2009年4月29日水曜日

[Mac OS X] VPN

職場には外部からの接続用に VPN 環境が整えてあるのだけど、

「まー、ぼく外からつながないよなー。休日におうちいながら働くようなワーカホリックじゃないし。フヒヒ。」

とおもって試さずにいた。

どうも、「windows マシーンからだと繋がんねー!つかえねー!」 とみなさん口をそろえていう。
管理者に相談し、「接続環境にもよるので mtu をごそごそいじくってみては?」 といったやりとりをしているようで、、。
エンジニアならそれを自ら解決してなんぼだとおもうけど。。

それはさておいて。

windows での設定例しかメールで流れていなかったため、ためしに Mac OS X から接続テストをした。以下手順。

システム環境設定

ネットワーク

左下 "+" をクリック

インターフェイス: VPN
VPNタイプがニョキッと現れるので
VPNタイプ: L2TP over IPSec (管理者に教えてもらっていたもの)
サービス名: てきとう
で、"作成"

作成したものを選択している状態から、
サーバアドレス: 管理者に教えてもらっていたもの
アカウント名: 同上

認証設定... をクリック
ユーザ認証: 管理者に教えてもらっていた項目を選択
コンピュータ認証: 同上
で、"OK"

接続をクリッククリック!
ぶじ接続完了。
あとは「メニューバーに VPN の状況を表示」にチェックを入れておくといい。

接続先がなんなのか(なにが動いているのか)は不明なんだよなぁ。「詳細なログを作成」でわかるんかな。

windows はおうちでほぼつかわないので試す気はない。。
(追記: 自宅の環境だとなんら問題なくできた、いや どういうわけか ESET Smart Security 切らないとダメなようでややハマった。うーん。深追いはしない)

2009年4月24日金曜日

クラウドをつかむ



先月買って、さらっとだけ読んで放置していた、、。

今クラウドふんふんはどうなってるのよ?というのをつかむのにいいよ。
UNIX magazine 、6月18日売分で最終号というのが残念

2009年4月23日木曜日

Wakame について

刺身さんが書き綴っているので特別書くことが無いなー。と思いつつ、wakame について少し書こう。

まず、紹介。
4/22、株式会社あくしゅ が、Wakame をリリース。(バージョン 0.3)

Wakame のサイトから引用
「Wakame」は、株式会社あくしゅが、中心となって開発している、ネットワーク構成を自動でマネージメントするためのエンジンであり、それに関するサブプロジェクトを含むプロジェクトの総称です。
s/ネットワーク/サーバ/ ?

実は先週、Wakame についてのプレゼンをしてもらった。
自分は未だに EC2 を使ったことがないものの、どんなものかは軽く知っていた。(クラウドクラウドいってる世の中だし、、)

現状、 EC2 に対応。FAQ を見た感じだと、これが「Wakame EC2」というものになるようだ。


特徴は
-スモールスタート
-マネジメントネットワーク
-オートスケーリング

スモールスタートは、web系(と呼称していいのかな) だと当然といえば当然、某ブログサービスも最初は一台だった。

マネジメントネットワーク/オートスケーリングがキモ。サーバ群の launchd みたいなもの。オートスケーリングについては、その解釈にもよるけど、実際に適用できるかやや疑問ではある。たとえばスパイクが起きたときにサーバがウニウニ増えてくれたとしても、ピークは終わってたりする。この場合にオートスケーリングに期待しててもダメ。使いどころを考える必要有り。

蛇足ながら、、、
ここで「ネットワーク」と言うのがあってるか疑問、EC2 的にはあってたりするのかな。個人的には「サーバマネジメント」がしっくりくる。
(たとえば「SNMP」は Simple Network Management Protocol だよねぇ。と)

でだ。もし自分でつかうとしたら、、、いまのところひとつ。

・(敢えて)外向けのサービスではつかわず
・自分(たちの)ための「分散させるなにか」の作業(たとえばなんとかの集計、とか)を
・起動〜集計タスク実行〜停止

させ、いわゆる cron でやってる、結構負荷がかかって台数が多いと有利な処理に使うかなぁ。。となると Amazon MapReduce だねということか?うーん。

使いたいときだけぽちっと起動させて必要な処理「だけ」させて停止させるのは EC2 おいしいです!と言える。まさに「計算機資源」を買っている状態。

と、書いてみたものの、これって誰かすでにやってるよなぁ。。間違いなく。
EC2 関連、全然アンテナ張れてない。。

仕事柄(?)、雲の中に常時起動させておくサーバがあるのは、そこそこ年を取ったせいかキモチワルイ。今のところは。Amazon EC2 によるインフラが、たとえば CDN でいう Akamai のような存在になったなら違うだろうなぁ。自分の場合は、どことなく感じている (クラウドの中にある|Wakameの自動化による)「怖さ」をいかに払拭するか、かなぁ。

えーとなんだかまとまりが悪くなってきたけど、上の層のエンジニアにとってはかなり魅力的にうつるんじゃあないかな、と思う。「サーバのことなんてしちめんどくさいから、おれのつくったクールでキッチュなうぇぶアプリケーションをうごかすサーバどもが楽に増えればいいんだよ!こまけぇこたぁいいんだよ!設定しとくからおちるなよ!スケールしろよ!」という人にはささりやすそう。

