズの表紙

ネットワークのやつのおねーちゃん、の髪型は好みである。




ネットワークまわり弱いのでこんどパラパラっと読んでみるかな。

iPhone - 知らなかった

計算機って landscape モードだと関数電卓になるのね、、3GS 買って半年以上経ってから知った・・・。

portrait mode



landscape mode

WOL

あ、WOL つかったことないなー、使おうと思ったので WOL で起こすことにした。
(っても Mac OS X で MacPorts を使って wakeonlan というコマンドを入れただけ)

・起こす側: Mac OS X
・起こされる側: FreeBSD (8.0-STABLE)

- FreeBSD 側の NIC
% ifconfig re0
re0: flags=8843<UP,BROADCAST,RUNNING,SIMPLEX,MULTICAST> metric 0 mtu 1500
options=389b<RXCSUM,TXCSUM,VLAN_MTU,VLAN_HWTAGGING,VLAN_HWCSUM,WOL_UCAST,WOL_MC
AST,WOL_MAGIC>
ether 00:24:8c:XX:XX:XX
inet 192.168.2.250 netmask 0xffffff00 broadcast 192.168.2.255
media: Ethernet autoselect (1000baseT <full-duplex>)
status: active

options みると WOL 対応してるかんじですので。


- Mac OS X 側、マジックパケット送る為のコマンドをインストール
% sudo port install wakeonlan
% rehash


- FreeBSD なのを一度落として WOL で起動
% wakeonlan -i 192.168.2.255 00:24:8c:XX:XX:XX
Sending magic packet to 192.168.2.255:9 with 00:24:8c:XX:XX:XX

MAC アドレス覚えてらんないのでコマンド一つで起動するようシェルスクリプトにして、了。

WOL は台数多いと起動するのがたのしそうだなぁ。

「情熱」って久しぶりにみたかも




「情熱サーバエソジニヤ」みたいなのはないかね?ないね?そうだね。
Velocity に出てる人たちが書いたりしたらできそうな気が。でも単なる「さーばえんじにあ」ではないよなぁ。

Blogger がいかれた

現在投稿ができません。2010/02/24

ってことなので、以前のエディタに戻した。

2010年2月17日水曜日

国 母 選 手 の 件

て、なんだか「bikeshed discussion」に似たようなものを感じた。

あーだこーだいいやすいんよね。

# bikeshed discussion だけに、このエントリのラベルは FreeBSD (キリッ

2010年2月14日日曜日

「勉強会」って(今の自分の場合)

(あとでかこうとおもっていたもの。短いけど)

何度かそれらしきものにでてみてはいるけれど、自身の「姿勢がなってない」からか、得られたものがこれといって無い。

その場では「ほーなるほどねぇ」と思ってはみるものの、参加した時点ですでにある程度の達成感を得てしまっているからか、後に繋がるものが今の自分には皆無。

一方、例えばオープンソースカンファレンスの場合は、「カンファレンス」であり「勉強」ではないので、行って、聞いて、知って、概ね満足している。

自分が勝手に思っている「勉強会」というもののありかた(?)とどこか食い違っているのかな・・・?と考える。(たぶん、参加したことないカーネル読書会が自分が思っている形式なのかも)
と同時に、「妙な達成感」に惑わされないようにしたい。まぁいずれも自分自身の問題なんだな。

2010年2月13日土曜日

ブログ blog ぶろぐ

先のエントリで「別エントリに書こう」と思っていたもの。

とある Tweet 経由で、

痩せていくブログと深海魚 - Tech Mom from Silicon Valley

を読む。

これを読んで、ぼかぁ Blogger を地味ーに使い続けているけど、そういやこれまでに細かな機能拡充・更新が行われてきたなぁと思った。

すぐ思い出すところでは、

・編集画面などのバージョンアップ
(レイアウトいじるとこがガリガリ変わった)
・インポート/エクスポート機能
・ラベル機能

あたり。

「えーそんなの無かったのーうぷぷー」て思うのかもしれないけど、それまでものすごく不満というわけでもなかったので、、。(多機能を求めていない・・)

昔から変わってないのは、トラックバック機能が無いこと。HaloScan とかいうのを利用してふんふんする・・・・といったのを調べてたりもしたけど、そのうち「あ、別にこれいらんわ」と思うようになった。
ある人の言葉では、「6A がトラックバックを実装してくれたおかげで、どれだけトラックバックスパム対策にプログラマのリソースが取られたか?」と。(その昔、それまでトラックバックちうのは MT 発祥てことを知らなかった・・・)
なので「無い理由」がなんとなくわかった気がした。

とまぁ、前述のエントリを読んで、しばらく利用している Blogger は、ときおり機能の更新をしてくれているなぁということをふと思ったのです。

「Blogger ? あんな使いにくいもんつかってんの ?w」と言われたこともあった。間違いなく草が生えてた。
しかし、その意見は「慣れ」によるところが大きい。
例えば PC の操作に慣れているかつブログを書くのが初めてな人を対象にして比較をしたの?と。
使いやすさ比較表、というのがあってなにかしらスコア算出されてて客観的にデータとして解る材料はない上でそういわれても、ねぇ。(この件は以前別ブログにちょろっと書いていた)

積ん読 - APUE

だいぶ前に買ったのが順調に積ん読化してしまったので少しずつ消化したいぞと.
リチャード・スティーブンス亡き後の第二版. 二版でてから5年を迎えるみたい.

紹介されているエントリ.
http://memo.wnishida.com/?date=20070218#p01





ハードカバー版のほうが売れてるんだなぁ.

某所で書いてたのを転載

メモ書きを一部書き直して転載.
なにでこんなことやったのかは書かないでおく.

1. sysctl で TIME_WAIT を短く(60秒 -> 20秒)
# sysctl -w net.inet.tcp.msl=10000
10秒でも問題ない気がする

2. accept filter で Apache の性能を絞り出す(?)
#kldload accf_http
#kldload accf_data
# ( apache 再起動する)


サーバ再起動したときにも設定されるように以下記述
・/boot/loader.conf
accf_data_load="YES"
accf_http_load="YES"

・/etc/sysctl.conf
net.inet.tcp.msl=10000


変更後、TIME_WAIT の滞留がだいたい 250 -> 100ちょっとくらいに減少。

FIN_WAIT_2 は残念ながら 調整できない
(現行のバージョンだと fast_finwait2_recycle や finwait2_timeout といた mib があるので、変更可能)
ソースに手を加えるなら話は別

ほか、最近の OS での基本的なチューニング項目は varnish cache のサイトにいくつか書いてあるので参考にできる。
http://varnish.projects.linpro.no/wiki/Performance

2010年2月11日木曜日

37signals の ベースキャンプて

6歳を迎えたらしい。
Basecamp turns 6 - (37signals)

以前このテキストをみて、「一人のプログラマーと2人のデザイナーでつくった」というのが印象的だったな、と。

上記リンク先にある、「変化しつづけることが重要」のところ、最近とある記事でそれに似たようなものを目にしたので、別エントリに書こう。

2010年2月8日月曜日

人差し指と薬指

人差し指と薬指から分かる、性格、才能、罹りやすい病気

ほんとかよ?と思いつつ読み、まぁ該当してる点がいくつかあった。
ある種のバーナム効果な気がするんだけどなー。どっちかしかいないわけだし、、

自分の場合は「薬指のほうが人差し指よりも長い (人差し指<薬指)」

人差し指<薬指 のところに書いてあるものとしては
・水疱瘡 -> 罹った
・音楽 -> こだわらずになんでもきいてみる
・恵まれずより貧しい -> 片親だったし、そうかもなぁ

人差し指>薬指 のところをみてみると、
・アレルギー、アトピー性皮膚炎、ぜんそく、花粉症に罹りやすい -> 子供の頃はアトピってたけど、いつのまにやら消滅してた。ぜんそくも小さい頃はそれっぽいのになってたけど今はなし。花粉症全くなし。
・優れた言語能力を持つ -> 口は達者じゃないので 人差し指<薬指 だからか!そうだな!

2010年2月7日日曜日

Apache モジュールプログラミングガイドがクソ高い

中古がクソ高い。絶版だからか?

http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/4774117994/

ぼかぁ出たころになんとなーく買ったので持ってるからいいのだけど、↓

もし今Apache モジュールの本を求めるなら、洋モノを買って読んだほうがいいような。

The Apache Modules Book: Application Development with Apache (Prentice Hall Open Source Software Development Series)

2010年2月6日土曜日

たちよみ記録

パラパラっと冒頭部分をみてみた程度。

Head First Rails ―頭とからだで覚えるRailsの基本
Head First シリーズらしく(?)、図などが印象的にまとめられててよさげ。AWDwRの前にいっぺん「基本」を押さえたいなら○。「基本」はこれなら「応用」はどうよ?てことなら、最終章「10章 現実世界のアプリケーション」に書いてある。先端の Rails を使う方法も載ってたり。

ウェブアプリケーション作成経験のあるひとはこれじゃなくて AWDwRから入るかなぁ・・・。
自分がもし Rails をふんふんすることでメシ食うなら Rails へのとっかかりとして活用してると思う。


10日でおぼえる Python 入門教室
ほんのり Python をいじくってるのでみてみたところ、いいねこれ。3章?あたりからぐっとコード例が増えてて、プログラミング自体が初めての人は案外面くらうかも?実践的な例があるのは好印象。
でもね、プログラミングを独習するには10年かかるからね、ここにかいてあるようなタイトルを関した書籍は、ものすごく高評価でないと買わないかな。。