一方、それ以外、とくに非エンジニアのひとにとっては理解が難しそうだ。

・ん?スモールスタート?それ大丈夫?ちゃんと計画してよ?
・マネジメントネットワーク?当然でしょ?余所のひとが作ったもの使うのやめてよ?
・オートスケーリング?勝手にふえる?なにそれ?お金かかるでしょ?予算をきめ(以下略

まぁ、こういうようなひとはまず Amazon EC2 とはなんぞや、からだろうけど w

まとまりがないまま、了。ねむいのであとで見直して大幅に書き直すかも。

2009年4月20日月曜日

Software Design 2009/5

Software Design 2009年5月号

Amazon さんでポチってたのがきてた。
これ一冊だけでダンボール使われるので、地球に優しくないなー。

新連載多い。9本。

FreeBSD インストールしてみました、の記事は今後「これには無理だろ。。」と思えるマシンに入れるのを期待。

RFC に学べ!もよさそう

ZABBIX は、、業務ではつかいそうにないけど個人的に興味

組み込みの記事は、、だいぶ分野が違うので読まない(読めない)

Emacs トラノマキは、まぁ。。

第二特集の ZFS 記事は実践入門だけあってわかりやすい。
でも、業務では Solaris 10 無いし, FreeBSD は今後つかわないし、利用する機会はなさそうだ。至極残念。Linux で FUSE 経由で使う手はあるけど、ねぇ。

AsiaBSDCon 2009 のレポートは良かった。

2009年4月19日日曜日

FreeBSD勉強会いけなかった

2009年4月10日 ≪注目≫gihyo.jp FreeBSD勉強会 第0回申し込み開始,≪注目≫Flash10登場,≪注目≫NFSv4サーバ機能のマージ開始

ってことで、「ヒャッハー勉強会ダゼェ」と思ってここぞとばかりに応募したものの、

第0回の応募倍率は3.5倍!

だったようで、見事に外れていけなかった。

でも、実は申し込んだあと都合が悪いことに気づいて(会社で社員どものつどいがあった)、もしあたってても結局キャンセルするはめになったんだけどね。

第1回がいつなのかヲチしておこう。。



社内ではどういうわけか異様に評価が悪いというか、毛嫌い?するひとが多くて社内で話題にすることはしない。絶対に。Yahoo! 並に使いこなしてないと、そんなもんなんだろうなぁ。そもそも OS まわりに興味のありそうな人もみあたらない気もする。それに、かそうかかそうか言ってるから、GNU/Linux 一択になってしまうのはうなづける。

まぁそれでも、数ヶ月前にとあるサーバ群を僕の独断と偏見で Jail を使ってサーバ減らしたんだけど。19台 -> 5台。ものは減ったけどサーバ数としては変わらんので微妙っちゃ微妙。サーバ数自体を減らせない、とある過去のしがらみがあったのでやむをえず。

Perl 関連

最近 Perl 関連で bookmark したもの、の一部

Perlは古い? イメージ復権へ普及団体「JPA」始動、技術者レベル底上げへ

なぜ今Perlか - parsley の日記

Perlの啓蒙と促進を目指す「Japan Perl Association」発足 - スラッシュドット・ジャパン

Perlが嫌いなやつはPerlプログラマだ! 嫌いじゃないやつは、訓練されたPerlプログラマだ! - hylom の日記

Perlがダメな理由 - あもあもダイアリー日記

Perl Sucks - and what to do about it � SlideShare

スラドが多いのは気のせいだよ!
Perlが嫌いなやつは〜〜のエントリは「ふんふん、ふんふん」と噛みしめつつ読んだ。

2009年4月16日木曜日

memo - MySQL で tcmalloc つかう

ネタとして古いのは否めない。
ちょうど一年前に関連するもの書いていたんだけど。

LD_PRELOAD でなくてビルド時にリンクさせる。

x86_64 な GNU/Linux でのみ試した。

- libunwind
http://ftp.twaren.net/Unix/NonGNU/libunwind/

- google-perftools
http://code.google.com/p/google-perftools/downloads/list

いずれも ./configure ; make ; make install なりなんなりで入れとく
必要なら ldconfig

(かったるいので、その後 libunwind, google-perftools 共に RPM つくった)

- MySQL
configure 時に
--with-mysqld-ldflags="-ltcmalloc" つける
個人的には --with-mysqld-ldflags="-ltcmalloc -lstatic" かな

いれたあとは ldd で見たり mysqld 起動して lsof してみたりする

ベンチをとるならやっぱり sysbench で。
「とりあえずこうやっとけ」という項目は気がむいたらまとめる。

追記:
なんか、「ruby tcmalloc」で見に来るひとがときどきいるみたいなので追記。
Ruby Enterprise Edition
は、ビルド時に(可能なら)tcmalloc を使うようにしてくれるっぽいよ。
tar玉展開して、 installer.rb をみればそれっぽいのがみてとれるよ。
source/distro 以下には google-perftools がある。
なので powered by tcmalloc な ruby を使うなら、これがいいんじゃないかな。