ヘアカット

ここ何年か、ずうっと同じ所に行ってたけど、昨年末にビアパブにてスタイリストの方とその店の店長を紹介してもらったことがあり、折角なので今回はそこへ足を運んだ。

今回も「髪の量が多い」と言われ、ほっ。
額は危険水域に突入してそうな気がするけどいちおう安心した。

やや遠かったけども、気分転換と考えると丁度いいかなっと。

構成管理ソフトウェア

wikipedia に比較表があった。書いてあるように、オープンソースのものの比較。
Comparison of open source configuration management software

Cfengine, Chef, Puppet くらいしか名前を知らないな

2010年2月4日木曜日

ふぇいすぶっくのひっぷほっぷ for PHP

超大規模だけに、こういうのが必要になってくるんだろねぇ。

Facebook、PHPコードをC++コードに変換して高速に実行する「HipHop for PHP」発表
PHPをC++に変換して高速化する「HipHop for PHP」をFacebookが公開

Yahoo! や Facebook が PHP を採用した理由のひとつに、学習コストの低さがあるのは興味深いな。
「PHP はとっとと覚えて C++ でいろいろいじくっちゃおうぜ」ということなんだろけど。

テレ朝の DNS サーバがキニナル



A 引ける
% dig www.tv-asahi.co.jp a +short
43.253.231.100

NS 引ける
% dig tv-asahi.co.jp ns +short
dns-b.iij.ad.jp.
dns-c.iij.ad.jp.

上記の DNSサーバ指定で A 引けない
% dig @dns-b.iij.ad.jp www.tv-asahi.co.jp a +short
% dig @dns-c.iij.ad.jp www.tv-asahi.co.jp a +short
%

host コマンドでも

% host -t a www.tv-asahi.co.jp dns-b.iij.ad.jp
Using domain server:
Name: dns-b.iij.ad.jp
Address: 210.130.1.46#53
Aliases:

www.tv-asahi.co.jp has no A record
% host -t a www.tv-asahi.co.jp dns-c.iij.ad.jp
Using domain server:
Name: dns-c.iij.ad.jp
Address: 210.138.175.6#53
Aliases:

www.tv-asahi.co.jp has no A record

short つけずにごそごそしてみると、DNS サーバは IIJ じゃなくて アクセリアらしい。

% dig @dns-c.iij.ad.jp www.tv-asahi.co.jp a

; <<>> DiG 9.6.0-APPLE-P2 <<>> @dns-c.iij.ad.jp www.tv-asahi.co.jp a
; (2 servers found)
;; global options: +cmd
;; Got answer:
;; ->>HEADER<<- opcode: QUERY, status: NOERROR, id: 58916
;; flags: qr rd; QUERY: 1, ANSWER: 0, AUTHORITY: 2, ADDITIONAL: 0
;; WARNING: recursion requested but not available

;; QUESTION SECTION:
;www.tv-asahi.co.jp. IN A

;; AUTHORITY SECTION:
www.tv-asahi.co.jp. 28800 IN NS cdnns2.accelia.net.
www.tv-asahi.co.jp. 28800 IN NS cdnns1.accelia.net.

;; Query time: 23 msec;; SERVER: 210.138.175.6#53(210.138.175.6)
;; WHEN: Thu Feb 4 00:43:28 2010
;; MSG SIZE rcvd: 89

ので、cdnns(1|2).accelia.net に問い合わせてみる。引けた。
% dig @cdnns1.accelia.net www.tv-asahi.co.jp a +short
43.253.231.57
% dig @cdnns2.accelia.net www.tv-asahi.co.jp a +short
43.253.231.57

accelia.net の cdn は、問い合わせの度に異なる A を返してくるっぽいのが何度か叩いてみるとわかる。

Mac OS X のターミナルで host すると、 A が返ってくるとともに SERVFAIL してるのが若干気になる・・・なんでだろ?
% host www.tv-asahi.co.jp
www.tv-asahi.co.jp has address 43.253.231.100
Host www.tv-asahi.co.jp not found: 2(SERVFAIL)

CDN つーと アカマイの場合だと
例えば
hoge.example.com があると
hoge.example.com の CNAME で ケツに .edgesuite.net ついて
さらに CNAME でどこかの .akamai.net が返ってくる。
でロケーション毎に違うアドレス。エッジサーバがあちこちにあるからなせる技なんだろなー。。

テレ朝の場合の DNS 周りが従来の自分の知識と食い違っていて疑問に思ったけど、そんなものなのかな。
委譲してはないけど委譲してる?
追記) www を委譲してるなんておもってなかったから疑問に思っていた。。思い込みよくない。